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【ワールドトリガー】第213話ネタバレあらすじ|1日目終了!!諏訪が修に伝えたい事とは…

【ワールドトリガー】第213話ネタバレあらすじ|1日目終了!!諏訪が修に伝えたい事とは…

この記事の内容

ワールドトリガーの最新話あらすじ考察

ここでは、ワールドトリガーの最新のあらすじをまとめています。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

これまでのストーリー

約4年前、侵略者近界民(ネイバー)」に襲撃された三門市は、界境防衛機関「ボーダー」に救われ現在も守られ日常を送る。この街のボーダー隊員・三雲修はネイバーの空閑遊真と出会う。修は玉狛支部・迅の協力で、遊真と雨取千佳とともに玉狛支部の隊員となり、A級隊員を目指すことに。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ワールドトリガー」第213話 「遠征選抜試験⑪」

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前回は、ついに決まったチーム分け、第1試験にA級隊員が審査する

三雲 修主人公。玉狛第二のリーダー、サポート役のガンナー
空閑 遊真玉狛第二のエースアタッカー
雨取 千佳玉狛第二のスナイパー
ヒュース玉狛第二の2人目のエースアタッカー
宇佐美 栞玉狛第二のオペレーター
影浦 雅人影浦隊のリーダーで近距離アタッカー
北添 尋影浦隊のガンナー
絵馬 ユズル影浦隊のスナイパー
二礼 光影浦隊のオペレーター
東 春秋東隊のリーダーでスナイパー
奥寺 常幸東隊のアタッカー
小荒井 登東隊のアタッカー
人見 摩子東隊のオペレーター
来馬 辰也鈴鳴第一のリーダーでガンナー
村上 鋼鈴鳴第一の近距離エースアタッカー
別役 太一鈴鳴第一のスナイパー
今 結花鈴鳴第一のオペレーター

「ワールドトリガー」前話 あらすじ

古寺が諏訪に連絡を入れる。通信デバイスの使用は元のチームのチームメイト以外となら自由に連絡を取ることが出来る

古寺が聞きたいことは個人スコア表のA級評価についてだ、しかし諏訪はそれを教えて何の得があるんだとその質問に答えないが、自分は+22他のメンバーは+15前後だこれ以上教えることは出来ないと答える

古寺はお礼を言い電話を切る。次に來間にも連絡を入れる

電話の内容は諏訪と同じ”A級評価”の点数について、古寺は自分のチームのA級評価が隊長以外が不自然に低いことが気になった様子、古寺隊は今日特別課題で議論が長引かないように時間を制限した、そのことが意見を言い合う時間が短くなりA級評価を付ける箇所が減ったのかと思い込んでいた…來間隊は平均に1人13点ぐらいの評価がついている、それは特別課題をじっくりやったのからと推測

古寺は他のメンバーが平均一桁台なので不安になっていたが、古寺のやり方はその分共通課題とかに時間を有効に使えるから実戦的でとてもいいと來間はほめる

古寺隊は暫定順位では2位を取っていて得点全体で見ればA級評価は影響なさそうに見えるが、このA級評価の得点だけは別計算でカウントされているのかもしれないと予測

そのため次の日からA級評価を意識して積極的に考えたことを言っていく方針へと変える

その頃、2番隊王子隊では夕食をしていた。料理を作るのは生駒

意外な才能を発揮させる

7番隊諏訪隊では諏訪・宇井で献立を考え調理に掛かる。21時にオペレーター専用部屋の扉が開き、宇井はその部屋にこもる

そして皆は入浴の時間になる。トリガーを解除しシャワー脱衣室にある謎の機械に脱いだ服を入れパネルを押すと服が分解されて新品の服に再構築されて出てくる

就寝の時間、寝る前に諏訪は修にお前に言っておくことがあると言いだしたのだ。

それでは「ワールドトリガー」第213話あらすじを始めていきます

「ワールドトリガー」第213話 あらすじ

諏訪が修に言いたいことは明日から始まる”戦闘シミュレーション演習”についてだ

そのルールは他のチームと1対1で対戦し、1日当たり10試合をする

そこで問題なのは演習で使う”駒”についてだ。演習で使う駒の性能は各隊の隊員の戦力評価に概ね準する

(ワールドトリガー 第213話 参照)

その言葉に修は自分がチームの負担になると感じた…

だが諏訪は別に修が弱いとは感じていないが、ランク戦などで使える修のアイデアはコンピューターの上では再現できない場合がある

駒のデータが配られるまではなんとも言えないが初日は厳しい展開になると予測

もし修が足を引っ張ってもそれは計算の内だから心配するなと安心させる

しかし負けが続くと香取に文句を言われそうと不安になるが、香取の文句は気にするなと諏訪がフォロー

だが諏訪隊のエースは香取で間違いないと言いだす、今日の課題も香取がメンバーの中でトップだったのだ。だが宇井も献立作りに時間を使っていなければ香取と同じぐらいだったらしい

諏訪隊のスコアが伸びるのは香取の機嫌次第、もし香取が荒れることがあればA級評価を稼ぐチャンスだと思い、フォローしてほしいと頼む

その点、今日のトリオンが切れた時の対応を諏訪は褒める。

初日では勝手がわからなくミスが出るのは仕方ないこと、それを大きくなる前に対処することが大事だ。あとは自分のてに負えないと感じたら隊長であるオレに触れと修にアドバイスをする諏訪、2人は次の日に備え寝ることにする。そして1日目が終了する

次の日の朝、デバイスのアラームが鳴り起床

窓がないから朝になっているのかわからないが、メンバー達が続々と部屋から出てくる

諏訪の指示でベットのシーツやまくらカバー毛布などを器械に入れ新品にする

これは風呂の着替えと同様のしくみである。そしてその器械のそばにアタックケースにマウスとヘッドセット

これは今日行われる戦闘シミュレーション演習で使う物のようだ

午前の作業に取り掛かろうとした時、諏訪がその前に午後から行われる戦闘シミュレーション演習のデータが来たのでチェックすると言ったのだ

演習は15時からだが先に予習をしとくとのこと

(ワールドトリガー 第213話 参照)

届いたデータによると、基本ユニットは毎試合8体出撃

ヘルプユニットとしてA級隊員のユニットが4体これらは毎試合1体のみ選択して出撃させることが出来る

ユニットの性能とトリガー構成は今期ランク戦のものに準ずる

毎試合2体のみトリガー構成を変更できる

どのユニットを誰が操作するかは自由

「ワールドトリガー」第213話をまとめると…

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ワールドトリガーの第213話をまとめていくと…

まとめ

 

ワールドトリガー次回も期待していきたいと思います

また来月も楽しみにしていきたいと思います。

【ワールドトリガー】第214話ネタバレあらすじ|