四皇

【ワンピース】四皇の一角”ビッグ・マム”シャーロット・リンリンの強さ、悪魔の実、特徴まとめ

ホールケーキアイランド編では、ルフィがシャーロット家の最高傑作のカタクリに勝つことで上手くまとまりました。

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このことで、ビッグ・マムからは大きな恨みを買うことになりますが、このビッグ・マムの魅力の一つとしては、なんと言ってもその単純な強さにあります。

そこで、今回の記事では、四皇の一角である”ビッグ・マム”ことシャーロット・リンリンの強さや悪魔の実についてを分かりやすくまとめてみました。

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「四皇」ビッグ・マム海賊団船長”トットランド女王”シャーロット・リンリン

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四皇の一角であるビッグ・マム海賊団船長のシャーロット・リンリンについてまとめてみました。

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)

悪魔の実ソルソルの実
武器プロメテウス(左)・ゼウス(右)

ビッグ・マム海賊団船長で四皇の一人。ソルソルの実の能力者でそのほとんどは未だに不明。巨人族(?)の女海賊。巨人族の技を使う覇国などを使ったことからおそらく巨人族。

甘いお菓子が大好物で、それを大量に提供することを条件に多くの島を縄張りとして守っている。ただし、お菓子の納期を守らなければ容赦無く国ごと滅ぼす極悪非道の大海賊。

夢は、世界中のあらゆる人種が「家族」となり、同じ目線で食卓を囲むこと。そのためにシーザーをつかって巨大化する薬を作らせている。

一人称は「おれ」。部下たちには「ママ」と呼ばせている。白ひげの死後、元七武海のジンベエを傘下に迎え入れ魚人島を縄張りとしていた。納めるお菓子がないことに激怒し魚人島を滅ぼそうとするが、ルフィが魚人島を奪い取り喧嘩を売ったことで回避された。その標的を麦わらの一味に向けた。

サンジとシャーロット・プリンとの結婚を機に、ジェルマを滅ぼそうとするが、ルフィ・ジンベエ・ベッジらによって阻止され、暗殺だけは阻止したものの、癇癪を起こしホールケーキアイランドを自ら破壊した。そのまま暴走してしまし、その間にルフィにカタクリを倒されたり、色んな意味でルフィに恨みを持つようになる。

耐久力や防御力は凄まじい

ゼウスに、ナミがウェザーエッグを食べられてしまったのをそのまま攻撃した”ゼウスブリーズテンポ”の超電撃攻撃を直撃していたが、ほぼ無傷。

つまり、ちょっとやそっとのことじゃ、ビッグ・マムを倒すことなんて不可能ということ。

強さの秘密はトットランドのソウル

”トットランド”ショコラタウン、この夢の国では半年に一度住民達はある質問をされる。

リーブ(去る) or ライフ(寿命)

”トットランド”の住民は半年に一度一か月分の”魂”を国に払うことでビッグ・マムによって安全を保証される。魂とは寿命のことで、”1年で2ヶ月分”、”6年で1年分”の寿命を失うようになっている。

ビッグ・マムはソルソルの能力を使い、国中にバラまくことで、色んなものに命が宿り”擬人化”している。他人や死体には魂は入らないらしい。

このソウルがビッグ・マムの強さの秘訣になっている。ソルソルの実でさまざまな物質や天候に魂を入れて味方にすることができるので多彩な攻撃ができる。

天候を操るビッグ・マムの武器たち

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天候をしたがる女という異名の、さまざまな武器たちをまとめました。

(ワンピース 第85巻参照)

それぞれ、他人の魂ではなく、ビッグ・マム自身のソウルを直接与えているために、他と比べると格が違うらしく、ビッグ・マムの分身のような武器たち。

(ワンピース 第85巻参照)

ナポレオンは物質なので、破壊することはできるが、”プロメテウス”と”ゼウス”は基本的に倒すことはできずに、武装色を纏った攻撃も効かない。

「太陽」”プロメテウス”

普段は太陽のようなフォームだが、戦闘時や怒り時には炎のような形になって襲う。炎の化身で水に弱い。プロメテウスにも乗ることができる。

「雷雲」”ゼウス”

雷雲でもあるゼウスは攻撃もできる上に、ビッグ・マムの巨体を乗せて移動することもできる。しかし魂をくれてビッグ・マムしか乗ることはできない。雷が好きで、餌につられて今はナミのクリマタクトの中で下僕として飼われている。新たなゼウスがあるかは不明。

「二角帽」”ナポレオン”

