呪術廻戦

【呪術廻戦】第156話ネタバレあらすじ|伏黒VS綺羅羅!綺羅羅の謎の術式…

【呪術廻戦】第156話ネタバレあらすじ|伏黒VS綺羅羅!綺羅羅の謎の術式…

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

運営者
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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第156話 きらきら星

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前回の呪術廻戦では、秤金次を捜索するために賭け試合に出場する虎杖たち
登場人物
虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

”1日1時間あることをすることで月給100万に…!”と言われて信じるかと言う秤の質問に虎杖は”それはあること次第だろ”と答えた

だがその”あること”を知るためには20万の情報を買わなくてはいけない

それに虎杖はその話は信じなれないと答える。そう虎杖が感じた通りこれは典型的な詐欺

騙す側は金持ちを装って金持ちの成り方を売り金を手に入れる

(呪術廻戦 第155話 参照)

普通に考えれば分かることだが騙される奴もいる。それは何故だか…

それは全て”熱”のせいなのだ。騙す側も騙される側もここで人生を変えてやろうという”熱”なのだ

”熱”によって人は判断を誤る、だがその”熱”がなければ何もできない。秤金次はこの”熱”を愛しているのだ

秤は虎杖に一緒に熱に浮かれてみないかと共に”賭け試合”をやっていかないかと勧誘する

しかし虎杖は目的がある為、その返答に困る…その時秤の携帯に不在着信が鳴る

すると秤は虎杖に飲み物を進める、酒以外でと答える虎杖に”知っているか?五条悟も下戸なんだ”

五条なんて知らないととぼける虎杖に五条悟を知らない術師がいるかよ

”オマエ高専の回しもんか?”と秤は戦闘態勢に入る

先ほどかかってきた番号は星綺羅羅からなのだ。綺羅羅からの番号の着信は異常事態の合図

だから虎杖のことを怪しく感じたのだ

(呪術廻戦 第155話 参照)

しかし話を聞いてほしい虎杖は防戦一方に…だが聞く耳を持たない秤に怒りが頂点に…そして反撃に出る!

その一方で部屋の外で戦闘中の伏黒・パンダと星綺羅羅

だが今は膠着状態、話をするチャンス!秤金次と星綺羅羅の力を貸してほしいと願い出る伏黒

しかし高専側には五条悟の存在がある。だがら力を貸す理由がわからない

別に他の目的で近づいてきたんだと考えるのが普通だと警戒する

だが伏黒は五条悟が封印されたことを伝える。しかし星綺羅羅はその話を聞いても全然信用していなかった

それは五条悟が呪術界の中で最強の存在だからなのだ。

だが秤の力を必要不可欠、そのために星綺羅羅を説得することができれば交渉が有利に進むと考えた伏黒あることを考えるのだった…

それでは「呪術廻戦」第156話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第156話 あらすじ

綺羅羅の術式を攻略するために脱兎を呼び出す伏黒、しかし呼び出した脱兎の体の一部にアクルックスの文字が記されていることに気付く

ふと何かを感じた伏黒は部屋の扉の方へと視線を向ける。するとそこにはガクルックスの文字が記されていた

さらに脱兎はなぜかわからないが綺羅羅に近づくことができない、そしてパンダにもイマイという文字が記されていた。そこで伏黒も自身の体にも記されているのかを探す、すると脱兎に記されていたアクルックスの文字が記されていた

【呪術廻戦】第156話ネタバレあらすじ|伏黒VS綺羅羅!綺羅羅の謎の術式…(呪術廻戦 第156話 参照)

そこで伏黒はこの術式の構図に気づいたのだ。星座の種類”南十字”と見抜いたのだ

綺羅羅の術式はそれぞれに南十字の星を振り振って適当な距離を取らせるものだと思っていたが、綺羅羅は扉に近づけるし伏黒とパンダはも近づける

だからこの術式はルートの決められたスタンプラリーのような近づく順番があるんじゃないんだと感じたのだ

この仮説が正しければ星が4つならば綺羅羅に近づけるはずなのに近づけないという事は5つ目の星があるという事

つまり伏黒・パンダと綺羅羅の間に通らなければならない5つ目の星が存在するという事

そんなことを考えていると、綺羅羅が攻撃を仕掛けてきた!障害物の車をパンダに投げつける

パンダはそれを受け止め投げ飛ばすが、車にパンダと同じ星の印をつけており引力で投げ飛ばしてもパンダに返ってくるのだ

車はパンダに直撃し、気絶してしまう…

その間に伏黒は5つ目の星を見つける。さらに綺羅羅はすでに自分の呪力の星をつけていて物に伏黒と同じアクルックスの星をつけるために自身の呪力は使えないと考えるが綺羅羅自身の星を取りはずし、伏黒と同じ星を記し物を飛ばしてきた

【呪術廻戦】第156話ネタバレあらすじ|伏黒VS綺羅羅!綺羅羅の謎の術式…(呪術廻戦 第156話 参照)

その時、綺羅羅の背後に玉犬が潜んでいて綺羅羅を掴まえるのだ

どこから現れたのだ!?と疑問に感じるがまだ一度も犬の式神を解除していないことを思い出した

さらに掴まったところが伏黒との線上、つまり玉犬と伏黒が引き寄せられる

危険を感じた綺羅羅は術式を解除、綺羅羅を捕獲することに成功したのだ

「呪術廻戦」第156話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第156話をまとめていくと…
まとめ

星座の術式

南十字

綺羅羅を制圧

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第157話ネタバレあらすじ|