呪術廻戦

【呪術廻戦】第151話ネタバレあらすじ|真希VS直哉!!禅院家の戦い…

【呪術廻戦】第151話ネタバレあらすじ|真希VS直哉!!禅院家の戦い…

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第151話 葦を含む‐肆‐

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前回の呪術廻戦では、真希と一つになった真希は炳と対決し、残りは筆頭の直哉だけとなった

登場人物

虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

その時、禅院家では警鐘が鳴り響いていた。真希が扇を殺害したことが知れ渡った

そしてその真希の処理に禅院家の躯俱留隊が向かうこととなった

躯俱留隊とは術式を持たない禅院家男子が入隊を義務づけられている「炳」の下部組織として日夜武芸を叩き込まれる組織の事、真希も高専に入学するまでその組織に入っていた

躯俱留隊は真希を発見し周りを囲む、しかし覚醒した真希の前では全く歯が立たなく

(呪術廻戦 第150話 参照)

ただの大量殺戮となっていた。躯俱留隊の隊長がつく頃には部下は一人も生きていなかった…

だがその時、一人の老人が現れ何かしらの術式で真希を地下から地上へと放り出す

その老人は「炳」高専資格条件で準1級以上の実力を認められた者たちで構成される禅院家最強の術師集団の一人禪院長寿郎

しかし真希は長寿郎の術式から脱出し、躯俱留隊の隊長と長寿郎を一撃で仕留める

(呪術廻戦 第150話 参照)

さらに真希の動きを止めるため蘭太が術式で身動きを封じる、そしてそこにトドメを刺そうと甚壱が全力で真希を叩く!!

だがその攻撃も真希には通じることがなく、甚壱は真希に首を斬られてしまう

その真希の前に「炳」の隊長である直哉が姿を現すのであった。

それでは「呪術廻戦」第151話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第151話 あらすじ

幼き頃、自分は天才だと思い父には次の当主はお前だと言われてきた直哉

禅院家には呪力を全く持たない男がいることを教えられる。

天才だと思っていた直哉はどんな男なのかと見に行くと…呪力をもたない男”禪院甚繭”はその存在だけが言葉に表せないくらいの存在

(呪術廻戦 第151話 参照)

その甚繭と同じ天与呪縛を手に入れた真希を気に入らない直哉

真希が反撃できないくらいの猛攻撃を繰り出す直哉、投射呪法とは過度に物理法則や軌道を無視した動きは作れない

同じく速度も術式発動時の加速度にも上限がある

逆に絶えず術式を重ねるほどに出せる速度は上がっていく。直哉は力を最大限に真希に手加減することなく最高速度で挑む

(呪術廻戦 第151話 参照)

”不知火の型”真衣の命と引き換えに得た呪力から脱却した鋼の体、しかし扇戦と”炳”との連戦で直哉との長期戦は不利だと判断した真希は真っ向勝負に出る

しかし投射呪法発動中の掌に触れたモノも1/24で動きを作らねばならず、失敗すれば1秒フリーズする。失敗すれば1秒だが直哉は以前トップスピードを維持している

(呪術廻戦 第151話 参照)

だが天与呪縛を手に入れた真希にはその動きが見えていた。

攻撃を受けていたのは動きを観察するため、直哉の攻撃を受けて動きを止めると見せかけて、隙ができた直哉に重い一撃を与える!!

「呪術廻戦」第151話をまとめると…

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呪術廻戦の第151話をまとめていくと…

まとめ

真希VS直哉

天与呪縛を手に入れた真希

勝利の一撃

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第152話ネタバレあらすじ|