王下七武海

【ワンピース】現・王下七武海”鷹の目”ジュラキュール・ミホークの強さを考察

ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。

とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにあるのが、世界政府公認の海賊”七武海”の存在です。

そこで今回の記事では、”王下七武海”の一人でもある”鷹の目”ジュラキュール・ミホークについてを分かりやすくまとめてみました。

【現・王下七武海】”鷹の目”ジュラキュール・ミホーク

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ジュラキュール・ミホークは、世界最強の剣豪で、王下七武海の一角の一人です。

(ONE PIECE 60巻参照)

悪魔の実
武器黒刀・小刀

「四皇」”赤髪のシャンクス”が片腕を失うまでは、互角の勝負を繰り広げていた実力者。そしてグランドラインに入る前とはいえ、ゾロを圧倒するほどの剣の腕前。

さらに、頂上決戦では、”王下七武海”として白ひげ海賊団やルフィの前に立ちはだかった。

(ONE PIECE 59巻参照)

普段では、あまり戦闘に協力的ではなく、気分で動くキャラのようです。とくに自分が興味のある相手にしか本気を出すことはありません。

ゾロとの初めての対戦では、黒刀ではなくおもちゃのような小刀で戦闘していました。

世界最強の「黒刀」

世界最強の黒刀と剣技によって、繰り出される飛ぶ斬撃は凄まじい破壊力がある。

(ONE PIECE 59巻参照)

さらに、2年前のルフィでは”ギア2”を使用していも、全く歯が立たなかった。

(ONE PIECE 59巻参照)

シャンクスに気遣いをするミホークが描写されている。小刀ではなくいきなり黒刀を武器として使用している。

(ONE PIECE 59巻参照)

ミホークとの実力差を肌で感じて全速力で逃げるルフィに対して追い打ちをかけるミホーク。剣の技はゾロと同じくたくさんありそう。

(ONE PIECE 59巻参照)

白ひげ海賊団でさえ瞬殺してしまう実力差。

実際に、戦闘シーンは少なくて、ほとんどの戦闘では相手を瞬殺or圧倒してしまうために、剣を振るう以外の描写はありません。

まぁ、四皇の一人と互角の戦いをするぐらいなので、当然なのですが。今後ゾロの実力が上がるにつれて、面白い戦いが繰り広げられるかもしれません。

ロロノア・ゾロの「師」となる

(ONE PIECE 60巻参照)

そして、ミホークはゾロの師匠でもあります。麦わらの一味が海軍大将”黄猿”ボルサリーノと、「七武海」の一角”暴君”バーロミューくまの手によって全滅させられたことをキッカケにそれぞれのメンバーは修行をすることになります。

ゾロは、唯一の敗北者でもあるミホークに剣の教えを請います。

どんな刀でも覇気によって黒刀になる、「刀の刃こぼれ一つ己の未熟さと知れ」とゾロに教えていました。これによってゾロはドフラミンゴファミリーの大幹部のピーカを撃破しました。

まとめ

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王下七武海の一人、ジュラキュール・ミホークについて分かりやすくまとめてみました。
まとめ
  1. 王下七武海の一人でゾロの師匠
  2. 世界最強の剣豪

まだまだ、ルフィやゾロたちはミホークと戦えるレベルではないので、どんどん強くなっていくことで、面白い戦いができるようになっていくと思っています。

予想ではラストステージぐらいでの、ゾロの最後の敵になってくれるはずなので、楽しみにしていきたいですね。

以上です。