鬼滅の刃

【鬼滅の刃】登場人物キャラクター最新版『呼吸法 強さ 能力別』

鬼滅の刃の魅力の一つなのが、個性豊かなキャラクター達です。

それぞれのキャラクター毎に性格や個性があり、そのキャラクター毎に剣術や呼吸法もあるのが楽しみの一つです。

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この記事では、鬼滅の刃に登場する全キャラクターを特徴付きで分かりやすく紹介します

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主なメンバー

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

(鬼滅の刃 13巻 参照)

階級
呼吸水の呼吸 ヒノカミ神楽

額に痣があり両耳に花札のような耳飾りをしている少年

ある日彼の家族は鬼に惨殺され
唯一生き残っていた妹の禰豆子は
鬼へと変貌していた

その妹を治す手がかりを探すために
鬼殺隊に入隊する

そして家族の仇であり禰豆子を鬼に変えた「鬼舞辻無惨」を追う

そしてこの漫画の主人公だ

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

(鬼滅の刃 第11巻 参照)

階級 癸
呼吸 血鬼術

 

炭治郎の妹

美人で可愛い14歳の少女だ

目の前で家族を惨殺され生き残ったが
「鬼舞辻無惨」によって鬼へと変えられてしまった

炭治郎とともに鬼殺隊に入隊するが
「2年間人を襲っていない」
「血を見ても襲わない」
これらを認めてもらい正式に入隊する

もう一人の主人公だ

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我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

(鬼滅の刃 第7巻 参照)

階級
呼吸雷の呼吸

前髪パッツンの金髪剣士

炭治郎の同期

仲間思いで女好き
臆病者でうるさくてヘタレな問題児

だか眠り(失神)に落ちると本来の実力が発揮される

気がつけば何が起こっていたか覚えていない

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嘴平 伊之助(はしひら いのすけ)

 

(鬼滅の刃 第4巻 参照)

階級 癸
呼吸 獣の呼吸

炭治郎の同期

猪の頭皮を被った二刀流の剣士

山の中でも育ったせいか嗅覚と身体能力が優れていて戦闘に関しては
炭治郎にも負けていない

素顔は美形だ

鬼殺隊

産屋敷 輝哉(うぶやしき かがや)

(鬼滅の刃 第6巻 参照)

階級鬼殺隊当主
呼吸

鬼殺隊のトップに座っている男

さらにラスボス的存在の”鬼舞辻無惨”とは因縁関係がある

そして”柱”からは絶大な信用と信頼を得ている

だが体を酷使しているため戦闘することができない

富岡 義勇(とみおか ぎゆう)

(鬼滅の刃 第131話 参照)

階級水柱
呼吸水の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

水の呼吸を極めて”水柱”の称号を得ている

壱ノ型から拾ノ型まで扱うことができ、さらに富岡義勇にしか扱えないオリジナルの拾壱ノ型まで使うことができる

鬼となった禰豆子が炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の首を刎ねようとしたが、

自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎の姿を見て刀を引いた。

そして炭治郎に元柱の鱗滝の家を教え、鬼殺隊士として生きる道を示した剣士だ。

胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

(鬼滅の刃 第6巻 参照)

階級蟲柱
呼吸蟲の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

蟲の呼吸を極めて”蟲柱”の称号を得ている

体格に恵まれない女性である胡蝶は、鬼の頸を落とすには力が足りなく、胡蝶のオリジナルの“蟲の呼吸”により、毒の特性をいかした剣術を扱う

さらに鬼に憎しみがあり、元柱である姉、胡蝶カナエの仇である鬼を探している

鬼であれば躊躇なく倒しにいく

煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅうろう)

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

階級炎柱
呼吸炎の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

炎の呼吸を極めて”炎柱”の称号を得ている

双眸を見開いた眼力を持つ明朗快活な青年で、くせ者揃いの柱達の中では常識人。

剣技においては、天舞の才を恵まれず修練と努力で最前線で戦い続けた経験で磨きぬいており、その技の威力は破壊的で凄まじい。

このため鬼殺隊の”柱”達には信頼されている

柱会議の後に炭治郎達と下弦の壱・厭夢の討伐の任務に行く

その後に上弦の参・猗窩座(あかざ)と遭遇する

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甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)

(鬼滅の刃 第13巻 参照)

