四皇

【ワンピース】四皇の一角”赤髪”シャンクスの強さ、悪魔の実、特徴まとめ

ホールケーキアイランド編では、ルフィがシャーロット家の最高傑作のカタクリに勝つことによって懸賞金が5億ベリーから15億ベリーに跳ね上がりました。

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このことで、シャンクスからは「きたか、ルフィ」という意味深なセリフの描写がありました。そろそろルフィたちのステージも四皇たちと同じところにきているのかもせません。

そこで、今回の記事では、四皇の一角である”赤髪”ことシャンクスの強さや悪魔の実についてを分かりやすくまとめてみました。

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「四皇」赤髪海賊団船長 シャンクス

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四皇の一角である赤髪海賊団船長のシャンクスについてまとめてみました。

シャンクス(赤髪)

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実
武器

シャンクスはルフィが幼少時代にフーシャ村に来て、ルフィに海賊になるきっかけを与えた重要な人物です。それだけでなく現ワンピースの海賊の4人の頂点に君臨する「四皇」の一角です。

(ONE PIECE 45巻参照)

悪魔の実のデメリットでカナヅチになってしまったルフィを助けるために、シャンクスは片腕を失ってしまった。これには多くの海賊たちが衝撃を隠せなかった。とくに”鷹の目のミホーク”はシャンクスをライバル視しており、決着のつかなかった勝負を惜しく感じている。

シャンクスは「悪魔の実」は食べてる?

(ONE PIECE 59巻参照)

悪魔の実に関しては未だに不明です。しかし、シャンクスは片腕でありながら白ひげの攻撃を受けたり、サカズキの攻撃を受けたりしています。後述していますが”覇気”によるものかもしれませんが、「悪魔の実」である可能性は捨てきれていません。

個人的には、身体能力というよりも、世界を”視る”能力みたいな。シャンクスにはさまざまな不可解な問題があります。

  • なぜ「イーストブルー」まで来たのか
  • 「頂上決戦」を予言して黒ひげを追うエースを止めに進言した
  • なぜ「五老星」の前に現れたのか

さまざまな先見のことから、未来を見る悪魔の実などを食べているかもしれません。

凄まじい”覇気”を習得している

エースごとルフィを貫いた赤犬の正拳突きを、片手で受け止めるシャンクス。ワンピースにおいて、”覇気”の高さとは能力以上に重要なポジションになっていて、覇気が高ければ良い能力であったとしても、倒すことが可能。

とくに、シャンクスの覇気はかなりのもので、黒ひげを追いかけるエースを止めるべく、白ひげの”モービーディック号”に来た時も船員たちを覇王色の覇気で威嚇して大勢を気絶させるほど。

(ONE PIECE 46巻参照)

覇王色の覇気は、武装色や見聞色と違い鍛えようがなくて、人間的(?)なもので強くなるようです。シャンクスは色んなことを先見している人物でもあるので納得の強さです。

剣の腕も”超一流”

(ONE PIECE 46巻参照)

さらに、剣の腕も超一流で、白ひげの両手での攻撃に対して、シャンクスは片腕で受け止めています。これってかなりすごいですよね。

さらに、ゾロの師匠でもあるミホークとも決着がつかなかったと言います。実際にシャンクスの戦闘の描写は一切ありませんが、かなりの実力者だとも多くの海賊に言わせる、間違いなく頂点の4人の一人となっています。

シャンクスには謎が多い

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そんなシャンクスは、登場こそしますが謎や伏線が多いキャラの一人でもあります。

このワンピースの世界観では、海賊王というゴールがあって、その下に四皇という四人の海賊がいます。

  • 「”赤髪”のシャンクス」
  • 「”百獣”のカイドウ」
  • 「”ビッグ・マム”シャーロット・リンリン」
  • 「”黒ひげ”マーシャルDティーチ」

これらが現在の四皇で、今の海賊の頂点になります。それぞれは、世界のバランスの拮抗を保つために、ある程度の距離をもっています。

海賊界では四皇同士がバランスを保ち、さらに世界では海賊・世界政府・革命軍の3つが世界のバランスを保っているといったようになっています。

四皇は、強さもさることながら、組織としての統率力や人望、武器や能力など様々な強さの要素があることでしょう。そんな四皇たち、ビッグ・マムやカイドウ、黒ひげも勿論ですが、上記でも書いていますが、とくにシャンクスに不可解な点がいくつもあります。

  • なぜ「イーストブルー」まで来たのか
  • 「頂上決戦」を予言して黒ひげを追うエースを止めに進言した
  • なぜ「五老星」の前に現れたのか

順番にお話します。

頂上決戦を予言することができたのか?

なぜ白ひげを止めに来たのか?黒ひげと戦ったことのああるシャンクスは目のひっかき傷のようなものを、ティーチにつけられたと言って、白ひげをとめにきましたが、なぜとめにきたのでしょうか。

なぜ黒ひげをエース追うのをとめたかったのか?というのも、まるで頂上決戦を予知していたかのような印象が一番の疑問でした。

そもそも、なぜイーストブルーのあんな田舎にやってきたのか?

なぜ疑問に感じたのかというと、ミホーク渡り合うほどの実力者であったシャンクスは、おそらくグランドラインの新世界にまで行っていたはずです。

そんな実力者がわざわざイーストブルーの田舎にくるはずはありません。大きな目的があったはずです。

目的はやはり、ルフィに会いにきた。

これです。自分の腕を犠牲してでもルフィ救う必要があったんだと思います。

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おそらく革命軍にも所属していて、モンキー・D・ドラゴンの司令か頼みかで、ルフィを見に来た、もしくは麦わら帽子を受け継がせにきた。

麦わら帽子をルフィに託すために、わざわざイーストブルーまでルフィに会いにきたというと、納得できます。

なぜ五老星の前に現れたのか

どんな話をもちかけたのか?

実は海兵?スパイ?などいろいろ考察できますね。上記であげた第908話での、五老星の前に現れ「大事な話があります」と五老星に対して敬語なところから、上下関係ははっきりしている事が伺えます。

シャンクスの立ち位置は五老星の配下、もしくは取引相手。

四皇というポジションを築いているシャンクスなので、配下ということはないでしょう。

さらに、「イム」という謎の人物との関連性も高いはず。

イムが登場した回では、しらほしの写真・ルフィと黒ひげの手配書がありました。

おそらく空白の100年におきた、現世界政府とある帝国との戦争のようなものに大きく関係していることが伺えます。

取引とは、シャンクスはその戦争を再発させないように、五老星と密談して止めようとしている。といった感じでしょうか。

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まとめ

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「四皇」赤髪のシャンクスについてを分かりやすくまとめてみました。他の四皇は分かっていないことが多いので、またそちらも合わせて追加していく予定です。
シャンクスの強さまとめ
  1. 悪魔の実は不明
  2. 強さは一級品
  3. 謎が多い人物の一人

まだまだルフィたちはシャンクスや他の四皇と渡り合う実力はないと考察しています。ということは、まだまだ強さのステージには上があるということになります。

さまざまな四皇と戦うことで、開花していくのではと考えているので、楽しみにして見ていきたいと思います。