鬼滅の刃

『鬼滅の刃』竈門炭治郎(かまどたんじろう)の特徴や強さについての考察【水の呼吸・ヒノカミ神楽一覧付】

鬼滅の刃 主人公 竈門炭治郎(かまどたんじろう)

竈門炭治郎(かまどたんじろう)とは?

額に痣(生まれつきではないみたい)があり両耳に花札のような耳飾りをしている少年、鬼滅の刃の主人公。

とても心優しく、生真面目で周りの人に好み慕われる青年。鬼狩りの剣士となった後もその優しさは変わらず、人食いの鬼が相手とはいえ命を奪う事の意味を忘れず、それでいて無垢なまま進む。また一方では、命を弄ぶ者や弱者を傷つける者に対しては、感情的になり並ならぬ怒り出すという一面もある。

ある日彼の家族は鬼に惨殺され、唯一生き残っていた妹の禰豆子は鬼へと変貌していたその妹を治す手がかりを探すために鬼殺隊に入隊する覚悟を決める。そして家族の仇であり禰豆子を鬼に変えた「鬼舞辻無惨」を追う

戦闘スタイル

主な呼吸法は水の呼吸とヒノカミ神楽(日の呼吸)をそれぞれ応用した戦闘スタイル。元々水の呼吸が体に合っていないため水柱の義勇ほどの威力がでず、かといってヒノカミ神楽ではすぐにスタミナが切れてしまうことから、応用してだす独自のスタイルを確立させつつある。

痣自体は生まれつきではないみたいだが、上限の鬼たちとの戦いで徐々に色が濃くなりつつあり、伝承にある始まりの剣士と同じポジションにありつつある。

さらに、上限の弐との戦いでは義勇との共闘、父の教えから「無我の境地」にたどり着く。

それは人が本来もつ闘気がなく、気配も感じられることがなくなり、視界の見え方が大きく変わるとされる。

これは上限の壱や、それと戦っていた岩柱や風柱にも同じ状態になっていた。ともかく無我の境地になった炭治郎は宿敵でもある上限の弐を倒した。

水の呼吸一覧

壱ノ型 水面切り

(鬼滅の刃 第7話 参照)

交差させた両腕から、勢い良く水平に刀を振るう技。跳躍状態でも高い威力を持つ基本技。

シンプルな分、攻撃力が高く強靭な鬼の首を斬ることができる。

弐ノ型 水車

(鬼滅の刃 第13話 参照)

垂直方向に身体ごと一回転しながら斬りつけることで、広範囲の敵を攻撃する技。

大型の鬼にも有効で。改式として、水平方向に回転しながら斬りつける”横水車”もある。

弐ノ型・改 横水車

(鬼滅の刃 第17話 参照)

参ノ型 流流舞い

(鬼滅の刃 第6話 参照)

水流のごとく流れるような足運びによる、回避と攻撃を合わせた技。

肆ノ型 打ち潮

(鬼滅の刃 第11話 参照)

淀みのない動きで斬撃を繰り出す。潮のように流れる連撃によって、複数の敵に効果的な技。

肆ノ型 打ち潮・乱

(鬼滅の刃 第76話 参照)

伍ノ型 干天の慈雨

(鬼滅の刃 第31話 参照)

相手が自ら頸を差し出して来た時のみ使う慈悲の剣撃。斬られた者に殆ど苦痛を与えない。

自ら首を差し出してきた者に使う技。

陸ノ型 ねじれ渦

(鬼滅の刃 第18話 参照)

上半身と下半身強くをねじった状態から、勢いを伴って繰り出す斬撃。

水中でこそ本領を発揮でき、発生させた渦は鋭い水刃となって周囲全てを切り裂く。

陸ノ型 ねじれ渦・流流

(鬼滅の刃 第17話 参照)

ねじれ渦潮の近距離攻撃を、全周囲防御としても活用したのが、”ねじれ渦・流流”。

回転させて攻撃を防御に転換させた。

漆ノ型 雫波紋突き・曲

(鬼滅の刃 第6話 参照)

全ての水の呼吸の技の中で最速の突き。鬼の頸を斬り落とすには向かないため、牽制または迎撃用。

捌ノ型 滝壺

(鬼滅の刃 第6話 参照)

怒涛の勢いと共に上段から打ち下ろす。威力、攻撃範囲ともトップクラス。

玖ノ型 水流飛沫・乱

(鬼滅の刃 第25話 参照)

