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【BORUTO(ボルト)】第60話あらすじ解説ネタバレ|迫りくる脅威…辿り着いた居場所を守りたい

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この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第60話 居場所

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?

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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ボルトとカワキは楔(カーマ)について話す、そしてコードが動き出す

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

今回の話の始まりはカワキの夢から始まった…

それはコードとの対話だった。器として選ばれたカワキに対して器として選ばれなかったコードからの嫌がらせ・妬みのようなものだった

その夢から覚めるとそこにいたのはアマドとスミレ。ジゲンにしごかれる悪夢でも見たのかと聞くアマドに対して、カワキは出てきたのはコードの方だ。相も変わらずネチネチ絡んできてこっちはもう器ではないのにとブツブツ言っていると

アマドがそのことについて口を開く…「その解釈は正しくないな…お前は勘違いをしている。お前は大筒木イッシキの「器」だ…カワキ

どこにいってもその事実は変わらん。」

何を言っているのかわからないカワキ、するとアマドが”器”に入るはずだった魂は消滅しイッシキに乗っ取られる心配はなくなったが”イッシキの器”だという事は変わらない

大筒木化したままの体がなによりの証拠。話し続けるアマドに苛立ちをぶつけるカワキ

だがそれでも話し続けるアマド、カワキとボルトが提案したコードに楔(カーマ)を刻もうという作戦

発想自体は悪くない、それが成功すれば転生によりボルトは助かりコードを始末で気て一石二鳥

だがコードにはすでに楔(カーマ)が刻れている。その状態の者に新たな楔(カーマ)を刻むことが可能なのか?

上手くいったとしても回答が完了しコードの体が完全な大筒木の器として完成するまでボルトの転生は実現しない

それを待っててくれる甘い相手ではない、転生が行われる前にナルトを含めた全員を倒しに来る

純粋にコードを倒したいのならばコード以上の力を手に入れる事だ

(ボルト 第59話 参照)

そして亡くした楔(カーマ)を再び手に入れろと言いだすのだ

新たな力・武器として純粋な楔(カーマ)を刻むことが可能だとアマドが衝撃の発現をしたのだ

その言葉に驚きを隠せないカワキ、しかし楔(カーマ)に対してどれだけの恨みや憎しみを忘れることが出来ない

だが無意識に楔(カーマ)の力を望んでいたことも事実、考えがまとまらないカワキはその場から逃げ出すことにした…

その一方でコードたちはこれからの行動について話をしていた

するとバグが早く出発したほうがいいのではないかと言いだすのであった

それはここに来るまでコードは門番2人、警備兵6人と計8人も倒していたのだ

それがバレると施設の大勢の武装兵が襲ってくる可能性があるからだと

しかし行きたいのはやまやまだが火影やカワキには監視が常についていて迂闊に手を出すことが出来ない

いずれくるチャンスを待つそのチャンスを千里眼が見逃さないとエイダが言いだすのだ

だが魅了に千里眼といった凄い能力がある代わりに体術や戦うことに対しては期待できないらしい

だからコードがエイダを守る騎士(ナイト)として守ってほしいみたいだ

しかし騎士(ナイト)になるのはいいがカワキがエイダを倒そうと牙を向けたらどうすると質問する。

するともう一人の騎士(ナイト)を紹介すると言い、ある場所へと連れて行く

それはボロが保管していたエイダとは別の改造人間

バグがその箱を開けると、そこには誰も居らず、コードの背中に誰かが飛び乗る…

その者にコードが殺意を向けようとするとエイダに止めらせる「おい姉ちゃんコイツ!!けっこう乗り心地イイよ!?

