ONE PIECE

【ワンピース】海賊の頂点「四皇」の悪魔の実と強さランキング一覧まとめ

ワンピースも最後の海、新世界編に突入しています。

そこでルフィ達の前に立ちふさがるのは、「四皇」です。

このワンピースの世界観では、海賊王というゴールがあって、その下に四皇という四人の海賊がいます。

これらが現在の四皇で、今の海賊の頂点になります。

それぞれは、世界のバランスの拮抗を保つために、ある程度の距離をもっています。

海賊界では四皇同士がバランスを保ち、さらに海賊・世界政府・革命軍の3つが世界のバランスを保っているといったようになっています。

そこで今回の記事では、四皇の能力と強さをランキング形式にして紹介してみます。

「四皇」の悪魔の実と強さランキング

最初に、僕の中でランキングにすると、

四皇ランキング
  1. 黒ひげ
  2. 百獣
  3. ビッグ・マム
  4. 赤髪

と勝手に考察しました。

その理由についてを特徴と共に、順番にお話していきます。

四皇 ランキング1位:”マーシャル・D・ティーチ”(黒ひげ)

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実ヤミヤミの実・グラグラの実
武器格闘

ティーチは、白ひげ海賊団の2番隊隊員で、とある悪魔の実を探していました。それが”ヤミヤミの実”です。

白ひげ海賊団は、最も出会う確率が高いという理由で所属していたそうです。

ヤミヤミの実を発見した際に、4番隊隊長サッチを殺害して、ヤミヤミの実を奪い逃走。その後に隊長であるエースが追いかけてきたが、返り討ちにあい「頂上決戦」の引き金になることとなる。

(ONE PIECE 46巻参照)

頂上決戦時には、白ひげが弱ったところを殺害し、白ひげが持つ”グラグラの実”を奪いとり、本来一つの身体には一つの能力しか持てないはずなのに、唯一の悪魔の実を2つ持つ人間となった。

頂上決戦はシャンクスのおかげで終結したが、マルコ率いる残りの白ひげ海賊団で「落とし前戦争」をおこしたが敗北。これをきっかけに黒ひげは「四皇」の一角となった。

その後は、能力者狩りしたり勢力を伸ばしている。

(ONE PIECE 46巻参照)

一つ目の悪魔の実は”ヤミヤミの実”で、闇属性の自然系(ロギア)の能力。しかし通常のロギアとは違い、物理攻撃が効かないといったものではなくちょっと変わった能力がある。

(ONE PIECE 46巻参照)

対象となるものを引力の力で引きずり込む力。それは物質も能力も関係なく引き寄せることができるという。

(ONE PIECE 59巻参照)

さらに、白ひげから奪い取った”グラグラの実”の地震の能力を手に入れました。ティーチは特殊な身体のようで常軌逸してる構造らしい。

ティーチは、策略家で悪魔の実も最強になれる能力を厳選していたのも強さの秘訣になります。その手始めが”ヤミヤミ”です。常に警戒してヤミヤミの実が手に入る確率の高い白ひげ海賊団に入り、隊長にもならずに気を伺っていた。戦力を強化するために、インペルダウンへ侵入してレベル6の囚人たちを仲間にするためだけに、「七武海」になるなど、かなり計算高い性格です。

個人的に考察しているのは、ヤミヤミの力でダメージも吸収しやすくなっているみたいですが、それでも倒れないタフネスがすごいですね。プラスして悪魔の実の能力が加わればほぼ無敵なんじゃないかなと考案しています。

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四皇 ランキング2位:”カイドウ”(百獣)

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実
武器棍棒

カイドウは、死に場所を探しているらしい。

海賊として、7度の敗北を喫し、海軍または敵船に捕まる事18回。拷問に次ぐ拷問を受け罪人として生きてきた。

(ONE PIECE 79巻参照)

空島からの飛び降り自殺が趣味。1人で海軍及び四皇に挑みm捕まる事18回、1000回を超える拷問。40回の死刑宣告。

時に首を吊られるも鎖はちぎれ、時にギロチンにかけられるもその刃は砕け、時に串刺しにする槍は折れ、結果沈めた巨大監獄船の数は9船。

つまりカイドウは誰にも殺せなく、それは彼自身も然り。陸海空…、生きとし生けるもの全ての者たちの中で「最強の生物」と呼ばれる海賊。それが”百獣のカイドウ”

つまり、誰もカイドウを倒すことができなかったし、自分でも不可能。そんな奴どうやって倒すんだろう。。これは考察が難しい。四皇の中で最も情報が少ないのでこれからの鬼ヶ島での決戦が楽しみです。

カイドウは、ジョーカー(ドフラミンゴ)と共に、全て能力者の最強の海賊軍団を作ろうとしていた。そのジョーカーをルフィが倒したことによって、ルフィを狙うようになる。

カイドウの戦闘の描写は現状ではないのだが、酒に酔っ払った時に部下に対して棍棒のようなもので攻撃したことから、おそらく武器は「棍棒」になると思います。

さらに、ルフィ・ゾロと同じく”最悪の世代”のメンバーのキッド・アプー・ホーキンスの同盟が、シャンクスを四皇から引きずり下ろす計画を立てていたが、そこにたまたまカイドウが自殺しに降りてきたとろこに3人がいた。

アプー・ホーキンスはカイドウの部下として働いているが、キッドはご覧のようにボロボロで牢に入れられている。

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四皇 ランキング3位:”シャーロット・リンリン”(ビッグ・マム)

悪魔の実ソルソルの実
武器プロメテウス(左)・ゼウス(右)

