約束のネバーランド

【約束のネバーランド】登場人物キャラ一覧

どんどんストーリが深まるにつれて、深みが増し面白くなる”約束のネバーランド”

ストーリーが進むにつれて、増える魅力のあるキャラも多すぎて訳がわからなくなってきているので、

この記事では、約束のネバーランドのストーリーに登場するキャラクターをまとめていきます。

約束のネバーランド 考察|GFの認識番号(マイナンバー)の意味GFのみならずに、高級農園で育った食用児には例外なく、首筋に認識番号(マイナンバー)という番号がふられています。 今回の記事では、...

【約束のネバーランド】メインキャラ

エマ

赤毛でショートヘアの活発な少女

約束のネバーランドの主人公の少女。とにかく人想いで誰でも信頼するし好きになるとても真っ直ぐな性格の持ち主。グレイス=フィールドハウスに住む最年長の1人でテストはフルスコアの特上。高い学習能力と抜群の運動神経、さらにムードメーカーで純粋無垢で真っ直ぐな性格からたくさんの子供たちに信頼されている。高い対応能力で、ノーマンやレイと対等に渡り合うことから、一番の可能性を秘めてる。

ノーマン

金髪のベリーショートの少年

グレイス=フィールドハウスに住む最年長の1人でテストはフルスコアの特上。

戦術・作戦などの頭脳戦を得意とし、さらに身体能力も非常に高い。エマの前ではとても優しく振る舞っているが、合理的で非常な一面も持っている。

エマに好意(?)を持っていて、自分の命よりも重く考えている家族想い。

脱獄前に出荷されていますが、死んだわけではなくピーターラートリーに引き取られ新農園に送られ、またテストを受けさせられている。

レイ

黒髪ショートで片目が髪でかくれている少年

グレイス=フィールドハウスに住む最年長の1人でテストはフルスコアの特上。

ノーマン同様かなり頭がキレるし、身体能力も高くだが、自己犠牲に走りがち。読書家で博識。実はイザベラの実子。

通常ならば起こるはずの、幼児期健忘(ようじきけんぼう)がレイには起こらなかったために、レイはこの世の仕組みを理解して育った。

そのためママのスパイとして、エマ・ノーマンの情報を流していたが、これは2人を守るため(2人を脱出させるため)にしていた。

 

グレイス=フィールド(GF)キャラ一覧

ドン

黒人の少年エマ達に次ぐ年長者で、明るくて負けず嫌い。同年齢であるギルダととくに仲が良い。エマ達にウソをつかれていた事に激怒して、ノーマン達を殴ったり、正義感も強くエマ達に負けないくらい家族想い。さらに身体能力も高く、イザベラから鍵を盗み取るなど特技も持っている。

ギルダ

おかっぱメガネの少女ドンと同年代で、かなりのキレ者。オジサンとエマ、レイでGPに出発する時にオジサンの思惑に気づき釘を刺すなど頭の回転がとても早い。脱出する前にはドンと共にエマたちのサポート、脱出後エマ・レイ不在のみんなのリーダー的存在になる頼れる才女。

アンナ

長い三つ編みの9歳の少女。脱出の際には、レイが焼身自殺すると見せかけたりした。

ナット

鼻が高めの9歳の少年。シェルターではピアノシーンもあった。

トーマ

足が速めの7歳の少年。ピザの具というあだ名をつけられた。

ラニオン

7歳の少年

フィル

4歳の少年。脱出の時にキーとなった。年齢のわりに洞察力に長けていてエマへのサポートをした。テストも優秀でエマが大好き、4歳以下の子供で唯一真実を知っていて、農園に残るリーダーとしてみんなを守ることを決意して、エマ達の向かえを待つ。

シェリー

4歳の少女ノーマンの出荷が決まった時に号泣していた。

コニー

6歳の少女。作品の中では一番最初に出荷されることになり、コニーの出荷の際にレイの手引きによって、エマとノーマンは真実を知ることになる。

マルク

5歳の少年・

ナイラ

4歳の少女。エマ達は、ナイラをキッカケに発信機が埋められていることに気付いた。

キャロル

赤ちゃん。イザベラが脱出計画を阻止するために入荷した。

レスリー

イザベラの回想に登場する少年。イザベラに歌を教えた。

 

グローリー=ベル(GB)キャラ一覧

ユウゴ

長身で黒髪の天然パーマの無精髭の男性。GB(グローリー=ヴェル)の生き残りでGP(ゴールディ・ポイント)で、レウウィスによって全滅し1人だけ逃げ帰ってきた。もともとは熱血な感じでみんなを引っ張るリーダーだったが、絶望を知りシェルターで一人で生きている。