お前本気なんだろうな!?姉ちゃんのこと泣かしやがったらぶっ殺すぞコラ!!」とコードの背中に乗る一人の少年

するとそこに武装兵が現れる。改造人間が不本意に出た場合は始末しろと命令されていた兵たちはすぐに改造人間に攻撃を仕掛けようとする

(ボルト 第59話 参照)

しかし火炎放射器で攻撃しようとした者は急に頭を焼かれて倒れてしまう

もう一人は斧で攻撃をしようとした時、自身の斧で頭を刺してしまう

刀を取り出し、斬りかかろうとしたら首が斬れてしまう者も現れる

それはその少年の能力”反射”強い殺意に対してさらに強力に反応する

相手が殺す場面をイメージしただけでその結果が即座に反射する

この少年こそエイダのもう一人の騎士(ナイト)

実の弟でデイモンなのだ

それでは「BORUTO(ボルト)」第60話あらすじを始めていきます

【BORUTO(ボルト)】第60話 あらすじ

コードの背中に乗るデイモン。デイモンはコードの事が気に入っている様子

その様子を見ていた案内人バグがその場から逃走しようとする

それに気づいたデイモンはバグを追い詰める。しかしその時コードがデイモンに向かって攻撃を仕掛けたのだ

(ボルト 第60話 参照)

だがデイモンの能力が発動しその攻撃を反射させる。デイモンは何故攻撃したんだと怒るが、コードは自身の能力を肌で味わってほしかったと伝える。

コードの能力”爪痕”その場に記された”爪痕”から”爪痕”へと自由に行き来できる

基本的にコードだけが自由な行き来だが一人ずつなら他人を引っ張り込むことも出来る

デイモンの能力についても先ほどの攻撃で瞬時に発動することがわかった上に、その能力の発動は本人の意思に関わらず自動的に発動するモノだと予測する。

さらに能力の情報を聞き出そうとすると、それをエイダに止められる

それはまだ会って間もないのに手の内全てを晒してはダメだとデイモンを言い聞かせるのだ

しかしその全てと言う言葉に疑問を感じたコードはエイダは”魅力・千里眼”以外の他に能力を隠しているにではないのかと感じ始めたのだ

その一方で木ノ葉里ではカワキが一人火影岩の上で黄昏ていた…

そこにカワキの事が心配なナルトが駆けつけた

するとカワキが「オレさ…七代目…気に入ってんだこの場所

柄にもねーけど好きなんだこっからの眺めがさ…

あんたが守ってるこの里をこっから眺めんのが好きなんだ…

でもよ…ねえんだよ所詮この里のどこにもオレの居場所なんてさ…」とイジけていたらとっとと帰るぞバカ息子とカワキを抱え家に連れ戻すナルト

(ボルト 第60話 参照)

するとそこに待っていたのはボルト・ヒマワリ・ヒナタの3人

3人が待つ食卓には豪華な御馳走がずらり、これはカワキの歓迎会みたいだ

食卓の中心にはカワキが直した花瓶が立っていた

5人が楽しく食事をしている様子、カワキはヒマワリにそんな花瓶より買ってきた花瓶を使えよと言うが、ヒマワリは好きで子の花瓶を使っているんだからいいのと言い返す

(ボルト 第60話 参照)

お前ら兄弟は変わり者だなとと言うとボルトがいいモンやろうとしたのにそんな態度取るならやらねぇと言いだす

やらねぇと言われると気になるものだ…とりあえず見せろとボルトに話すとボルトが取り出したのは……木ノ葉里の額当てだった。

これはカワキが忍びとして忍びの修行を始めたからだ

忍びの修行を始めたからには、ボルトもサラダもミツキも大事な仲間として認めたい

だからそれを形にしたくて額当てを渡したかったのだ

カワキはその額当てを受け取ることにする

そして各々自分たちの部屋に戻る。カワキは額当てを見つめ考え込む

そんなカワキにここがお前の居場所だ俺達家族は当然のように思っている

それでもお前にそう思えねえのは多分火影としての俺の力不足だと謝るナルト

木ノ葉里に居場所を見つけたカワキ、アマドに言われた再び”楔(カーマ)”を純粋な武器として手に入れろの言葉が頭をよぎる

しかし木ノ葉里とナルトを守りたいと思うカワキ違う選択肢を選ぶのだった…

【BRUTO(ボルト)】第60話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第60話をまとめていみると…

まとめ

二人の姉弟

隠している能力

居場所を探すカワキ

居場所をくれたナルト

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第61話あらすじ解説ネタバレ|