それぞれが魂を直接与えられているために、「自我」があり「意思」もあり戦う武器となる。

(ONE PIECE 第85巻参照)

ビッグ・マムと戦う時にはこの3体を何とかする必要があるようです。

(ワンピース 第88巻参照)

さらに全員を使うとこんな感じになるようです、それぞれが属性をもっていて攻撃に加わると4人と戦うといったイメージなのでしょう。

ビッグ・マムだけでも厄介なのに、こりゃ強いわ。

今のルフィなら瞬殺ですよこれは。

ビッグ・マムの技一覧

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現状で分かっているだけのビッグ・マムの技も見やすいようにまとめてみました。

自分自身の技もありますが、それぞれ武器を使った多彩な技がメインになります。

天上の火(ヘブンリーフォイアー)

(ONE PIECE 第85巻参照)

プロメテウスが怒った時に自身の炎の一部を放出して攻撃する。

咆哮・寄声

(ワンピース 第86巻参照)

マザー・カルメルを破壊された時に出るビッグ・マムの咆哮。覇王色の覇気もでるために並のものでは気絶、加えて大音量で実力者でも動けなくなる。

雷霆

(ワンピース 第87巻参照)

ゼウスから対象に向かって落雷を放つ攻撃。ヴィンスモーク・ジャッジを一撃で粉砕した。

食いわずらい

(ワンピース 第87巻参照)

技と言うべきでないのですが一応。食べ物を我慢をすることで発動するビッグ・マムの無双状態。武装色の覇気を纏い破壊をつくし、止めに入ったものをソルソルの能力で魂をとろうともする。

威国

(ワンピース 第87巻参照)

エルバフに伝わる必殺技。ナポレオンを使って、超怪力+覇気を使って衝撃波を放つ攻撃。

高波

(ワンピース 第88巻参照)

海に魂を与えて襲わせる攻撃。

皇帝剣 破々刃

(ワンピース 第88巻参照)

皇帝剣はコニャックと言う。ナポレオンが強化された姿で凄まじい破壊力がある。ジンベエが防御に全覇気を集中させたが軽くぶっ飛ばした技。

 

シャーロット・リンリンの過去

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四皇で唯一、出生の過去が明らかになっているのがビッグ・マムです。こちらもまとめてみました。

     (ワンピース 第86巻参照)

時代は63年前まで遡る。

5歳なのに、一般の成人の二倍ほどある巨漢のリンリンは、自国にてたくさんの被害をだして”国外追放”になり、親自ら巨人たちが住むエルバフの島に放置されてしまった。

(ワンピース 第86巻参照)

そんなリンリンは、マザー・カルメルに引き取られた。そんなカルメルはリンリンの生まれて初めて出会う理解者となった。

(ワンピース 第86巻参照)

巨人族と共に育ったリンリン

(ワンピース 第86巻参照)

そんな中、エルバフでは「冬至祭」までの12日間断食をするというキマリがあったのだが、リンリンは断食中に”食いわずらい”を起こし、エルバフの村を滅ぼしてしまった。

(ワンピース 第86巻参照)

その後、カルメルはリンリン含む子供たちを連れてエルバフを出ていくことになったが、巨人族の英雄”ヨルル”がリンリンの手によって殺されてしまったことは巨人族の国々に知れ渡ってしまった。

そして新しい家での暮らしが始まった。そんな中リンリンの誕生日に大好物のクロカンプッシュを大量にみんなで作ってプレゼントした。

夢中で食べるリンリン、食べ終わったころにはその場にいた全ての人が姿を消してしまった。

ソルソルの実は”カルメル”のものだった

(ワンピース 第86巻参照)

誕生日のクロカンプッシュとともに、カルメルと子供たちを食べてしまったとされるリンリン。そこから”ソルソルの能力”が宿っていた描写がありました。

つまり、元々はカルメルの能力であり、リンリンがカルメルを食べることによって身についた能力となります。

(ワンピース 第86巻参照)

その現場を見られていた現料理長である”シュトロイゼル”によって、今のビッグ・マム海賊団を作っていくことになります。だからこの料理長こそリンリンを悪の道に誘いこんだと言ってもいいかもしれませんね。

まとめ

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「四皇」ビッグ・マムについてを分かりやすくまとめてみました。他の四皇は分かっていないことが多いので、またそちらも合わせて追加していく予定です。

まだまだルフィたちはビッグ・マムや他の四皇と渡り合う実力はないと考察しています。ということは、まだまだ強さのステージには上があるということになります。

さまざまな四皇と戦うことで、開花していくのではと考えているので、楽しみにして見ていきたいと思います。