到着したエマ達を追い出そうとして、逆に拘束されシェルターを人質に取引を持ちかけられて、仕方なく協力することに。名前は教えてくれずに不明。子どもたちにはヘンなあだ名をつける。

GPでエマを殺そうと企むがエマの説得によって改心したが、時すでに遅くエマが連れ去られてしまう。その後GPにレイと共に侵入し、エマ達と協力してレウウィスを倒す。その後、無事シェルターに帰還。エマが目覚めようやく名をあかす。

ニコラス

ユウゴの仲間だった少年

ジョン

ユウゴの仲間だった少年

ダイナ

ユウゴの仲間だった少女

ルーカス

ユウゴの仲間だった男性。

GPで全滅しオジサンを逃した後に、実は生き残っていた。GP内で復讐やこの先連れ去られてくる子供たちのために猟場を潰すために、仲間を集めていた。それだけでなく、ウィリアム・ミネルヴァの遺した扉の門番として、GPで鍵(ペン)を持って誰かが現れるまで待っていた。

 

グランド=ヴァレー(GV)キャラ一覧

テオ

ゴールディ・ポンド(GP)にいる12歳の少年。認識番号はFⅢ715-412。

秘密の猟場に来た当初、オリバーから猟場の説明をされるがアホ臭いと信じなかった。エマに助けられた後、エマとは別行動を取るが、レウウィスに見つかり狩られかけたところをジェイクが身代わりになり、直後にモニカも狩られる。レウウィスからは憎しみを糧に殺しにくるように告げられ生かされる。GP崩壊後はエマ達と共にシェルターで暮らす。

モニカ

GPにいる少女。テオからは「姉ちゃん」と呼ばれている。GPに来た当初、テオと同じくオリバーから猟場の説明をされるも信じていなかった。ジェイクがレウウィスに狩られた直後、逃げている最中に自身もレウウィスによって狩られる。

ジェイク

GPにいる少年。テオからは「兄ちゃん」と呼ばれている。ルーチェに襲われた時、テオとモニカを助けようとするも怖くてできなかったが、テオがレウウィスに狩られかけた際に身代わりとなってテオ達を逃がす。

ヴァイオレット

GPにいる少女。13歳。俊敏でチームの斥候役を担う。認識番号はDⅣ332-198。

短髪で第一人称が「オレ」など女の子らしくない部分が多く、男勝りな性格。荒っぽくて、落ち込んでいたり様子がおかしい人間がいると叩いたり殴ったりして相手を元気づけようとする。エマを猟場で唯一の大人であるルーカスに会わせるためにアジトへ案内した。テオとの会話から、姉と弟を密猟者に狩られた過去があるようである。GP崩壊後は、ルーカス達と共にシェルターに辿りつく。七つの壁を探すためにエマ達とクヴィティダラへ向かう。

オリバー

GPにいる少年。認識番号はAⅡ866-890。

密猟者である貴族の鬼達を皆殺しにし、人間の集落へ逃げる事を計画する。ナイジェル達の誘導でバイヨンを地下までおびき寄せ、バイヨンの仮面を割る事に成功する。ナイジェルとルーカスの攻撃でバイヨンに致命傷を与えるも、死に際にバイヨンの攻撃を受け重体になる。密猟者の鬼達を全滅させた後、足手纏いになりたくないとエマ以外の重傷者を置いて逃げるようルーカスに頼むが、他の食用児達はオリバー達を担ぐぐらいはできると言い、エマはユウゴに任せる形で先にシェルターに行く事になり、その他の者達は安全なルートでシェルターに行く事になった。エマが目覚めた頃には動けるくらいに回復していた。

サンディ

GPにいる少年。17歳。認識番号はPⅥ468-992。

救護担当。くせのある毛質でヘッドバンドをしている。いつもポジティブで皆を元気づける。ソーニャと共にノウスとノウマを罠で自分達の真正面に誘導し、特殊弾でノウスの仮面を割る事に成功するも、ノウマを殺され怒り狂ったノウスによって執拗に痛めつけられる。かなりの重傷だったらしく、シェルターに戻って治療を受けたエマが四週間後に目覚めた後も動けない状態が続くが、その後は動けるまでに回復する。しかし、左目は負傷が激しかったらしく傷が癒えた後も眼帯を付けている。

