アクタージュ act-age

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!違和感を感じる演技をするアキラへのアドリブが始まる!?

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?
この記事の内容

「アクタージュ act-age」の最新話あらすじ

ここでは、「アクタージュ act-age」の最新のあらすじをまとめています。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「アクタージュ act-age」第43話 正しい芝居

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前回の話では、アキラの過去としてメインの話でした、才能が無いと理解しながらも諦めれないアキラ。自分の本当の不幸は才能を目の当たりにしながらも舞台に立つことを後悔していないことだと…。
夜凪景主人公。自らの過去を追体験する演技法・「メソッド演技」を無自覚に身につけている
明神阿良也憑依型カメレオン俳優と呼ばれる演劇界の怪物
巌裕次郎演劇界の重鎮の一人。最後の舞台の前に倒れてしまう
三坂七生芝居に熱く巌の舞台を成功させたいと思っている
青田亀太郎劇団のムードメーカー
星アキラ劇団に入団してきた必死に芝居を勉強中

「アクタージュ act-age」第42話のあらすじ

どんどん進んでいく劇団。

輝きをどんどん増していく夜凪と劇団天球。果たして舞台「銀河鉄道の夜」の行き先はどうなるのか!?

元々、巌裕次郎によって見出された役者たちのレベルは高かったが、その時の比ではなく、まるで夜凪と阿良也に引っ張られるようにレベルアップしていく劇団員たち。

「通用するのか」不安と緊張を高めるアキラ。

七生が元気づけるようにして頭をはたく。「大丈夫だよ」と。

幼少期から母親の仕事に憧れたアキラは、同じように役者の世界に入った。

活躍していくアキラは自分の才能と努力によって活躍しているものだと信じるが、それがすぐに母の力だと気づく。

しかし、それは「挫折は早い方が良い」という母からの子を思う気持ちからの行動だった。

それもアキラは諦めない。「母さんの七光って言わせないくらいの”本物の役者”になる!」と。

そして気づく。

自分の不幸は、夜凪に手が届かないと気がついていること

それでも子供の頃から毎日芝居のことだけを考えて生きてきたアキラにとって、いまさら諦めれるものではないのが、役者。

アキラは本物の役者になろうとしている。

出番待ちするアキラ。横には七生の姿が。

役者の才能がないと言われたことも自覚している、自分の本当の不幸は「今ここにいる自分を後悔していないことだ」と。

銀河鉄道の夜に入っていく

まとめ
  1. 周りの驚愕させる夜凪のカムパネラ
  2. 阿良也と肩を並べるまで成長した夜凪
  3. 復活する七生
  4. 残る不安要素はアキラ

それでは、アクタージュの43話のあらすじを始めていきます。

静かに熱を増す銀河鉄道、アキラの芝居はどうなるのか。

入っていく七生とアキラ。

「アクタージュ act-age」第43話①:七生の登場

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?(アクタージュ 第43話参照)

演技に入り込む夜凪と阿良也の前に登場する七生。

前回の話では、復活する前に水をかぶった七生に対して阿良也はアドリブを入れていく。

「アクタージュ act-age」第43話②:雰囲気をつくる七生のアドリブ演技

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?(アクタージュ 第43話参照)

阿良也のアドリブにも受け応え雰囲気をつくる七生の演技。

「アクタージュ act-age」第43話③:アキラと七生の違和感

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?(アクタージュ 第43話参照)

設定上、ジョバンニ(阿良也)だけが生者として、始まる銀河鉄道。徐々に乗客たちが死者であることに気づいていく。

そしてアキラの演技が始まる。

客の中には「星アキラ」を目当てにきている客層も中にはいる中、演技が進む。

整った容姿にきれいな佇まいよく通る声、そして丹精な芝居、努力の伺える良い役者だが、一人だけ入り込めないアキラ。

「アクタージュ act-age」第43話④:アキラが感じる「違和感」

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?(アクタージュ 第43話参照)

一つ一つ丁寧に正しい勘定を正しく表現する。

正しく正しくと…感じるたびに、やけに客が視界に入り、余計なものがどんどん入り込んでくる。

自分だけさらけ出せないアキラは違和感を感じだす。演者たちもアキラの”形”だけの芝居に気づく。

稽古と本番では、余計なものが目に入りやすくて、全力を出すことができない。

演者たちには、「俳優は大衆のためにあれ」「どうしたいか」より「どうあるべきか」を優先してしまう呪いのような呪縛があるという。

「アクタージュ act-age」第43話⑤:夜凪からアキラへのアドリブ

【アクタージュ act-age】第43話ネタバレあらすじ|「アキラ」と「七生」出演!!!夜凪からアキラへのアドリブが始まる!?(アクタージュ 第43話参照)

アキラは、そんな芝居から逃げるようにして、無難にやり過ごすことを選択する。今回の芝居は明日に活かせばいい。

それを見抜くかのように、夜凪がアキラに対してアドリブを始める…。

「アクタージュ act-age」第43話のまとめ

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「アクタージュ act-age」の第43話をまとめていくと…
まとめ
  • 登場する七生とアキラ
  • 違和感を感じるアキラ
  • そして逃げるようにして無難にやり過ごそうとする
  • 夜凪のアドリブの演技

七生さんの活躍が良かったですねね〜。

それにしても、今回の話も、前フリのような感じになってしまいましたね。

予想通りに、アキラが違和感のある演技をします。そしてそのまま何とかやり過ごそうとします。それを見抜く夜凪がアキラにアドリブを始める。

次回は夜凪からアキラに対してたくなんのヒントが与えられていくのでしょうね。

アキラの話がちょっとの間は続きそうな感じがします。

まぁ次週を楽しみにしていきたいと思います。

また見に来てくださいね。