ONE PIECE

【ワンピース】元・王下七武海”サー・クロコダイル”の悪魔の実、強さなど特徴考察

ワンピースを見てると、ふと読み返したくなる時があります。

ワンピース好きならあるあるかと思います。そんな時よく読み返すのはアラバスタ編。

やはり「クロコダイル」というキャラ性や強さを兼ね揃えた魅力的なキャラクターがいるからだと思います。

今回の記事では、個人的にクロコダイルは「ヤバイ強さ」になって再登場してくると考察しているので、お話していきます。

【元・王下七武海】”サー・クロコダイル”

運営者
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クロコダイルは、元バロック社社長でルフィに敗北してインペルダウンに収容、ルフィのおかげで脱獄後は新世界に海賊として復帰しています。

(ONE PIECE 58巻参照)

悪魔の実スナスナの実
武器針・毒針

元バロックワークス社社長として、アラバスタ王国を乗っ取り、古代兵器”プルトン”を手に入れようと画策していたが、王女ネフェルタリ・ビビと麦わらの一味によって阻止された。その後はインペルダウンのレベル6によって収監されていた。

エースを助けに来たルフィたちと共に、海軍との頂上戦争に参加します。白ひげ側について海軍や七武海と戦います。

(ONE PIECE 59巻参照)

マリンフォードに着いて、白ひげを見た瞬間に襲いかかるもルフィに邪魔されます。過去に白ひげにも負けたようで、白ひげに執着があるよう。

(ONE PIECE 59巻参照)

実力は折り紙つきで、同じ王下七武海のミホークに容赦なく襲いかかる描写があります。ゾロにも圧勝し、ルフィも圧倒したミホークとも衝突。

(ONE PIECE 59巻参照)

ロー、ルフィが苦労して倒したドフラミンゴとも、互角に戦います。つまりルフィと戦った時よりも、さらに強くなっているか、もしくはルフィは相性が悪かったかのどちらかです。

クロコダイルの技一覧

運営者
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クロコダイルの技をまとめてみました。

基本はスナスナの実と左手のついてる武器での攻撃がメインとなります。

雨や水やが弱点になるが、自然系でもあり、そもそも物理攻撃が効かない上に、殺傷能力も高く有能な悪魔の実の能力の一つです。

”砂漠の宝刀(デザート・スパーダ)”

(ONE PIECE 57巻参照)

手をの軌道によって飛ぶ砂刀を発生させて攻撃する技。

”砂漠の向日葵(デザート・ジラソーレ)”

(ONE PIECE 20巻参照)

流砂の蟻地獄をつくり相手を砂に埋めて攻撃する技。

”三日月形砂丘(バルハン)”

(ONE PIECE 58巻参照)

砂の三日月刀をつくり攻撃する近距離武器。

”砂嵐(サーブルス)”

(ONE PIECE 58巻参照)

小さな砂嵐をつくり相手に放出して攻撃する技。

”砂嵐「重」(サーブルス ペサード)”

(ONE PIECE 23巻参照)

大きめのサーブルスを発生させて相手に攻撃する技。

”掌(てのひら)”

(ONE PIECE 58巻参照)

掌で触れるありとあらゆるものに乾きを与えて砂にする技。物も人も干からびる。

”干割(グランドセッコ)”

(ONE PIECE 22巻参照)

地面に乾きを与えて地割れを起こす技。

”侵食輪廻(グランド・デス)”

(ONE PIECE 58巻参照)

掌に伝わる全てを乾涸びさせるスナスナの最強技。

”砂漠の金剛宝刀(デザート・ラ・スパーダ)”

(ONE PIECE 23巻参照)

4つの”砂漠の宝刀”を放出して攻撃するクロコダイルの最強の技。ルフィの”血の拳”によって砕かれたが、かなりの攻撃力がある。

クロコダイルの魅力

(ONE PIECE 58巻参照)

運営者
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とにかく魅力のあるキャラでもあるのがクロコダイル。そのポイントはあの自信に満ちあふれている口調や強さが魅力のポイントです。

ワンピースの中でもとくにストーリーが長いのがアラバスタ編です。それほどワンピースファンの心に残っているのではないでしょうか。

実際に、ワンピースでも敵キャラでありながら、節目節目で必ず登場させてきます。アラバスタで登場→エニエス・ロビー→頂上戦争→3D2Yと、これはヤバイ強さで登場させることは間違いありません。

