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【僕のヒーローアカデミア】第340話あらすじ解説ネタバレ|決戦に向けての作戦会議!!青山を説得せよ!?

【僕のヒーローアカデミア】第340話あらすじ解説ネタバレ|決戦に向けての作戦会議!!青山を説得せよ!?

この記事の内容

僕のヒーローアカデミアの最新あらすじ

ここでは僕のヒーローアカデミアの最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

ある日より人々の体に発現し始めた特異体質。それはいつしか”個性”と呼ばれるようになり、多くの者が何らかの得意体質を持つ超人社会となっていた。

この「超常」は犯罪件数を増やし、国が対応しきれないほどになってしまう

そんな人々の中から次第に、悪意に対抗する正義のヒーローが現れる

そんなヒーローに憧れる”無個性”の少年が、あるトップヒーローとの出会いをきっかけに、最高のヒーローへと駆け上るまでの物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです。

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【僕のヒーローアカデミア】第340話 皆がヒーローになるまでの物語③

緑谷出久雄英高校1年A組この物語の主人公
オールマイト平和の象徴
麗日お茶子雄英高校1年A組の生徒
芦戸三奈雄英高校1年A組の生徒
峰田 実雄英高校1年A組の生徒
物間寧人雄英高校1年B組の生徒
柳レイ子雄英高校1年B組の生徒
小大唯雄英高校1年B組の生徒
庄田二連撃雄英高校1年B組の生徒
心操人使雄英高校1年C組の生徒

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【僕のヒーローアカデミア】前回の話では、ワン・フォー・オールの力を開放するために…

【僕のヒーローアカデミア 前話】

扉を吹き飛ばし、発目がデクに乗っかかるというアクシデント…

危機感知が反応しなかったため完全に不意をつかれたと思い込むデク

飯田とデクは目的のコスチュームの改良・修復をお願いするため訪ねてきたと発目に話すと、事務所に頼めばいいのにと言い返される

事務所というか流通自体機能していないからサポート科にお願いしに来たことを話すと…そうなんですか!?どおりで!!と驚かれる。まさか外の事態を知らないのではないと感じるデク…

デクはガントレットの修復を発目に見てもらうことにする。しかし修復は無理だと断れる!!

ガントレットの状態がひどすぎてほぼ作り直しになるが、素材がないので無理だと判断された

飯田はオレのアーマーはと聞くが仕様書がないので無理ときっぱり断られた

すると発目は他の作業に取り掛かった、それは避難ブロックの設計だ。

バリア強化の時に発目も携わって避難発動時の新機構を考えたのだ

サポート科の先生曰く発目の活力と発想は得意分野だと言わせるほど…

そんな姿を見たデクは発明に没頭している発目は凄い人だと感心する

(僕のヒーローアカデミア 第339話 参照)

しかし「甘いですね緑谷くん!あなた達ヒーローが窮地に立っている事くらいは存じてます

私たちは戦えません、だからあなた達がより多くの人間を守れるように試行錯誤するのです。同じなんです

発明がサポート科のヒーロー活動なんです」と発目の言葉を聞き、感動するとデクの顔にサポートアイテムが飛んでくる

それは全く同じものとはいかないが急遽発目が作ったガントレット

ついでに飯田のアーマーも作ってくれていた

サポートアイテムを受け取ったデクたちは皆の下へ戻り、デクを中心として捜索隊との合流を目指し出発する

それでは「僕のヒーローアカデミア」第340話あらすじを始めていきます

【僕のヒーローアカデミア】第340話 あらすじ

セントラル病院、重要施設である此処との連携を密にするためいくつかの警察署が隣接する形で拠点を移していた

そしてオールマイトたちは次なる行動の作戦を考えていた。

青山の件で一気に動きを制限されることになる。まずこれは最善・次善に関わらず必ずしなければならないこと、それは分断

スター戦を確認した限り、死柄木の強さはAFOの強さを超えている

そしてAFOの強さも神野戦で確認している

その2人が揃って出てくるとまず勝てないと予測、”最低でも10㌔以上2人を引き離す”これが我々の勝利に必要な最低前提条件

しかし向こうもそうならないように仲間を動かしてくるだろう

敵には燃え広がり焼き尽くす炎の個性を持つ荼毘がいる。AFOと死柄木を引き離すにはまず荼毘を引き離さなければならない

だが荼毘だけではなく、他にも強力な敵が居る。全ての敵を分断し撃破しなければ引き離すことはできない

その為、この条件を成功させるには青山の協力が必要不可欠

オールマイトはその交渉を担任である相澤に託したのだ。

相澤と青山、向かい合う二人…レディ・ナガンの様に爆発物を埋め込まれてはいないが恐怖を植え付けられている

相澤は手を差し伸べてくれる仲間なんて何人も出来ないぞそんなにAFOが怖いのかと聞く

しかし青山は彼らが信じてくれればくれる程自分自身が信じられなくなる

彼らの手を取れたとしてもAFOを前にしたら同じことをしてしまうかもしれないのが恐い

何処かで光の当たらない場所で死ぬのを待つだけでいいと怯える…

(僕のヒーローアカデミア 第340話 参照)

だが相澤はそれを許さない。「このまま罪に苛まれたまま、うっすら死んでいくことを許さない

俺がヒーロー科担任でおまえが生徒である限り、まだ除籍するつもりはない

この先一生負い目を抱える生き方など、先生は生徒に教えない

惨めで情けなくても手を差し出してくれた友に歩め、俺たちが守る断言する

あいつらといれば大丈夫だ。」とおまえは一人ではないと言葉を差し伸べる

【僕のヒーローアカデミア】第340話をまとめてみると……

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【僕のヒーローアカデミア】第340話をまとめてみると…

まとめ

死柄木とAFOを引き離す作戦

その作戦を成功させるには青山の協力が必要

相澤が青山を説得

更なる展開が気になります!

次回も楽しみです

また見に来てくださいね。

【僕のヒーローアカデミア】第341話あらすじ解説ネタバレ|