動作中の着地時間・着地面積を最小限にし、縦横無尽に駆け巡る事を可能とする歩法。足場の悪い場所での戦いに適している。

拾ノ型 生生流転

(鬼滅の刃 第40話 参照)

うねる龍の如く刃を回転させながらの連撃。一撃目より二撃目の、二撃目より三撃目の威力が上がっていくため、事実上水の型で最強の技だが、充分な威力を引き出すためには相応数の連撃が必要となり、この技の使用中は水の型の特徴である変幻自在の歩法が使えなくなるなど、デメリットも大きい。

ヒノカミ神楽の呼吸 剣術

竈門家に代々伝わる舞いのことであり、祭具と耳飾りを身に付けた厄払いの神楽を舞う踊りに加えて、水の呼吸を応用して戦術にしている。

炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、火の神に捧げるための踊りと思っていて幼い頃から父に教わっていた。その数は12あるとされている。

ヒノカミ神楽 円舞

(鬼滅の刃 第40話 参照)

炎のような気のオーラを纏い円を描く斬撃、その斬り口からは発火効果もあり、その火は鬼にとっては消すことができず効果大だ

下弦の伍の鋼糸さえも切り裂いた

ヒノカミ神楽 碧羅の天

(鬼滅の刃 第61話 参照)

炎のような気のオーラを纏い上半身をひなりながら円を描く斬撃

無限列車の頚を切り裂いた

ヒノカミ神楽 烈日紅鏡

(鬼滅の刃 第77話 参照)

炎のような気のオーラを纏い、左右に円を描く2連続斬撃

上弦 陸の堕姫の帯を切り裂いた

ヒノカミ神楽 炎舞

(鬼滅の刃 第77話 参照)

炎のような気のオーラを纏い、1撃目に上下2撃目左右に円を描く2連続攻撃

その包まれている炎には炎上効果もあり、斬り口から炎が出る

ヒノカミ神楽 幻日虹

(鬼滅の刃 第147話 参照)

高速の捻りと回転による躱し特化の舞、視覚の優れた者ほど、よりくっきりとその残像を捉えてしまう。熟練され躱しつつ反撃をすることができるようになった。

ヒノカミ神楽 火車

(鬼滅の刃 第77話 参照)

この技は不発のためどのような技なのかは不明だ

ヒノカミ神楽 灼骨炎陽

(鬼滅の刃 第81話 参照)

炎のような気のオーラを纏い、前方広範囲に渦を描く斬撃

斬られた鬼は灼けるような痛みを感じ、うまく再生できないようになる

ヒノカミ神楽 陽華突

(鬼滅の刃 第106話 参照)

ヒノカミ神楽の中で唯一の突き技

炎のような気のオーラを纏い、するどい突き出す

突き技の為、鬼を倒す為には不向きな技

だが相手の行動・動きを止めるために使える技だ

ヒノカミ神楽 日雲の龍 頭舞い

(鬼滅の刃 第113話 参照)

炎のような気のオーラを纏い、流れるように切り裂いていく

その動きが龍の形になっている

大勢・多数人数の時に有利な技

1対1の場合では動きが大きく有利ではないが、多数相手の場合は水の様に流れる動きで尚且つ炎を纏い相手をまとめて倒せる技だ

ヒノカミ神楽 円舞一閃

(鬼滅の刃 第125話 参照)

善逸から教わった雷の呼吸霹靂一閃とヒノカミ神楽円舞を合わせた居合技

その威力は目にも止まらぬ速さと上弦の鬼の頚をも斬り落とす威力

玄弥の日輪刀では傷すら付けれなかった頚を簡単に落とすことができた

ヒノカミ神楽 飛輪陽炎

【鬼滅の刃】第149話あらすじ解説ネタバレ感想|強敵猗窩座(あかざ)の激しい攻撃!炭治郎の危機!?

(鬼滅の刃 第149話 参照)

確実に避けたと見せかけ刃の先を陽炎のように揺らがし刀身を伸ばすように見せかける

ヒノカミ神楽 斜陽転身

【鬼滅の刃】第152話あらすじ解説ネタバレ感想|”透き通る世界”変化する炭治郎!?

(鬼滅の刃 第152話 参照)

斜陽とは日没前の太陽という意味

炎の気のオーラを纏い、沈む太陽のように刀を振り落とす!

まとめ

現在のところ、かなりの数の上限の鬼を倒し、実力も上がってきている。そして全ての鬼は倒れた今、残すは無惨のみとなった。

これがラストバトルとなるのか、今後の活躍が楽しみです。