ザック

GPにいる少年。18歳。認識番号はQⅡ863-552。

救護担当。戦闘派。色黒でヘッドバンドをしている。ザックは同志の中でも最古参の1人で、救護担当になったのは怪我ばかりしているために怪我の治し方に詳しいから。彼が怪我ばかりするのは、危ない役目を全て引き受けたり身体能力が高くどんな危険にも怯まず飛びこんでいくからとのこと。逃げるのも武器を扱うのも上手いようで、同志の中ではリーダーであるオリバーと1,2を争う手練れ。ペペと共にバイヨンの部下2匹を仕留めるも返り討ちに遭う。GP崩壊後、シェルターまで運ばれ、エマが目覚めた頃には動けるまでに回復する。七つの壁を探すためにエマ達とクヴィティダラへ向かう。

ナイジェル

GPにいる少年。16歳。認識番号はRⅢ522-633。

機械類担当。支給武器の管理をしている。寒がり。アビエイターハットを被っているが洗っておらず、植物の芽が生えている。妹のような存在の少女をルーチェに狩られた過去がある。ジリアンと共にルーチェとその部下を皆殺しにするが、首謀者の存在をバイヨンに嗅ぎとられ、ジリアンと共にバイヨンを予備の罠におびき寄せるために逃走を図るもジリアンが背後を斬りつけられ人質にとられる。反乱の要であるルーカスを失わないためにジリアンが自分を殺すようにナイジェルに指示するも、負傷しながらも生きていたペペの煙幕で隙が生じたバイヨンの腕を射撃してジリアンを救出する。バイヨンを地下に誘導し、ルーカスとオリバーとの連携でバイヨンを倒しエマのもとへ向かう。エマ達と共にレウウィスを倒した後、ルーカス達と共にシェルターに辿りつく。

ソーニャ

GPにいる少女。認識番号はEⅣ019-270。

17歳。副リーダー。メガネをかけていてそばかすがある。作戦を立てたりデータを作るのが得意。サンディと共にノウスとノウマを罠で自分達の真正面に誘導し、特殊弾でノウマの仮面を割る事に成功するが、直後にノウマに捕縛されるが、これも作戦の一つだったようで自身に意識が集中しているノウマをポーラが狙撃して仕留めた。しかし、ノウマを殺された事で怒り狂ったノウスによって返り討ちに遭う。GP崩壊後、シェルターまで運ばれ、エマが目覚めた頃には動けるまでに回復していた。

ぺぺ

GPにいる少年。16歳。認識番号はPⅩ363-076。

食料担当で料理隊長。暑がり。黒人で左目の周辺に円形の刺青らしきものがある。猟場に来てからの日は浅め。ザックと共にバイヨンの部下2匹を仕留めるも返り討ちに遭うが生き残り、バイヨンの背後から煙幕を張ってナイジェルとジリアンを救出する。ルーカス達によってバイヨンが倒された後、重傷のザックをアジトへ運び他の者にザックを任せた後にエマの元へ向かう。しかし、レウウィスの攻撃を受けて戦闘不能になる。GP崩壊後、シェルターまで運ばれ、エマが目覚めた頃には動けるまでに回復する。

ジリアン

ナイジェルと共にルーチェとその部下を皆殺しにするが、バイヨンが自分達の元にやってきた事で計画のズレが生じた事を察知したナイジェルにオリバー達に異状を知らせる役目を任されるも、これ以上仲間を失う事に我慢できずナイジェルの意向を無視して自身がバイヨンに突撃し、強引に共闘する事になる。バイヨンに首謀者の存在を嗅ぎとられ、ナイジェルと共に予備の罠にバイヨンをおびき寄せるために逃走するも背中を斬りつけられ人質にとられるが、負傷しながらも生きていたペペの煙幕とナイジェルの射撃で救出され、バイヨンが倒された後は救護を受ける。GP崩壊後、シェルターまで運ばれ、エマが目覚めた頃には動けるまでに回復していた。

ポーラ

GPにある秘密の猟場にいる少女。認識番号はAⅪ640-651。

17歳。食料担当。狙撃の名手。ロングの黒髪で口元は布で隠しており、口元は見せてくれない。ソーニャを捕縛して興奮しているノウマを狙撃して仕留めたが、ノウマを殺されて怒り狂ったノウスを狙撃するも攻撃を見抜かれて躱され、ノウスによって投げられた槍を受け重体となる。シェルターに戻って治療を受けたエマが4週間後に目覚めた後も動けない状態が続いていたが、後に回復した。

