鬼滅の刃

【鬼滅の刃】”炎柱”煉獄杏寿郎の強さとその人柄について勝手に考察してみた

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煉獄 杏寿郎

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この記事は煉獄杏寿郎に関して私なりに考察してみました

煉獄 杏寿郎ってどんな人?

鬼殺隊の頂点とも言える”柱”の一人

どこを見ているのかわからないぐらいの目を見開いている青年

伊之助からは「ギョロギョロ目玉」と呼ばれていた

代々”炎の呼吸”を受けずいてきた剣士の名門、煉獄家の長男で元柱の父を持ち厳しい訓練を受けてきた隊士

だがその父も母の死に生き場を失い酒に溺れ指導を放棄してしまった

それでも一人で煉獄家に伝わる”炎の呼吸の指南書”読み込みその柱まで登りつめた

戦闘面でも優秀だが人望も厚く知識も豊富で呼吸の派生について語っていたシーンもある

柱会議で炭治郎と禰豆子の斬首がかかった時でも「鬼もとも斬首する!」などと発言している

だが禰豆子の鬼殺隊の入隊が決まった後

炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子と共に十二鬼月 下弦の壱・厭夢の討伐に出る

呼吸 剣術 戦闘

杏寿郎は”炎の呼吸”の使い手

基本の「水」「雷」「炎」「岩」「風」の5つの流派の1つ

その”炎の呼吸”を極めている

壱ノ型 不知火

(鬼滅の刃 第63話 参照)

炎の型の居合技、斬る際に炎が出る斬撃

弐ノ型 昇り炎天

(鬼滅の刃 第63話 参照)

炎を纏い下から上に円を描く繰り出す斬撃

肆ノ型 盛炎のうなり

(鬼滅の刃 第63話 参照)

前方に螺旋状に広範囲の炎の渦を出す斬撃

伍ノ型 炎虎

(鬼滅の刃 第63話 参照)

前方に虎の形をした炎を出す斬撃

奥義 玖ノ型 煉獄

(鬼滅の刃 第64話 参照)

肩に刀を担いだ状態で炎を纏い螺旋状の突進する炎の呼吸の奥義

【鬼滅の刃 考察まとめ】現段階での鬼滅隊の全呼吸一覧を紹介鬼滅の刃の面白さと言えば、個性のでる”呼吸”です。 戦闘時、それぞれのキャラは独自の呼吸を使って、技や奥義を繰り出し鬼と対峙します。 そ...

戦闘 「杏寿郎VS猗窩座(あかざ)」

下弦の壱 厭夢との戦闘の後の直後に

”十二鬼月“の上弦の参 猗窩座(あかざ)が現れ、杏寿郎と1対1の戦闘になる

猗窩座(あかざ)は戦闘狂であり一太刀喰らうだけでその者の強さがわかり杏寿郎を鬼へと勧誘するがそれを断る

この戦闘は「鬼と人間」の強さがわかる戦闘だった

力、技、速さその全てが異次元クラスで

炭治郎や伊之助は足手まといになるため見ているだけで手を出す事ができなかった

2人の力はほぼ互角だが人間は傷を負えば治らないが鬼は傷を負ってもすぐに治る

「どう足掻いても人間では鬼に勝てない」という言葉に

「ここにいる者は誰も死なせない!!」と決意の奥義を繰り出すが

猗窩座(あかざ)の技で杏寿郎は胸を打ち抜かれてしまう

しかし杏寿郎最後の力をを振り絞って相手の腕を掴み頚を斬ろうとするが

逃げられてしまう。

そしてもう自分は助からないと感じ、

炭治郎達にこの先の鬼殺隊やこの先の未来のことを託す

まとめ

まとめ
  1. プロフィール
  2. 呼吸
  3. 戦闘

煉獄 杏寿郎は偉大な”柱”だったと思います

鬼殺隊は重要な人間を亡くした

けれどそれ以上に炭治郎達の心に響いたと思います

そして杏寿郎の想いや意思が引継ぎ成長していく炭治郎たちに期待です

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もしかしたら「炭治郎VS猗窩座(あかざ)」も期待かも。