ビッグ・マム海賊団船長で四皇の一人。ソルソルの実の能力者でそのほとんどは未だに不明。巨人族(?)の女海賊。巨人族の技を使う覇国などを使ったことからおそらく巨人族。

甘いお菓子が大好物で、それを大量に提供することを条件に多くの島を縄張りとして守っている。ただし、お菓子の納期を守らなければ容赦無く国ごと滅ぼす極悪非道の大海賊。

夢は、世界中のあらゆる人種が「家族」となり、同じ目線で食卓を囲むこと。そのためにシーザーをつかって巨大化する薬を作らせている。

一人称は「おれ」。部下たちには「ママ」と呼ばせている。白ひげの死後、元七武海のジンベエを傘下に迎え入れ魚人島を縄張りとしていた。納めるお菓子がないことに激怒し魚人島を滅ぼそうとするが、ルフィが魚人島を奪い取り喧嘩を売ったことで回避された。その標的を麦わらの一味に向けた。

サンジとシャーロット・プリンとの結婚を機に、ジェルマを滅ぼそうとするが、ルフィ・ジンベエ・ベッジらによって阻止され、暗殺だけは阻止したものの、癇癪を起こしホールケーキアイランドを自ら破壊した。そのまま暴走してしまし、その間にルフィにカタクリを倒されたり、色んな意味でルフィに恨みを持つようになる。

さらに、耐久力や防御力は凄まじい

ゼウスに、ナミがウェザーエッグを食べられてしまったのをそのまま攻撃した”ゼウスブリーズテンポ”の超電撃攻撃を直撃していたが、ほぼ無傷。

つまり、ちょっとやそっとのことじゃ、ビッグ・マムを倒すことなんて不可能ということ。

”トットランド”ショコラタウン、この夢の国では半年に一度住民達はある質問をされる。

リーブ(去る) or ライフ(寿命)

”トットランド”の住民は半年に一度一か月分の”魂”を国に払うことでビッグ・マムによって安全を保証される。魂とは寿命のことで、”1年で2ヶ月分”、”6年で1年分”の寿命を失うようになっている。

ビッグ・マムはソルソルの能力を使い、国中にバラまくことで、色んなものに命が宿り”擬人化”している。他人や死体には魂は入らないらしい。

このソウルがビッグ・マムの強さの秘訣になっている。ソルソルの実でさまざまな物質や天候に魂を入れて味方にすることができるので多彩な攻撃ができる。

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四皇 ランキング4位:”シャンクス”(赤髪)

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実
武器

シャンクスはルフィが幼少時代にフーシャ村に来て、ルフィに海賊になるきっかけを与えた重要な人物です。それだけでなく現ワンピースの海賊の4人の頂点に君臨する「四皇」の一角です。

(ONE PIECE 45巻参照)

悪魔の実のデメリットでカナヅチになってしまったルフィを助けるために、シャンクスは片腕を失ってしまった。これには多くの海賊たちが衝撃を隠せなかった。とくに”鷹の目のミホーク”はシャンクスをライバル視しており、決着のつかなかった勝負を惜しく感じている。

(ONE PIECE 59巻参照)

シャンクスの悪魔の実に関しては未だに不明です。しかし、シャンクスは片腕でありながら白ひげの攻撃を受けたり、サカズキの攻撃を受けたりしています。後述していますが”覇気”によるものかもしれませんが、「悪魔の実」である可能性は捨てきれていません。

個人的には、身体能力というよりも、世界を”視る”能力みたいな。シャンクスにはさまざまな不可解な問題があります。

  • なぜ「イーストブルー」まで来たのか
  • 「頂上決戦」を予言して黒ひげを追うエースを止めに進言した
  • なぜ「五老星」の前に現れたのか

さまざまな先見のことから、未来を見る悪魔の実などを食べているかもしれません。

シャンクスといえば凄まじい”覇気”を習得していることです。

エースごとルフィを貫いた赤犬の正拳突きを、片手で受け止めるシャンクス。ワンピースにおいて、”覇気”の高さとは能力以上に重要なポジションになっていて、覇気が高ければ良い能力であったとしても、倒すことが可能。

とくに、シャンクスの覇気はかなりのもので、黒ひげを追いかけるエースを止めるべく、白ひげの”モービーディック号”に来た時も船員たちを覇王色の覇気で威嚇して大勢を気絶させるほど。

(ONE PIECE 46巻参照)

覇王色の覇気は、武装色や見聞色と違い鍛えようがなくて、人間的(?)なもので強くなるようです。シャンクスは色んなことを先見している人物でもあるので納得の強さです。

(ONE PIECE 46巻参照)

さらに、剣の腕も超一流で、白ひげの両手での攻撃に対して、シャンクスは片腕で受け止めています。これってかなりすごいですよね。

さらに、ゾロの師匠でもあるミホークとも決着がつかなかったと言います。実際にシャンクスの戦闘の描写は一切ありませんが、かなりの実力者だとも多くの海賊に言わせる、間違いなく頂点の4人の一人となっています。

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まとめ

運営者
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個人的な考察ですが、こんな感じのランキングになりました。
四皇の強さランキングまとめ
  1. 黒ひげ
  2. 百獣
  3. ビッグ・マム
  4. 赤髪

としています。

シャンクスが両腕なら、カイドウとビッグ・マムの間ぐらいに入ってくるかな〜とは思いますが、片腕はハンデが大きいですよね〜。

順位はゴロッと変わるかもしれませんが、楽しみながら見ていきたいと思います。