アダム

GPにいる少年。ヴァイオレット達のアジトである風車の門番をしている。大柄な体格をしているが、一般的な人間とはやや異なる体型をしている。レウウィスによると、バイヨンが出資しているラムダ7214から試食品として猟場に送られてきたようである。生まれは不明。ヴァイオレットによると、アダムはどこから来たのか不明で言葉をあまり理解できないらしく、基本的に喋る事は無く、たまに同じ数字を独り言で繰り返す。その独り言はノーマンの認識番号と同じであるが、ラムダ7214にいた時に廊下を歩くノーマンの首筋にある認識番号を見て覚えたようである。ナイジェルがエマの元へ向かった時点では門番として入口を守るが、ペペがエマの元へ向かう際にはエマ達の加勢に向かい、常人とは比較にならないほど強い腕力でレウウィスを攻撃する。複雑な思考は難しいらしく、レウウィスに向けて投げた瓦礫が仲間に当たることまでは考えが回らないようである。レウウィスの攻撃をまともに受け、建物にめり込むほどの威力で叩きつけられたが軽傷で済む等、耐久面でも常人離れしている。シェルターで暮らすようになってからは、ノーマンではなくエマの認識番号を繰り返す。

組織関係者

マム・イザベラ

31歳。身長170cm。認識番号は73584。

子供にとても優しく振る舞っているが、裏では鬼の冷酷な手下として人間農園を管理する飼育監(ママ)。優秀だったが農園の実態をエマ達に知られるミスを犯す。レイを小さいころから見張りとして使っていた。 現状の管理体制を維持したまま出荷を続けることを望み、ノーマン達と心理戦を繰り広げる。作中では、少なくとも2015年までは外の世界で人間によって本が出版されていたことが確認されているが、クローネによると、それより前に生まれたイザベラですら農園で生まれ育っているとのこと。レイの実の母親で、レスリーが作った歌を後に身籠った胎児に聴かせていたが、ある日レイがその歌を歌っていたことでレイが自分の子供であることを知った。エマ達が脱獄に成功した事で自分の負けを認め、脱獄に使用したロープを回収し、脱獄したエマ達の行く先に光がある事を願った。グランマからは貴方らしくないと失態を追及されるも、全ての責任は私にあると言い放った。イザベラのその後については不明。

シスター・クローネ

本部から派遣された補佐役。26歳。身長175cm。認識番号は18684。

イザベラのミスを知ると、証拠を掴んでイザベラを「ママ」の座から失脚させ、その地位を奪おうと計画する。その過程で子供達と打算的な協力関係を築いたが、本心ではイザベラを失脚させた後に邪魔な子供達をまとめて出荷するつもりでいた。だが、イザベラに先手を打たれ、逆に出荷されてしまった。

グランマ

イザベラが子供のころに農園で彼女の「ママ」をしていたようで、当時のイザベラに農園の秘密を知られて脱獄されかけた描写が存在するが、それも「グランマ」の手の内だったようである。

ウィリアム・ミネルヴァ

GFに寄贈されている多くの本の持ち主。本名はジェイムズ・ラートリー。1000年前に鬼との『約束』を結んだ一族の末裔で、第35代当主として二世界間の調停役として約束を代々受け継いできた。しかし、食用児たちに只管犠牲を強いる理不尽な状況に耐えられず、ウィリアム・ミネルヴァという架空の人物を名乗り、食用児にも未来を選べるきっかけを与えるため農園に納める本に細工を施し、罪滅ぼしとして気付いた子供達だけでも安全な隠れ家や誰にも秘密に渡れる抜け道を提供しようとした。GPにある人間の世界へ渡る為のエレベーターは腹心である弟の裏切りで道が塞がれ、集落も現在は猟場と化しており、エレベーターの横にある電話に脱走してきた食用児へ向けて録音したメッセージを残した。ミネルヴァの支援者は他にもおり、危険だが4つの高級農園内には塞がれる心配の無い人間の世界への道があり、そこから逃げたければ支援者を向かわせるとしている。また、自ら壊しはしないが、食用児が『約束』を壊したければその選択を阻まないとの事。そのどちらでも無い未来を選ぶ場合は、”七つの壁”を探すようにと伝えた。

ピーター・ラートリー

ウィリアム・ミネルヴァの弟で、ラートリー家の第36代当主。兄とは異なり、人間世界の安寧のために食用児達の犠牲はやむなしと考えており、食用児が人間の世界に来る事を阻む。ノーマンが出荷される際にノーマンの前に新しい父親として現れ、研究目的でノーマンをラムダ7214へ送る。猟場で密猟者の鬼達が全滅し、緊急破壊装置が作動したことで猟場にグレイス・フィールドの食用児がやってきた事を察知し、部下のアンドリューに食用児と協力者全員の抹殺を指示する。