階級恋柱
呼吸恋の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

恋の呼吸を極めて”恋柱”の称号を得ている

非常に感情が豊かで玄弥に無視されただけで泣き、松茸ご飯が出ると聞くと機嫌が直り

表情がコロコロ変わる変わった人だがとても優しい心の持ち主

甘露寺は惚れっぽい性質、いつも何かにときめいていてキュンキュンしている乙女

声には出していないが心の中では「やだ、この人カッコイイ」とか妄想を繰り広げている

柱のメンバーに入った理由もまさかのお見合い目的

実家は5人姉弟で、鬼である「禰豆子」に対しても好意的で「禰豆子」も彼女にとても懐いていた

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宇随 天元(うすい てんげん)

(鬼滅の刃 第9巻 参照)

階級音柱
呼吸音の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

音の呼吸を極めて”音柱”の称号を得ている

さらにこの呼吸は宇髄天元のオリジナルの呼吸

この時代では珍しい”忍者”の子孫

次世代の頭領として育てられたが、その厳しい訓練の際に9人の内の7人の兄弟を失った

その現実を疑問に覚え、その疑問に答え「抜け忍」となった

その際に産屋敷に鬼殺隊に入隊を進められる

元忍びのくせに見た目は顔にペイントしたり宝石などを身に着け、「派手」が口癖の男だ

下級隊士に「俺は神でお前は塵だ!俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらううのだ

もう一度言う、俺は神だ!!」と体育会系の発言をしている。

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しかも色男で嫁が3人もいるというなんとも羨ましい

善逸も全力で嫉妬している。

さらに杏寿郎亡き後に炭治郎達と

すでに自分の嫁をスパイとして潜入させている吉原の遊楽に

上弦の鬼を討伐に向かい

上弦の陸 鼓夫太郎・堕姫と遭遇する

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伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

(鬼滅の刃 第11巻 参照)

階級蛇柱
呼吸蛇の呼吸

蛇みたいにネチネチした男

不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

(鬼滅の刃 第6巻 参照)

階級風柱
呼吸風の呼吸

柱の中で最高クラスの剣士

風の呼吸を極めて”風柱”の称号を得ている

柱の中でも問題児

鬼となれば容赦がなく好戦的

禰豆子を刺し炭治郎と衝突する

玄弥の兄だ

時透 無一郎(ときとう むいちろう)

(鬼滅の刃 第13巻 参照)

階級霞柱
呼吸霞の呼吸

鬼殺隊の頂点とも言える”柱”の一人

髪が腰の所まで長く少し小柄な少年だ

少しボーっとしているところがあり、炭治郎が斬首されるかどうかの「柱合会議」のときでも「なんだっけあの雲の形 なんて言うんだっけ」など関係ないことを考えていた

それに少し判断力や思考力が長けていて

特に何かに対して執着心がない

だがそれに対しては理由があった

無一郎はもともと表情豊かで優しい男の子だった

10歳の時に両親がなくなって、それから双子の兄である”有一朗”と暮らしていた

その兄からは「無一郎の無は無能の無」といつも怒りの言葉ばかりを受けていたが

その兄が鬼に襲われ死亡、その時に瀕死の中最後の言葉の様に「悪いのは俺だけですバチを当てるなら俺だけにしてください。無一郎の無は”無限”の”無”なんだ」と本当の気持ちを聞き、その時の影響が大きすぎて感情が封印されていた

しかし炭治郎の言葉や上弦伍 玉壺との戦いで本来の力を取り戻す

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悲鳴嶼 行冥(ひめいじま ぎょうめい)

(鬼滅の刃 第135話 参照)

階級岩柱
呼吸岩の呼吸

 

数珠をジャラジャラをしてる姿から優しい性格かと思いますが

禰豆子を初めてみて
「鬼に憑かれているのだ。早く哀れな子供を殺して解き放ってあげよう」と涙を流しながら言っている

鬼に対して容赦がない

その他

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)

階級育手(元柱)

鋼鐵塚(はがねづか)

階級 刀鍛冶

炭治郎の使用する日輪刀を打った刀鍛冶

37歳でひょっとこのお面をつけている

小鉄(こてつ)

階級 絡繰り技師

鬼殺隊の戦闘訓練用の絡繰り人形を管理している少年

戦国時代から受け継がれてきた絡繰り人形を無一郎に壊され、激しく怒る毒舌の10歳

 

錆兎(さびと)

階級 炭治郎の兄弟子(故人)
呼吸 水の呼吸(仮)

宍色の髪色で、口の近くに大きな傷を持つ少年

炭治郎が、鱗滝に与えられた課題で苦戦している時に出てきて

炭治郎に助言し、そして稽古をつけていた

さらに水柱である富岡義勇とは最終選別で一緒に試験を受けている

真狐(まこも)

