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【BORUTO(ボルト)】第62話あらすじ解説ネタバレ|再会するカワキとコード!!カワキの出した提案とは…

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この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第62話 邂逅

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
コード 殻のメンバー
エイダ 殻のメンバー?
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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ボルトとカワキは楔(カーマ)について話す、そしてコードが動き出す

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

木ノ葉里ではいつ敵が現れてもおかしくない状態、そんな中ボルトたちは”ゲマキ”のパックを買いあさっていた…

カードの中身は目当てのモノではなく残念がるボルト、そんな状況にも関わらずカワキの監視の忍者が張りついていた

だがボルトは気になっていた、里全体には厳重な感知システムで守られているはずなのにどうして直接見張る必要があるんだと疑問に感じていた

しかしそれは里の出入りをチェックするシステムなようなもの

里のデータベースと照合し、知っている者かどうか割り出すモノ

つまり入ってきたのが知らない者ならば新規ということ、今度はその新規を敵かどうか直接接触し判断する

だがカワキはそれの欠点を見つける。それは敵を知ることは出来てもその者に対しての対処はできないという事

つまり敵の侵入がわかった時点でナルトかサスケへと連絡が伝えられ対処におこなうということ

しかしそのシステムにはもう一つ欠点があった、それはいのじんが「生体チャクラ反応を消せるようなやつでも、里内の動きは絶対ない限り見逃さないからさ。」このシステムはチャクラで何者かを識別するのだから…

その晩ナルト家では平和に暮らしていた…

ボルトはゲームをし、ヒナタはテレビを見て満喫。ナルトはヒナタの横でウトウトしている

ヒマワリは寝ていた。そしてカワキは本のゴミ出しをすると言い外に出る

夜にも関わらずカワキの監視を続けている忍…カワキは塀を飛び越え、ゴミを出し再び塀を飛び越え戻ろうとするが飛んだ先に大きな木があり着地に失敗する

チッ!と舌打ちをし枯葉を払い家に戻る。戻るカワキは何かしら異変を感じたボルト

カワキに声を掛けるが、疲れているから明日にしてくれと部屋に戻るカワキ

しかしボルトはカワキの気配を家の中ではなく、外から感じ取るのだった…

中から感じ取れるカワキは影分身で外に出ているのが本体なのだ

だがその気配はどんどん遠くなっていく…その状況に危険を感じたボルトは慌てて外に出ようとする。

しかしそこに居たのは、監視班の忍。カワキのチャクラも感知されているはずなのになぜ見つかっていないのか疑問に感じるボルト

(ボルト 第61話 参照)

それは以前いのじんが話していた”生体チャクラ反応を消せるようなやつ”

それはチャクラ自体を消すこと、それをカワキはやってのけたのだ

しかしエイダはそれを見逃してはいなかった…カワキが単独で行動していることに気付いたエイダはカワキが監視の目を欺き移動していることをコードに伝えると、そんなチャンスはないと木ノ葉里に向かう

(ボルト 第61話 参照)

爪痕を使い、木ノ葉里の外へ移動したコード。さらにエイダにカワキの居場所を聞くとカワキはもう里の外にまで移動しいる

何の目的があってカワキは監視の目を欺き行動しているのか…コードはそのままカワキを追って移動するのだ…

それでは「BORUTO(ボルト)」第62話あらすじを始めていきます

【BORUTO(ボルト)】第62話 あらすじ

突如チャクラを消し、影分身だけ残し去ったカワキどこに行ったのか…

それを感じ取っていたのはボルトだけ、ボルトはその事態に焦りナルトに打ち明ける

しかし感知班も分身のチャクラを感じ取っているためボルトのことを信用しない

だが必死なボルトの様子を見たナルトは感知班に注意深く感知と他に応援を要求

さらにシカマルへの連絡を指示する。そのボルトの行動にカワキはバレると感じ、分身を消した

(ボルト 第62話 参照)

すると背後から近づくコードの姿を確認した

カワキの姿を発見したコードはカワキに向け、カワキの体に爪痕を設置

そしてカワキの体から出現、距離を詰める。カワキは振り向き際に攻撃を仕掛ける

しかし簡単に受け止められ、蹴り飛ばされるカワキ

(ボルト 第62話 参照)

コードはカワキにどうして一人で出歩いた?里にいれば安全なはずだろと聞くと「てめえに会いに来たんだよコード!!こんなにすぐに出てきやがるとは思わなかったがなぁ…

お前は大筒木イッシキを殺した奴に報復してえんだな…イッシキを殺したのはオレだ

他の奴は関係ねぇ…やるならオレを殺れ、そんで木ノ葉からは手を引くんだ」と提案を出してきた

しかしコードは自分の命を差し出す代わりに仲間の命は助けろという提案に首を縦に振ることはなかった

それどころかコードの怒りに火をつけた…

カワキを殴り蹴りつけボコボコにするコード、提案を呑んでもらう為に手を出さないカワキ

しかしコードはあの時イッシキに何があったのかどうやって死んだのか全てを知っていたのだ

そしてその”大筒木の意志”を継ぎ、亡きイッシキの意向に沿いこの星に神樹を植えチャクラの実を手に入れるを目指す

つまりカワキ一人が命を差し出したところで神樹を植えてしまえば皆の命は神樹に吸い取られチャクラの実となる。結果カワキ一人の命でどうこうという話ではない

神樹に吸われる前にイッシキ戦に関わった者たちはコードが直接手を下したいという

だがカワキはエイダのお気に入りになっている。気に喰わないがコードはそのままカワキをエイダのもとへと連れて行こうとする

(ボルト 第62話 参照)

するとコードを蹴り飛ばす者が現れた!!

駆け付けたのはボルトだった。唯一カワキを感じ取り、カワキのもとへと走り抜けてきたのだ

しかし強敵コードに対してボルトの対策とは…

【BRUTO(ボルト)】第62話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第62話をまとめていみると…
まとめ

カワキとコード

カワキの提案

駆け付けたボルト

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第63話あらすじ解説ネタバレ|