ワールドトリガー

【ワールドトリガー】第210話ネタバレあらすじ|初日の結果発表!諏訪隊の順位は…

【ワールドトリガー】第210話ネタバレあらすじ|初日の結果発表!諏訪隊の順位は…

この記事の内容

ワールドトリガーの最新話あらすじ考察

ここでは、ワールドトリガーの最新のあらすじをまとめています。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。
これまでのストーリー

約4年前、侵略者近界民(ネイバー)」に襲撃された三門市は、界境防衛機関「ボーダー」に救われ現在も守られ日常を送る。この街のボーダー隊員・三雲修はネイバーの空閑遊真と出会う。修は玉狛支部・迅の協力で、遊真と雨取千佳とともに玉狛支部の隊員となり、A級隊員を目指すことに。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ワールドトリガー」第210話 「遠征選抜試験⑦」

運営者
運営者
前回は、ついに決まったチーム分け、第1試験にA級隊員が審査する
三雲 修主人公。玉狛第二のリーダー、サポート役のガンナー
空閑 遊真玉狛第二のエースアタッカー
雨取 千佳玉狛第二のスナイパー
ヒュース玉狛第二の2人目のエースアタッカー
宇佐美 栞玉狛第二のオペレーター
影浦 雅人影浦隊のリーダーで近距離アタッカー
北添 尋影浦隊のガンナー
絵馬 ユズル影浦隊のスナイパー
二礼 光影浦隊のオペレーター
東 春秋東隊のリーダーでスナイパー
奥寺 常幸東隊のアタッカー
小荒井 登東隊のアタッカー
人見 摩子東隊のオペレーター
来馬 辰也鈴鳴第一のリーダーでガンナー
村上 鋼鈴鳴第一の近距離エースアタッカー
別役 太一鈴鳴第一のスナイパー
今 結花鈴鳴第一のオペレーター

「ワールドトリガー」前話 あらすじ

予告なしでやってくる特別課題、その内容とは…

”今回の遠征選発試験が、なぜ部隊をシャッフルして行われたのか

その理由を部隊全員で考え、意見をまとめて提出しなさい”

この課題に考えだす。

水上隊の場合、運営側で用意した答えを探るのか?それとも関係なく自分の考えを提出するのか?その意図について答えが変わってくるなど

文章にある”全員で・考え・意見せよ”この言葉について運営は一人一人の”人材的性格”を見たいのではないのかと推測

古寺隊の場合、ダラダラと議論してももったいないと言い

今から20分考え、出た意見を10分でまとめて提出すると提案する

來間隊の場合オペレーターの小佐野が”シャッフル部隊にした理由は新鮮でおもしろいから”と独特な答え

その面白さがこの課題の答えになるのかと疑問になるが、こういう部隊構成にすることで普段話すことのない相手でも話をしなくてはいけなくなる

それをすることで普段の部隊よりも良い組み合わせがあるかもしれない

そういう”相性”を探るのが目的ではないのかと考えるのだ

二宮隊の場合、元のチームの環境に依存している人間が”単独でも動けるのかどうか”を視るのも目的の1つだろうと考える

一緒のメンバーは自分たちの元いたメンバーたちは大丈夫だと言い切るが、戦闘面でだけでなく人格的な面も含めてだと言いだす

”自分を認めてくれる仲間”がいなくても結果を出せるかどうか問われると考えだす

諏訪隊の場合、香取はそもそも臨時隊長選出理由に疑問を感じていた。

B級以上の隊長がいるのに、なぜ若村が選ばれたのかわからないでいた

だがそこで諏訪が選んだ理由はわからないが全員同じ理由とは限らないと言う

選ばれた臨時隊長は次の世代の隊長候補として試験されているのではないのかと

そして実力のある隊長は未来の幹部候補として選ばれたのではないのかと考える

この先増えていく隊員に対応するためだと諏訪は考える

するとその時、停電が起きる。

(ワールドトリガー 第209話 参照)

イベント的なことが起きるのではないのかと考えるが、修がそれはただのトリオン切だと言い再びタッチパネルにタッチする

電気がつき安心するメンバーたち

またトリオン切れが起きては駄目だと隠岐にもトリオンをチャージするように指示する諏訪

そして作業を再び開始しようとした時、修のパソコンの電源がつかなくなったのだ

それでは「ワールドトリガー」第210話あらすじを始めていきます

「ワールドトリガー」第210話 あらすじ

香取などはもう壊したのかと慌てるが、隊長の諏訪はそれは修自身のトリオンがきれたのではないのかと推測する

そしてもう一度タッチパネルを触るように指示すると、機械は反応をしない

それは修が最初とさっきとで2回チャージしている

それでトリオンを全て使い切ってしまったらしい

今度からそういうことがないようにトリオンが余っている人がチャージすることにすることになった

だが次の日からいいが今日はどうするのだと焦るに感じる香取

仕事時間が8時間も残っている、修が課題をできないのであれば他のチームとの差がついてしまうと不安を感じてしまった香取

だが修は何とかすると言い、考えだす。そしてデバイスを取り出し隠岐に共通課題問題文を写させてほしいと言いだすのだ

デバイスのカメラを使い、問題文を写し手書きで問題を解き明日朝一でパソコン打ち込みます

そうすることによって問題を解きながらするよりも速いので遅れはあるもののある程度取り戻せると思います

そんな感じで課題について話し合いをしている様子

(ワールドトリガー 第210話 参照)

その様子を運営本部デスクで幹部たちが話し合いをしている

課題の回答についてだ。犬飼・弓場・古寺・諏訪・二宮・荒船・蔵内は将来的なボーダー幹部もしくは隊長候補をテストしている可能性に触れてきていることを話す

さらに今回の試験がボーダーにとって長期的な視野での大規模な”実験”

つまり”データ収集の場”であると予測したのが王子とオペレーターの染井

そこで幹部の根付が染井の発現について興味深かったと話していた

(ワールドトリガー 第210話 参照)

北添が課題についてどう思うと聞いたところ「今回のチームがシャッフルされた理由は「B級に上がりたて」の時点と同じ様な状況を作るためだと思います」

シャッフルによって出来立てのチームとなった点ではB級に上がった時と似ている

それから経験を得て今の地位に立つことが出来た。

つまり今までの経験を持ったまま出来立てのチームに戻った場合、各隊員はどう考えてどう動くのかという実験をしているのではないのかと考えだしたのだ

現場の経験を吸い上げるための実験、この短い試験期間の中で結果をだそうとすれば必然的に知識や経験が総動員され、各隊員が得たノウハウが顕在化される

今後新しく組まれるB級部隊の育成に応用されるという組織的な狙いがあると推測する染井

この染井の想像に想像を重ねた考えが過大評価される

それらを踏まえ、評価基準に照らし合わせ採点をしていく幹部たち

そして夜の7時となり作業の終了時刻となった

各臨時隊長の元には初日のランキングが送られてきた。

諏訪隊の初日最下位と残念な結果となっていた

「ワールドトリガー」第210話をまとめると…

運営者
運営者
ワールドトリガーの第210話をまとめていくと…
まとめ

シャッフルした理由

それぞれの考え

幹部とA級隊員の採点

諏訪隊最下位

ワールドトリガー次回も期待していきたいと思います

また来月も楽しみにしていきたいと思います。

【ワールドトリガー】第211話ネタバレあらすじ|