階級 炭治郎の姉弟子(故人)
呼吸 水の呼吸(仮)

花柄の着物を着た、小柄で可愛らしい少女

小さく力もないが素早い動きが特徴的

錆兎と共に炭治郎の稽古に賛同していた

珠世(たまよ)

階級 鬼
血鬼術 幻術

鬼舞辻無惨によって鬼に変えられてしまった一人の女性

普通の鬼とは違い、禰豆子と同じで人を食べていない

さらにどうしてなのかはわからないが自力で鬼舞辻無惨の呪いを解くことができている

それによって自分をこの鬼へと変えた鬼舞辻無惨に強い恨みを持ち、復讐を願っている

そして炭治郎と禰豆子と出会い、禰豆子を徹して鬼舞辻無惨を倒す研究を進め、さらに炭治郎の願いでもある”鬼を人間に戻す”研究をもしている

愉史郎(ゆしろう)

階級 鬼
血鬼術 幻術 透化

珠世が唯一鬼へと変えられた少年

鬼へと変えられたのを恨むどころか

珠世のことが大好きである

継子

栗花落 カナヲ(つゆり かなを)

(鬼滅の刃 第6巻 参照)

階級
呼吸

炭治郎達と同期の鬼殺隊の隊士

いつもに微笑んでいるが自ら喋ることは殆どなく少し感情が掴みにくい女の子。

最終選別終了時の揉め事にも一切興味を示していない。
胡蝶しのぶの継子として育成されていたため、同期隊士の中で全集中の呼吸・常中をいち早く習得しており

最終選別を簡単に突破したのは純粋に圧倒的な戦闘力を有していたからであった。

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

階級
呼吸

炭治郎と同期の鬼殺隊の隊士。
目つきが悪く、顔の真ん中に大きな傷跡があるのが特徴的

藤襲山の最終選別を生き残った後、「鴉などどうでもいいから早く刀をよこせ」と暴言を吐き、案内役の童子を殴り炭治郎と問題を起こし炭治郎に腕を折られたこともある。

岩柱の継子であり、呼吸を扱うことができず

日輪刀と銃の2つを武器として鬼と戦う

さらに”風柱”不死川実弥の弟である

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

十二鬼月をまとめ
すべての鬼の頂点にいる最初に鬼になった人物

炭治郎や禰豆子の仇である

そしてこの漫画のラスボス的存在だ

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十二鬼月 上弦ノ鬼

黒死牟(こくしほう)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

階級 上弦 壱
血鬼術

上弦壱
黒髪の長髪を後ろでくくってる剣士風の鬼だ

六つの目を持っていて
額に火のような痣がある

もしかしたら炭治郎と関係性があるかも

今現在強さや能力は不明だが”上弦の壱”の称号を持っているので強いのは確実だ

堂磨(どうま)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

階級 上弦 弐
血鬼術

優しそうな青年風の鬼

誰とでも親しげに接する様子があるがどこか怪しげな感じを持つ鬼

鼓夫太郎が人間だった時に、鬼に勧誘し血を分け与えた人物

その時の階級は”上弦の陸”だ

この鬼も能力や強さは現在不明だ

猗窩座(あかざ)

(鬼滅の刃 第8巻 参照)

階級 上弦 参
血鬼術 破壊拳

強さにこだわる武術家風の鬼だ

弱い者が嫌いで強い者が好む

強き者は鬼となり永き生をもって”至高の領域”を口癖のように口にする

このため戦闘においては手を抜かずに正面から挑み戦いその相手にも敬意すら払って見せる

実力は鬼殺隊の”柱”クラスであり何人も柱を倒してきてる”’炎柱”煉獄杏寿郎もその一人だ

鬼舞辻無惨に血を分け与えられ不老不死の領域も越え攻撃力も高く超再生もできる

半天狗(はんてんぐ)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

階級 上弦 肆(元)
血鬼術 感情

角があり額に大きなでこをもつ小柄な老人風の鬼

いつも怯えていて「恐ろしい恐ろしい」を口癖にしている

しかしそれは仮の姿で斬られると

血鬼術”感情”で

喜怒哀楽の文字を刻まれた4人に分裂する

空喜(からき)

空を自由に飛び回り超音波のような攻撃をする

積怒(せきど)

錫杖を持ち、杖から電撃を繰り出す攻撃をする

哀絶(あいぜつ)

三又槍の使い手

可楽(からく)

