約束のネバーランド

【約束のネバーランド】アダムの正体はもしかして……鬼!?

約束のネバーランドでは、ついにエマたちがレウウィスを斃すことに成功しました。

エマ自体も瀕死の重症、ペペも重症とギリギリの戦いでした。

実際、レイとオジサンがピンチに駆けつけてなければやられていたのはエマ達でしょう。

そんなレウウィス戦の大事な戦力として目立ったのが「アダム」です。

今回のレウウィス戦では、強靭な肉体を活かしてアタッカーとしても役立つだけでなく、攻撃されたのに対しても軽傷で済んだことなど踏まえると、アダムの正体が少し垣間見えた。

アダムの正体は鬼かもしれない!?

ノーマンの連れて行かれた新農園にいたアダム。

新しく登場した時は、ノーマンの番号を口ずさむという謎の登場だったが、ノーマンのいてた新農園にいてたとすれば合点がいく。

しかし、なぜ新農園にいたのにGP(ゴールディ・ポイント)にいたのか?

そこが一番の不明点だ。

 

恐らくだが、鬼と人間との合成獣、キメラのようなものだと思う。

そうなると、あの腕力や、レウウィスの攻撃を直撃したのに軽傷程度になるのもうなずける。さらに言語能力の低さなども鬼が合成されているからだと考えることができる

 

そもそもの発端は、鬼サイドではなく、ピーター・ラートリーを継ぐもの、ピーターサイドがいて、鬼や組織に反するために生まれたのがアダムで、対鬼用兵器的な存在かもしれない。

つまり食料になる孤児達を助けるために生まれたのがアダム。

知能が低いのに、番号だけをインプットさせられ、孤児たちを救うように設定されている。

という。

そうなると、もう少し戦い方の幅が広がりそうというか、エマたちがノーマンに気づき(アダムがノーマンの番号知っているから)アダムに協力してもらい、ノーマン救出というストーリーもあるかもしれない。

無理ゲーのようなストーリーに光明が見えてきた。

 

まだまだ、謎が多い約束のネバーランドは目が離せない。