るろうに剣心【北海道編】

【るろうに剣心・北海道編】第38話あらすじネタバレ|剣客兵器の目的とは…斎藤を狙う新たな敵!?

【るろうに剣心・北海道編】第38話あらすじネタバレ|剣客兵器の目的とは…斎藤を狙う新たな敵!?

この記事の内容

「るろうに剣心」のあらすじの考察

ここでは、「るろうに剣心」の最新のあらすじをまとめています。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

るろうに剣心」第38話 札幌新撰組哀歌其ノ三 北の都と敵、敵、敵

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前回の話では、爆薬をまき散らした阿爛、そして無限刃で火を放った明日郎
緋村 剣心(ひむらけんしん)主人公、不殺(ころさず)を誓う逆刃刀と飛天御剣流を扱う侍。別名に緋村抜刀術とい呼ばれる
緋村薫(ひむらかおる)剣心の妻で、神谷活心流の師範
相楽 左之助(さがらさのすけ)剣心の相棒で喧嘩屋
斉藤 一(さいとうはじめ)元新選組三番隊隊長で今は警察官。別名、藤田五郎
凍座 白也(いてくらびゃくや)斉藤によって囚えられた剣客兵器の一人
神谷 越路郎(かみやこしじろう)亡くなっていたと思われていた薫の父

「るろうに剣心」前話 あらすじ

永倉の記憶、それは壬生浪の時の記憶

10番隊長原田と共に新撰組を抜けた伊藤甲子太郎と藤堂平介を討つ為に出陣した

任命を受けたにも関わらず原田は藤堂とは近藤の試衛館道場から貧乏食客をしていた頃からの仲、同士以前に原田と藤堂は友

どうしていいかわからない原田、その決断を永倉に託すのであった

そんな時、敵の大将である伊藤甲子太郎を討ったとの報告

残りの御陵衛士を殲滅するために永倉たちは出陣する

その中に藤堂平介の姿を発見、藤堂と対峙する永倉

しかし永倉はこの乱闘に乗じて逃げろと言いだしたのだ

しかし今更逃げても無駄、裏切り者を決して許さないのが壬生狼だと、だが仲間を死なせたくない永倉

そんな時、元新撰組剣術師範役服部武雄が現れた

服部も新撰組を抜けた御陵衛士。服部はこの場を引き受け御陵衛士を逃がそうとする

2番隊と10番隊の隊士たちは連携を取り、草攻剣(新撰組の剣術の一つ数に任せた連続波状攻撃)で服部を討ち取ろうとする

しかし服部はそれを見事に討ち返し隊士たちを倒していく

それを止めるため永倉も攻撃に入り、服部の攻撃を止める

すると服部の背後から斎藤が登場!!牙突を繰り出すが簡単に止める服部

その時、新撰組隊士たちに藤堂平介は惨殺されていたのだ

「ガムシンさん…御陵衛士の次に…次に負けるのは新撰組だよ。

芹沢一派、松原さん…山南先生、新撰組はあまりに多く同士を殺しすぎた士道不覚悟の牙が鋭すぎた…

僕は今の新撰組は嫌いだけど敗ける姿を見たくないからこのまま逝くよ」と言葉を残したところで永倉は夢から覚める…この記憶は永倉の過去の記憶を辿る夢だったのだ

目を覚ました永倉の元に英次がやってきた。すると剣客兵器を誘き出す囮役を引き受けてくれる役人が現れた様子

さっそくその人物に会いに札幌県庁まで足を運ぶ。だがそこに現れた人物は2人がよく知る人物だった

(るろうに剣心 第37話 参照)

それは元新撰組で御陵衛士の残党、さらに近藤勇狙撃犯の1人阿部十郎だったのだ

その宿敵を護る立場となってしまった永倉・斎藤。斎藤は阿部に何のつもりだと聞くが立場も上、年も上なのに話し方に気を付けろと言う阿部だがこの役目を引き受けた本当の理由を話す

「油小路での御陵衛士壊滅後俺は紆余曲折を経て維新志士の一画に加わり、官軍の一員として新撰組属する幕軍と戦い勝利した。

けれどこれが何とも実感が無い、多分新撰組の面々とは直接戦っていないからだろう

今回の下手人、剣客兵器と言う輩は滅法腕が立つと聞く。一度この目で直に新撰組が敗ける姿が見たいと思ってね、それが最強と謳われたガムシンと一君の敗北なら最高じゃあないか」

その一方で永倉と斎藤にやってやったぞといわんばかりに楽しく酒を呑む伊知川

永倉たちが剣客兵器を倒せば自分の手柄になるし、逆に2人が倒せられれば幕末の溜飲が下がると喜び酒が進む伊知川

(るろうに剣心 第37話 参照)

満足に酒を呑み人目につかない様に裏路地を抜けて帰ろうとした時、そこに待っていたのは剣客兵器

表通りに永倉たちが目に付くように居るのにわざわざこんなところで待ち伏せをしちえるなんてと驚く伊知川たちすると剣客兵器が襲い掛かってくる……

それでは「るろうに剣心」第38話あらすじを始めていきます

「るろうに剣心」第38話 あらすじ

待ち伏せしていた剣客兵器に惨殺された役人、伊知川は吞み潰れその場におらず助かったが、次の日斎藤たちに役立たずと罵声を浴びせる

さらに囮役をかってでた阿部にまで何をしても半端者だと罵声を浴びせ、斎藤たちには期待はしないと自ら陸軍に出動を要請し出陣するつもりらしい

しかし斎藤たちは引き続き任務を続行するつもりだ。任務自体、伊知川は関係ないからである

剣客兵器は戦いを好む猛者ばかりだと思っていたが、そう思うものばかりだけではないことが分かった

(るろうに剣心 第38話 参照)

剣客兵器たちは実験戦闘には”複数の目的”があると予測

1つは来たるべき世界戦争に備えての一騎当千たる猛者の発掘

そしてもう1つは己れの様々な戦闘能力を知らしめすための模擬戦

函館では拠点制圧、樺戸では強襲破壊、小樽では治安騒乱、そして札幌では要人暗殺

伊地川の友人である役人を狙ったのも”我々は意のままに暗殺を遂行することが出来る”という誇示

役人2人が裏口から繋がる路地裏で待ち伏せを喰らったのはこちら側に内通者がいると推測

そこで一番怪しいのは阿部十郎。英次に日中阿部の動向を探るように任務を与える斎藤

2日目の夜、斎藤・阿部。英次の3人が夜回りをする。

昨晩の失態を馬鹿にする阿部に対して、何者かが余計な小細工をしなければ敵との遭遇も難しくはないと言い返す斎藤

そして新撰組は決して敗けることがないと自信に満ち溢れていた

「あっそ…じゃあ見れるのは馬鹿の1つ覚え、一君の御自慢の牙突かな。

大した自信だがせいぜい気を付けろよ、お前の敵は今回の暗殺犯だけじゃない

おまえは新撰組から今日まで多くの血刀を振るい、多人の命を殺めた男

お前を憎む者、恨む者は其処此処に居るからなー」と煽る

(るろうに剣心 第38話 参照)

その一方で函館山山頂では一人の剣客兵器が斎藤の居場所を知り顔色を変える

剣客兵器に入りたてらしいが、斎藤には相当な恨みを持っている様子だった…

「るろうに剣心」第38話のまとめ

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「るろうに剣心」の第38話をまとめていくと…
まとめ

内通者

阿部と斎藤

サイトウを狙う敵

次回にも期待です

これはもう来月も楽しみにしながら待ちます。

また見に来てくださいね。

【るろうに剣心・北海道編】第39話あらすじネタバレ|