アンドリュー

ピーター・ラートリーの部下で、メガネをかけた男性。現時点では詳細は不明だが、指でリズムを刻むような癖がある。ピーターの指示で脱走した食用児全員の処分を任され、シェルターのある荒野へ向かい部下をシェルターに潜り込ませるもダミーでエマ達はいなかった。
長らくシェルターの正確な所在地については突き止められないでいたが、エマ達が七つの壁の情報を揃えた頃にシェルターを発見し、エマたちを急襲してきた。

支援者

現時点では名前は所在は不明。鬼の世界でエマ達を陰ながら助け、シェルターにある隠し部屋から電話をかけてきたエマ達に、モールス信号で敵がミネルヴァの弟でラートリー家の当主である事と、今は会えないが時期が来ればこちらから接触するという情報を伝えた。しかし、それから1年以上過ぎた後も支援者からの連絡は来ていないとのこと。アンドリューの発言によると、支援者はエマ達が脱走した1年9カ月の間に全員始末したとのことだが、現時点では生死は不明。

 

パイヨン卿

上級貴族の鬼で、ゴールディ・ポンドにある秘密の猟場の主。GVという自身の息のかかった農園から食用児を生きたまま入荷できる特権を有しているようで、農園には秘密の私設の庭で食用児を放し飼いにし、他の貴族にも人間狩りを提供している。エマを捕獲したのは彼の部下のようである。ピーター・ラートリーと繋がりがある。GPメンバーたちによって倒された。

レウウィス大公

上級貴族の鬼。パルウゥスという小さい猿のような鬼を肩に乗せている。秘密の猟場の客で、「狩りは互いに命を懸けるから面白い」という考えの持ち主。1000年以上生きているらしく、かつての人間と鬼との命を懸けた狩り合いを懐かしんでおり、最近は殺す気でかかってくる強い人間に出会えておらず退屈していたが、エマの登場によって一変する。エマ、レイ、ユウゴたちによって倒された。

ルーチェ

上級貴族の鬼。秘密の猟場の客で、特に獲物に対する拘りはなく、雑魚を蹂躙して楽しく狩りたいという陰湿な性格。部下の鬼を従えており、長さの違う二対の腕を持つ。若い鬼のようである。食用児3人に対して「1人差し出せば他の2人は逃げてもいい」という提案を出していたところをエマに斧で目を狙われるも、レウウィスに助けられ難を逃れる。自分を攻撃してきたエマに対して怒りを覚えている。ジリアンによって倒された。

レウス

上級貴族の鬼。秘密の猟場の客で、ノウマとペアで行動する男性の鬼。狙撃されたノウマに駆け寄る。ノウマはノウスにとって大切な存在のようで、ノウマの死骸を抱きしめて号泣していた。その後、ノウマの死骸を食べ始め、ソーニャ達に反撃をし始めソーニャ、ポーラ、サンディを返り討ちにした。最後はユウゴによって倒された。

ノウマ

上級貴族の鬼。秘密の猟場の客で、ノウスとペアで行動する女性の鬼。ポーラによって狙撃され倒された。

ムジカ

エマ達を助けた鬼の少女。宗教上の理由から人間を食べず、食事をする前に手を組んでお祈りをするなど人間と似た習慣を持つ。ソンジュによると、ムジカは人間を食べたことも食べる必要もないらしいが、食べる必要が無い理由については現時点では不明。エマ達を助けた当初は、エマ達にそれほど興味をもっていたわけではなかったが、エマ達と接していくうちに情が移り、別れ際にエマに”七つの壁”を探すようにアドバイスを伝える。

ソンジュ

レイを助けた鬼の男性。鬼としては決して大きくは無いが、一般的な人間よりは大柄な体格を持つ。鬼の社会では異端な存在とのこと。エマ達を助けた本当の目的は、1000年前に交わされた約束をエマ達に壊してもらうことで、たとえ約束を壊せなかったとしてもエマ達が鬼の世界で子供を産み、農園の外で生きる人間を増やしてもらうのが狙い。エマ達と別れた後、自身の夢を叶えるために邪魔者である追手の鬼達を皆殺しにした。

 

まとめ

運営者
運営者
いかがでしたか?この記事は約束のネバーランドのキャラが増えるたびに追記をしていく予定です。

まだまだ謎が多い約束のネバーランドは、ストーリーが進むにつれ深みも面白みも増していくので、楽しむためにもキャラをまとめています。

見直すためにもぜひ参考にしてくださいね。

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