それ以外での具体的なポイントについても考察していきます。

あれほどルフィを追い詰めたのは”クザン”と”クロコダイル”のみ

実際に主人公であるルフィをあれほど追い詰めたのは、大将青雉クザンとクロコダイルの二人のみです。クロコダイルに関してはルフィは実質2度も敗北しているから、クロコダイルが一番と言ってもよいでしょう。

最近ではカタクリとの戦いも凄まじいことになっていました。

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つまり、素の状態でもかなりの強さがあり、今のルフィ達と同じく修行(?)というか、航海によって強くなっていると過程すると、ヤバイはずです。

イワンコフが抱えるクロコダイルの「秘密」

(ONE PIECE 58巻参照)

ルフィたちがレベル6に来た時に、イワンコフが意味深なことを言っていました。

どうやらクロコダイルがルーキーだった時代の秘密をイワンコフに握られているよう。しかも全く反論の余地ができないみたい。

クロコダイルは”女”だった

ルーキーだったというのは、いつかは不明ですが、おそらく”白ひげ”と戦う前だったと推測することができます。

さらに、イワンコフはホルホルの実で、性別を変えることができる能力を持っています。つまり秘密とは、女だったクロコダイルが男に性別を変えてもらったという考察をしています。

さらに、クロコダイルは登場時から白ひげ死亡時までは、右耳にピアスをしていますが、死亡してからはピアスを外しています。もしかしたら白ひげに恋心を抱いていたり、とか。。

クロコダイルが再登場する時はさらに強くなっている

(ONE PIECE 60巻参照)

運営者
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ダズを従え、必ず強くなって登場する予定のクロコダイル。次は敵になるのか共に戦うのかは未だに不明です。

最初の登場は、バロックワークス社長として大ボスでしたが、次に登場はインペルダウンと頂上決戦でルフィの手助け(?)をしてくれました。

次回の登場では、敵なのかそれともまた共闘するのか、おそらく考察では黒ひげとの戦いで共闘しそうな感じがします。クロコダイルが勝てなかった白ひげを殺したのが黒ひげですからね。

その時のクロコダイルはさらに魅力的なキャラになっていることは間違いありません。

覇気を習得している

あのカリスマ性です。同じくカリスマ性のあるドフラミンゴもクロコダイルと同盟を組みたがっていましたから、それほどの可能性があるということでしょう。さらにドフラミンゴもかなりルフィを追い詰めて、覇王色の覇気を纏うほどでした。

クロコダイルも覇王色の覇気はあるはずです。2年後の今では相当な覇気の持ち主であることは間違いありません。

悪魔の実を覚醒させている

覚醒させていなくても強い「スナスナの実」。グラウンドセッコ(覚醒技?)では、地面を乾燥させて地割れで攻撃は、おそらく覚醒していたのかは不明ですが、どちらにせよ、ただでさえチート能力に加えて覚醒させるとかって考えているだけで、チートキャラ決定です。

プルトンの代りとなるものの目星をつけてる

アラバスタを乗っ取るという作戦に真髄には、プルトンを手に入れるというものがありました。おそらくクロコダイルはプルトンを手に入れ、四皇白ひげに挑戦するつもりだったと考えています。

クロコダイルは頂上戦争でも言っていましたが、白ひげに敗北しています。もちろん白ひげ自体も強いですが、海賊団自体の強さも半端ないです。そこで古代兵器を手に入れたら、狙うは四皇のはずです。

しかし、インペルダウンを脱出したあとダズ・ボーネスと同行していますが、古代兵器を狙うことはなく新世界に入っています。つまり、プルトンの代りとなるものの目星をつけているということになります。

これは、ルフィが目的なのか、違う目的があるのか、しかしクロコダイルは無駄に動くよなバカではない描写がたくさん描かれているので、何を掴んでいるはずですよね。

まとめ

運営者
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クロコダイルについてをまとめてみましたが、個人的には敵よりも味方になる可能性のほうが高いと考えています。
まとめ
  1. ルフィと同じく強くなっているはず
  2. 覇気を習得している
  3. 悪魔の実を覚醒させている
  4. 古代兵器と対をなすものを見つけている

まだまだいつ登場するかは不明ですが、登場する時にはヤバイ強さになって登場することでしょう。

楽しみです。