鬼滅の刃

【鬼滅の刃 劇場版 無限列車編ラスト】”炎柱”煉獄杏寿郎VS上弦の参 猗窩座(あかざ)戦決着|冒頭から結末までのまとめ

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この記事では”炎柱”煉獄杏寿郎VS猗窩座(あかざ)の戦闘を関して私なりに考察してみました

”炎柱”煉獄杏寿郎についてはこちらを見てください

【鬼滅の刃】”炎柱”煉獄杏寿郎の強さとその人柄について勝手に考察してみたこちらもよかったら見てくれると嬉しいです https://mannga-brothers.com/archives/188 煉獄...

上弦 参 猗窩座(あかざ)について

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

名前猗窩座(あかざ)
階級上弦 参
血鬼術破壊殺

十二鬼月の上弦 参で鬼の中でトップクラスの鬼

戦闘力に関しては攻撃、防御、素早さ、全てにおいて

鬼殺隊の”柱”以上の戦闘力でこれまでも何人もの”柱”を葬ってきている

強き者を好み、弱き者を嫌う戦闘狂だ

血鬼術 破壊殺

体を強化し、その状態から攻撃しそれらから繰り出す拳圧

極めて単純で武道家らしい術

術式展開 破壊殺・羅針

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

武道の構え、肉体を強化しそれから繰り出す拳

破壊殺・空式

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

空中で出す拳圧の連打

距離の離れた相手に当てる拳の衝撃波

破壊殺・乱式

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

地上から繰り出す拳圧は連打

破壊殺・滅式

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

一撃必殺の正拳突き

その威力は破壊的

”炎柱”煉獄杏寿郎VS上弦 参猗窩座(あかざ)

無限列車 下弦の壱 厭夢との戦闘が終わり

負傷した炭治郎に呼吸の指南をしていて

全員が無事に帰れると安心していたら

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

いきなり現れたがこの男上弦の参の猗窩座(あかざ)だ

なぜ現れたのがわからないがいきなり負傷している炭治郎を襲う

だが

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

杏寿郎の素早い対応で相手に一撃を入れる

「なぜ手負いの者から狙うのか理解できない」と言う問いかけに

話の邪魔になると俺とお前の

そこで猗窩座(あかざ)は杏寿郎に提案があると話かけてきた

 

鬼にならないか?

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

突然鬼にならないかという勧誘だ

杏寿郎は当たり前のようにその勧誘を断る

猗窩座(あかざ)の目はその強さを見極める目を持っているらしい

その目で見る闘気のオーラで”柱”とわかりその強さは”至高の領域”に近いと

そのままでは”至高の領域”に踏み入られないとその理由が

「人間だからだ 老いるからだ死ぬからだ」と

鬼になって何年何十年と鍛錬し共に強くなろうと

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

人間の人間という儚い生き物の美しさだと

老いるから死ぬからこそたまらなく愛おしく尊く

強さとは肉体だけの強さではない

どんな理由があっても絶対に鬼にはならないと言い切った

それを聞いた猗窩座(あかざ)は笑顔になり

「鬼にならないなら殺す」

戦闘開始!!

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

『破壊殺・羅針』で戦闘態勢に入りそれに対応するかのように

杏寿郎も戦闘態勢に入り素早い動きになる

2人のの動きは速すぎて、炭治郎の目には追えないぐらいの速さである

2人の攻防は激しくその中で猗窩座(あかざ)は杏寿郎の強さにさらに興味が湧き

今まで倒してきた”柱”の中で炎はいなくこれほどに強い”柱”はいなかったと

鬼にならないのならばその強さのまま死んでくれと

激しい攻防

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

杏寿郎が猗窩座(あかざ)の隙を見つけ距離をつめ激しく攻撃をし反撃もさせない勢いだ

しかしその激しい戦闘から離れようと炭治郎

その姿を見い「動くな!傷が開き致命傷なる!待機命令だ!!」と

だかそれが隙となり少し反撃され

「弱者に構うな!全力を出せ!俺に集中しろ!」

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

この戦闘に掛け付いた伊之助がこの戦闘を見て

「あの周囲は異次元だ助太刀したところで足手まといにしかならない」というぐらいの攻防だ

だが

 

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

「死ぬな杏寿郎。」

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

これが鬼と人間との差

人間は傷を受けたら治らないと

その身を削ってまで食らわした斬撃した傷ももうすでに治っている

「どう足掻いても人間では鬼に勝てない」

奥義炸裂!!

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

杏寿郎の周りの空気が変わる

俺は俺の責務を全うする!!

ここにいる者は誰も死なせない!!

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

『奥義 玖ノ型 煉獄』

その覚悟を受け取り

猗窩座(あかざ)も自分の持っている最高の技を出す

2人の凄い技のぶつかり合いで煙幕と土煙で状況がわからない

徐々に煙が晴れていく

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

猗窩座(あかざ)の腕が杏寿郎のみぞおちを貫いていた

死の淵にたった杏寿郎は昔、母に言われた言葉を思い出していた

なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか

弱き人を助けるためです

その言葉が杏寿郎に最後の力を与え、猗窩座(あかざ)の頚を斬り落としにかかる

逃げる猗窩座(あかざ)

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

さらにそこで夜明けだ

ここで太陽が上がれば日に当たる

ここから逃げ出したい猗窩座(あかざ)だがそれをさせない杏寿郎

太陽が昇る寸前で

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

自ら杏寿郎の胸に突き刺さっている腕を引きちぎる

そして日の当たらない森の中へと逃げる

それを見た炭治郎が猗窩座(あかざ)の後を追い

日輪刀を投げつける

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

それは見事に猗窩座(あかざ)の胸に突き刺さる

逃げるな卑怯者逃げるな!!

叫び散らす炭治郎

だが俺は鬼殺隊から逃げてるんじゃない

太陽から逃げているんだと逃げる猗窩座(あかざ)

しかし杏寿郎は負けていない

誰も死なせていない!戦い抜いた!守り抜いた!

だからお前の負けだ!杏寿郎の勝ちだと炭治郎は泣きながら叫び続けた。

戦いの後

叫び続けている炭治郎にもう叫ぶのはやめてくれと

傷が開いて君が死んでしまう

竈門少年が死んでしまえば俺の負けになると

少し最後の話をしよう

最後の話

後日、煉獄家に行くといい

炭治郎が探している”ヒノカミ神楽”についてわかるかもしれないと

家に行くと弟がいるから正しい道に進むよう伝えてほしいと淡々と話し続ける

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

あんなに反対していた鬼の禰豆子についても立派な鬼殺隊の一員だと認める

そして俺は死ぬが気にするなと

その死をも糧にし柱を目指してほしい

未来を託す

一緒に戦った

炭治郎、伊之助、善逸

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

俺の代わりに今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となってほしい

君たちを信じていると

炭治郎たちにこの先の鬼殺隊、未来を託す

”炎柱”煉獄杏寿郎VS上弦 参猗窩座(あかざ)

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この戦闘が初めて上弦の鬼との戦闘でした

まとめ
  1. 上弦の鬼の強さ
  2. 柱の存在
  3. この先の鬼殺隊

この戦闘が初めての上弦の鬼との戦いでしたね

この戦いで鬼の強さがわかり、さらに杏寿郎相手にまだまだ力を隠している所もあったような気がします

そして鬼殺隊にとっては”柱”の損失は痛手となりましたが

その後を任された炭治郎たちの成長に期待です

これからの鬼滅の刃が楽しみです