ONE PIECE

【ワンピース考察】古代兵器のプルトン・ポセイドン・ウラヌスについて徹底解説

このマンガの面白ポイントの一つでもあるのが謎や伏線です。

そんな謎の一つにあるのが「古代兵器」です。

何のためにか遠い昔に実在した、この世界を滅ぼせる程の力…。”神”の名を持つ3つの古代兵器「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」。

世界中のあらゆる勢力が欲しがる程の力があるとされています。それは世界政府も海賊も関係なく。しかし、その多くは未だに謎に包まれています。

そこで、この記事ではまだまだ謎の多い古代兵器についてを考察していきます。

「古代兵器」とは?

(ONE PIECE 65巻参照)

ワンピースの世界にある古代兵器は3つ。「プルトン」・「ポセイドン」・「ウラヌス」、それぞれが神話の”神”の名を持っています。

これらは謎に包まれていて、古代兵器を追って対立したり、古代兵器のヒントを追って戦ったりする描写が数多くあります。

一番最初に登場したのはアラバスタ編です。クロコダイルがプルトンを狙いアラバスタを乗っ取ってまでも、欲しがったものです。そんな古代兵器の今現状でわかっている中での考察をしていきます。

 

プルトン

プルトンに関してはほぼ全容が分かっているのですが「船」です。

ウォーターセブン編ではプルトンの設計図を求めてCP9がアイスバーグとフランキーを襲撃しています。

世界を破壊するほどの船です。

おそらくこれは「アラバスタ全体」がプルトンであると考察しています。

そもそもなぜアラバスタにポーネグリフがあり、ウォーターセブンに設計図があったのでしょうか。

考えるに、世界政府から逃れるためにしたことだと考えています。もしプルトンを破壊されたとしても設計図があればまたつくり直すことができる。

そして、クロコダイルもアラバスタにプルトンが隠されているという事実があり、乗っ取るつもりでした。ルフィによって阻止はされましたが、コブラが言っていたように全てがアラバスタのポーネグリフに書かれていました。

プルトンを知っているのは、設計図を知っている

  • アイスバーグ
  • フランキー

と、ポーネグリフの内容を知っている

  • ロビン
  • コブラ

の4人になります。

 

古代兵器「ポセイドン」の正体は”人魚姫”

(ONE PIECE 65巻参照)

現段階でのポセイドンは「しらほし姫」が正体と判明しています。これは、ロビンとリュウグウ王国国王ネプチューンとの会話の流れで確定しています。

古代兵器というぐらいだから、ずっと兵器だと思っていましたが、人魚姫が正体でしたね。しかも、いつもいるわけではなく何百年の一人の確率みたいです。

(ONE PIECE 65巻参照)

ポセイドンとしての真価としては「海王類との意思疎通」にあります。

海王類だけは、魚人でさえ会話することができません。そういう意味では万物共有で海王類は驚異な存在でもあります。しかし、しらほしは海王類の声を聞き、さらに話すことができる唯一の存在です。

実際にルフィが方舟「ノア」を破壊しようとしていたのを、海王類がとめているのを”しらほし姫”が代弁してくれています。

これが実際にどのくらいの破壊力があるのか?海王類が攻撃してくれるのか?今のところは不明なことがたくさんあります。

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ウラヌス

ウラヌスはまだ正確ではありませんが、おそらく「モモの助」でしょう。

巨大な象であるズニーシャに命令をしてジャックを攻撃しているように、おそらく動物や生き物に攻撃することができる兵器ということです。

ただウラヌスと言えば天空神ということで空が関係しています。

空島があるぐらいだから、飛空艇のような空を飛ぶことができる舟。

もしくは大きな鳥のような舟を合わせて、ウラヌスではないかと考えています。

 

つまり、ワンピースの古代兵器は

  1. 海賊船のような舟
  2. 海王類+舟
  3. 生物+舟

これらのことを指します。

ワンピースは海賊というテーマのストーリーですが、そこに欠かせないのが船です。

そのため、古代兵器に欠かせないのが「舟」というのはあながち間違いではないのかとおもっています。

 

まだまだ謎が多い古代兵器ですが、全容が解明されるまで楽しみして待ちましょう。