ブラックトリガー

【ワールドトリガー】ブラックトリガー「黒指輪+空閑遊真」の特徴・技一覧

ワールドトリガーの魅力の一つになるのが、秘密兵器的な存在でもある「ブラックトリガー」です。

ボーダーや、ネイバーはブラックトリガーを各自いくつか所有していて、ワールドトリガーという世界を戦い合います。ワールドトリガーを楽しむためには知っておくことは必須と言えます。

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そこで、ワールドトリガーに登場するブラックトリガーである「黒指輪」にまとめてみました。

遊真が所有する「黒指輪」についてを分かりやすくまとめてみました。

ブラックトリガーとは?

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まずは、ブラックトリガーについてを分かりやすくまとめてみました。

そもそも「トリガー」というのが近界民(ネイバー)が生み出したテクノロジー。”トリオン”の力で動いていて、主に武器として使用しており、さまざまな種類を使い分けている。

トリガーの種類
  1. アタッカー用トリガー
  2. ガンナー用トリガー
  3. スナイパー用トリガー

トリオンとは、トリガーを使用するためのエネルギー。誰でもトリオン器官をもっているが、その性能には個人差があり、同じトリガーを使用しても威力に差がでてくる。

そんた優れたトリオン能力の持ち主(使い手)が、死後も力を残すために、自分の命と全トリオンを注ぎ込んで作った特別なトリガーのことを「ブラックトリガー」と言う。

通常のトリガーとは桁違いの性能を持ち、ずば抜けた破壊力や利便性のあるトリガーでこのワールドトリガーという世界観のパワーバランスをぶっ壊している。

ただし、作った人物の人格や完成が強く反映されるため、使用者との相性によっては起動できない場合がある。

 

ブラックトリガー「黒指輪+遊真」の特徴

(ワールドトリガー 6巻参照)

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遊真のブラックトリガーは父・有吾でもある「黒指輪」です。

このブラックトリガーの特徴は、「印」を使用して自己強化したり、鎖を発生したり、さまざまな戦い方ができるトリガーです。

加えて、他者からの攻撃を学習するトリガーで、加えて何倍もの威力や数で打てるようになるチート級のブラックトリガーです。さらに、コピーした攻撃は「印」として使用して自身を強化したり、技に使えるだけでなく、それぞれ重ねがけまですることができる。

最大七重(セプタ)までは遊真が重ねている描写がある。まだ上がるのかは不明。

ブラックトリガー「レプリカ+悠真」の技一覧

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実際に遊真が、ストーリー城で使用している技一覧をまとめてみました。

ブラックトリガーが実際に使用しているのは、ネイバー強襲でレプリカと分かれるまでの期間なので、もっと秘めたる力はあると考えても良いと考えている。

「印」一覧

『弾』印(バウンド)物体を弾いて跳ね飛ばすことができる。自分でも他人でも物でも何でも飛ばせる。生身の人間だと加速度で死ぬ。死ななかったとしても飛んだ先で死ぬ。非常に危険。重ねがけでさらに遠くまで飛べる。危険。
『強』印(ブースト)トリオンの働き(主にパワー系統)を強化することができる。攻撃に使えば攻撃力強化。トリオン体に使えば腕力の強化。威力・パワーが欲しい時はとりあえず使っておけばオーケーの万能印
『盾』印(シールド)攻撃を防ぐバリアを張ることができる。バリアは固定した状態の方が防御力が高く、手持ちで動かすと性能が下がる。重ねがけするとバリアの防御範囲が広がる。防御力アップには「強」印との併用が有効。
『鎖』印(チェイン)トリオンの鎖で対象をとらえる。2つ以上の「鎖」印を鎖でつなぐことができるほか、地面や壁に印を仕掛けて、触れた相手を鎖で拘束する罠のような使い方もできる。重ねがけで薬の体系だと薬の射程がアップする。
『錨』印(アンカー)三輪の攻撃からコピーした。トリオンを重しに変えて対象の機動力を奪う。「射」印と併用しない場合は、直接対象に触れる必要がある。
『射』印(ボルト)三輪の攻撃からコピーした。トリオンを飛ばして査定攻撃する。他の印との併用すれば、印の効果を離れた相手に及ぼすことができる。重ねがけで射程花男数を増やすことができる。
『門』印(ゲート)空間を繋げる。初披露した時はラービットを解析してこちらの手駒として登場させる時に使用した。
『響』印(エコー)反響を使って相手との距離が障害物の位置などを把握する。

それぞれを使いこなしている遊真だが、重ねがけをすることでさらに強力な技にしている。使えば使うほどトリオンを消費するが、レプリカとの連携によって可能にしている。

  • 三重(トリプル)
  • 四重(クアドロ)
  • 五重(クインティ)
  • 六重(セクスタ)
  • 七重(セプタ)

『弾』印(バウンド)

(ワールドトリガー 1巻参照)

遊真が多用しているのがこの「弾印」。自分の足元に発生させて高速移動したり、空中で移動したりしている。

素早い遊真の機動性を上げる技。

『鎖』印(チェイン)

(ワールドトリガー 2巻参照)

鎖を発生させて、対象を捕らえる技。巨大なネイバーもガッチリと捕まえることができる。

(ワールドトリガー 1巻参照)

レプリカを通じて相手に付けることができる。

『盾』印(シールド)

(ワールドトリガー 2巻参照)

相手の攻撃を防ぐことができるが、武器によっては壊れる。

『強』印(ブースト)

(ワールドトリガー 1巻参照)

この描写では最大7重(セプタ)まで重ねることで、巨大なネイバーをも引き寄せることができている。

組み合わせることが可能

(ワールドトリガー 2巻参照)

三輪隊襲撃の際にわざと攻撃を受けてトリガーをコピーして返したが、印同士を組み合わせることでより、戦闘に多様性を持たせることができている。

戦略性が上がるために、さまざまな敵に合わせて戦うことができる。

『響』印

(ワールドトリガー 8巻参照)

こんな便利な印まで使える。戦略性を上げるための技まである。

 

まとめ

運営者
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遊真の持つ「黒指輪」についてまとめてみました。

主人公ということだけあって、かなりチート級のブラックトリガーです。攻撃は近距離から遠距離、さらにサポートまでできるオールラウンダー型のブラックトリガー。

他のブラックトリガーとも比べても別格です。

まだ隠れている能力があったり、さらならパワーアップがあるかもしれないので分かり次第追記していきます。