呪術廻戦

【呪術廻戦】第159話ネタバレあらすじ|死滅回游プレイヤー日車寛見が怒りの槌で法を捌く!!

【呪術廻戦】第159話ネタバレあらすじ|死滅回游プレイヤー日車寛見が怒りの槌で法を捌く!!

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第159話 裁き

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前回の呪術廻戦では、秤金次と和解し、真実を話す

登場人物

虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

虎杖たちは今まで起こったことを秤たちに話す。信じられないないように驚きを隠せない秤たち

ついでにパンダは伏黒や虎杖が知らない学長が亡くなったことも話した

虎杖はまたオレのせいでと落ち込んだが、それとこれとは関係ないとパンダが話す

状況を把握した秤は死滅回游の平定に協力するになるが、あくまでもこれは取引

この死滅回游の件が終われば次はオレに協力するんだと、秤の協力は呪術規定の改正

それについては難しくないと断言する伏黒に秤がお前に何ができるんだよと文句を言うと、”オレ、禪院家当主です”その言葉に驚きを隠せない秤、御三家が指示をすれば規定の改定も余裕で変えることも可能だと思い、伏黒に仲良くしようねと媚びを売る

翌日、真希の手によって禪院家は壊滅される…

(呪術廻戦 第158話 参照)

そんな話をしていると、リンリンリンリン!!とベルが鳴り響く…

そこに現れたのはコガネと名乗るプレイヤーと死滅回游を繋ぐ窓口の呪霊

そしえプレイヤーによる死滅回游へのルールが追加が行われたとの報告

その内容は、”ルール9 プレイヤーは他のプレイヤーの情報、名前・得点・ルール追加の回数・滞留結界”を参照できる

そのルールを追加したプレイヤーは鹿紫雲一、伏黒はそのルールを利用しプレイヤーたちの情報を確認する

鹿紫雲はルールを追加したにも関わらず得点を100点所持いている、つまりここ数日で40人は倒しているという事

すると伏黒はコガネに得点が100点以上のプレイヤーだけを表示してほしいと頼む

(呪術廻戦 第158話 参照)

それは各々何かの思惑があって羅索と契約しただけで必ずしも死滅回游に対するモチベーションが高いわけじゃない、鹿紫雲のように点を持て余している奴がいるならそいつを捕まえて目的のルールを作らせる

そして検索した結果、鹿紫雲の他に一人だけ日車寛見という100点プレイヤーが見つかった

やることが明確になった虎杖たちは獄門彊の封印を解ける”天使”を探しながら

ルール追加をさせるために鹿紫雲と日車を探す為に結界内に入ろうとする…

それでは「呪術廻戦」第159話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第159話 あらすじ

ある男はかつて法の世界で戦っていた。それは決して背けられない性分を胸に…

それは岩手県盛岡市で起きた事件、それは2016年3月女児とその母親計2人の刺殺体が自宅で見つかった事件

盛岡地検は近くに住む大江圭太を2人に対する強盗殺人の容疑で起訴した逮捕までの経緯はこうだ

大江は巡回中の警官から職務質問中に逃走し、自宅に駆け込んだところ追いかけてきた警官が血のついた刃物を発見

現行犯逮捕、後にDNA鑑定で刃物の血痕と被害者のDNAが一致

しかし大江は犯行を否認、証拠になた刃物に関しても拾ったと供述

大江自身は後で警察に届けるつもりだったらしい…この黒に近い案件を受ける弁護士がいた

大江の環境は住み込みで働いており、行き場のない高齢者に対するシェルター運営や自立支援が主な活動をしている所で働いている。だが彼には給料が支払われていない

お小遣いと称してお年玉をもらったり、弁当や食材の現物支給のみ

にも関わらず家賃として月5万円を徴収されている。証拠である凶器の提出が遅れた件もパトカーや救急車などは呼んではいけないと教わっていたからだと…

まずは大江の働いている団体の活動から素性を洗い出す為に動き出す

そして調べ上げた結果、一審で無罪を獲得することが出来た。

親子の家から盗まれたものが見つからないこと、県内に犯行直後行方不明になっている人物がいることと犯行時刻に大江の姿がコンビニの防犯カメラに映っていたことが大きな影響を得ることが出来た

(呪術廻戦 第159話 参照)

しかしすぐに告訴され、控訴審(二審)有罪無期懲役の結果

限られた予算と人数で動かなければならない弁護側に対して、検察は税金とマンパワーを投入し証拠をあげる

二審で検察側から新規の証拠は提出されていないが、”行方不明者の犯行と疑う理由はない”と無茶な事実認定が下され判決が覆った

三審の最高裁は狭き門上告はほぼ門前払い

まともに審理されることは難しい、この裁判は初めから有罪ありきの案件だったのだ

(呪術廻戦 第159話 参照)

この判決に不服がある場合は本日を含め、15日以内に書類を提出しろという裁判官にカンカン!!とギャベルを打ちつけ、この裁判はやり直しだと怒りを見せるのは死滅回游プレイヤー日車寛見だったのだ…

「呪術廻戦」第159話をまとめると…

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呪術廻戦の第159話をまとめていくと…

まとめ

弁護士

有罪判決の裁判

死滅回プレイヤー日車寛見

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てください

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