八ツ手の葉の扇で風の攻撃をする

分裂してもなお1人1人の能力や強さはとてつもなく強く

そしてすべての分身の頚を同時に斬り落とさないと倒せない

さらに

憎みの鬼

この鬼は積怒が他の3対の空喜・可楽・哀絶を取り込んだ強力な鬼

4体全ての能力が使える上にオリジナルの技で大樹を扱い木の龍を作り出す事が出来る

本体である”怯えの鬼”を狙う者を憎みその者を排除しようとする

”恋柱”甘露寺蜜璃と対決する

怯えの鬼

この鬼こそ上弦 肆の半天狗の正体

体は小さく手の上に乗るような大きさだ

常に怯えていて斬られそうになると逃げだすのも特徴的だ

体の大きさの割には体の硬さは異常で玄弥の刀を折り、禰豆子の爆血刀で強化された炭治郎の刀でさえ頚を斬ることができなかった

しかし”霞柱”時透無一郎が持ってきた新たな炭治郎の刀で斬る事ができた

玉壺(ぎょっこ)

(鬼滅の刃 第12巻 参照)

階級 上弦 伍(元)
血鬼術 壺

壺の中から出てくる変わった風の鬼だ

壺の中に身を潜めており壺から顔だけを出している

唯一人以外の姿をした鬼

本人自身は芸術を愛する芸術家としての一面も持っており作品として

人間の死体達ををおぞましく重ね合わせ、挙げ句のはてその死体達から断末魔を、叫びあげるように細工する悪趣味を持っている

能力は情報収集や探知能力に長けており

壺を使った空間転移を得意としている

さらに壺から魚のようなものや毒性の針を出して攻撃をする

覚醒した”霞柱”時透無一郎と対決し頚を斬られる

妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)

(鬼滅の刃 第10巻 参照)

階級 上弦 陸(元)
血鬼術 血鎌 帯

ガリガリに痩せ細った顔に痣がある兄と
遊郭を狩場に美しい花魁の妹と二人兄妹の鬼だ

兄は身体能力が高く
見た目の風貌からは考えられないくらい
頭の回転が早く戦闘における判断力がある

妹は見た目は美しいが性格が極悪非道
美しいものが好みで醜いものが嫌い

二人が連携して戦うのは脅威だ

音柱 宇髄と炭治郎たちと戦う

鳴女(なきめ)

階級 上弦 肆(現)
血鬼術 異空間

妓夫太郎が倒され、鬼の拠点でもある”無限城”

そこに上弦の鬼たちが収集されたとき初めて出てきた鬼

琵琶を持ち、それを奏でると異空間へと繋がる扉を作り、その扉を開けると他の所へと移動することができる

上弦の鬼が倒されていく中、鬼舞辻無惨に血を分け与えられさらに力をつけ

上弦の肆まで階級を上げる

獪岳(がいかく)

階級 上弦ノ陸
血鬼術 雷の呼吸・黒い雷

戦死した堕姫・妓夫太郎の代わりに鬼殺隊殲滅に上弦ノ陸の席を与えられた鬼

しかしこの者は元鬼殺隊の隊士である

ある時上弦ノ壱黒死牟に出会い、そして惨敗しそれに恐怖する

その時に黒死牟に鬼になることに勧誘され、鬼になる道を選んだ

そしてこの者は我妻善逸と同じ雷の呼吸の同門であり、善逸の兄弟子なのである

十二鬼月 下弦ノ鬼

魘夢(えんむ)

階級 下弦ノ壱
血鬼術 夢

 

累(るい)

階級 下弦ノ伍
血鬼術 糸

那田蜘蛛山を拠点としている鬼の一人

鬼舞辻無惨から下弦ノ伍の称号を与えられし鬼

その力により他の鬼に力を貸し、自身の血鬼術で恐怖を与え従わせていた

母鬼

那田蜘蛛山の鬼の中で母と呼ばれている鬼

塁から力を与えられ、その力で人を操り人形にすることができる

しかし塁に怯え、その命令通りにしていただけ、しかし今までの行為を指摘され胡蝶しのぶに毒殺される

姉鬼

塁から力を与えられ、糸を操る事が出来る

その力で繭を作り出し、その中に人を捕らえることができる

人面蜘蛛の鬼

人形ではなく、蜘蛛の形をした鬼

那田蜘蛛山では兄と呼ばれている

人を蜘蛛に変える毒を使う

父鬼

頭だけ蜘蛛の形をしている鬼

父と呼ばれている鬼

塁に力を与えられ、普通の鬼以上に力を発揮できる

その他の鬼

お堂の中の鬼

最終選別の異形の鬼

少女を攫う鬼

矢琵羽(やはば)

朱紗丸(すさまる)

響凱(きょうがい)