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「本当に面白いおすすめ漫画」実際に読んだ少年・青年漫画をカテゴリ別ランキング【名作・新作・マイナー作】

こんにちは。

僕は漫画が大好きです。

夢、現実、感動、絶望、不安、恐怖と、実に多くを漫画から教わりました。

今回の記事では、そんな漫画が大好きな僕が、30年以上にかけて読んだ中で面白かったものについてをご紹介していきます。

 

本当に読んだものしか紹介していません。

ちなみに、これはランキングではなくて僕がただただ面白いマンガを紹介している記事です。

この記事のポイント

  • 連載中・完結は区別なし
  • 同じ作者でも面白いものは紹介しています
  • 順番は何も関係ありません

今まで読んだ漫画を、カテゴリー別にご紹介していきます。

見たいところへジャンプ

おすすめのバトル漫画

 

おすすめの漫画 ONE PIECEワンピース

かつてこの世の全てを手に入れた男、〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。
「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。

海賊がメインとなる王道バトル漫画

ワンピースを見て育ってきた世代です。

笑いあり、涙あり、夢ありのロマンのある漫画です。

もはや、読んだことのない人はいないと言っても過言ではない1番有名な漫画ですね。

僕の名シーンは、

ジンベエ「失った物ばかり数えるな!無いものは無い!!確認せい!お前にまだ残っておるもは何じゃ!!」

ルフィ「仲間がいる゛よ!!!

この、エースを失ったあとのルフィとジンベエとのシーンです。

個人的に一番好きなシーンです。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ブリーチ

霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族が襲われたことに激昂し虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。

刀がメインとなる王道バトル漫画。

男の子が好きな変身物、「始解」「卍解」の2段階の変身(刀が変わる)は、見ていてワクワクさせられた。

個人的にもかなり好きの漫画で、何度も読み返している。

やっぱり愛染編が1番好きです。

セリフの使い回しが、すごくかっこよくセンスが良い。

あまり強い言葉を使うなよ・・・弱く見えるぞ。

は、至る所でネタに使われている。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。出典

ワンピースの前のバトル漫画と言えば、ドラゴンボールかジョジョですね。

絵の好みで分かれますが、見たらハマる漫画です。

とくに、スターダストクルセイダースからの「スタンド」 の設定からは、一気にファンが増えましたね。

僕は、第六部からのストーンオーシャンが好きです。徐倫です。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ナルト

忍五大国の一つ、火の国は木ノ葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。当時の里長である四代目火影は共に自らの命を犠牲にして、へその緒を切ったばかりの赤ん坊、うずまきナルトに九尾を封印した。時は流れ、再び長についた三代目火影・猿飛ヒルゼンにより、里は平安を取り戻していた。

忍者の王道バトル漫画。

序盤のほうは忍者らしい、忍術はありましたが、中盤からは忍術というか、「これはもはや魔法のなんじゃね?」と思うようなファンタジー忍者漫画。

終盤の忍界大戦は、作者が早く終わらせようとしているなど噂がありましたが、中盤後半~終盤にかけて、丁寧に描き込まれているので、ラストはとても面白いです。

今俺は・・この世で最も強い

ナルトを見て育った僕としては、しびれましたね。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 HUNTER X HUNTER (ハンターハンター)

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親・ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターという職業に憧れを抱くようになったゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

さまざまな要素をとりこんだ漫画。

ほとんどの人が1番面白い漫画は?と聞かれるとこの漫画を挙げる人がほとんどであるでしょう。

かなり面白い漫画。

その面白さの秘訣として、さまざまなキャラクターの作り方にあります。

キャラのストーリーが一つ一つ丁寧に作り込まれており、かつ魅力的に描かれています。

唯一ダメなところを挙げるとすると、作者が描いてくれない。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 幽遊白書(ゆうゆうはくしょ)

主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試練を受ける。

妖怪とのバトルという設定なので、王道のバトル漫画。

仲間はもちろん、敵も魅力敵なキャラが多い。

霊丸は好きですね。

ですが、1番好きなのは「邪王炎殺黒龍波」

これは間違いない。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 鋼の錬金術師

アメストリス国の片田舎リゼンブールに生まれ育ち、高名な錬金術師ヴァン・ホーエンハイムを父親に持つ兄のエドワード(エド)と弟のアルフォンス(アル)のエルリック兄弟は禁忌とされる人体錬成を行い、絶望の淵に立たされながらも、全てを取り戻そうと決意した兄弟の旅が今、始まる。

完璧なるダークファンタジー漫画。

ストーリーやキャラ設定、テンポや画力などがどれをとっても高水準な漫画です。

キャラはどれも魅力的に丁寧に描かれており、それでいてテンポは良いのでサクサク読めます。

さらに、ダークファンタジーではよくある伏線の未回収によるモヤモヤや、無理やり感もなくキチンと完結させているのは見事としか言いようがありません。

理論的なストーリー構成なので、理解できない部分もあるために、何回でも読みたくなる漫画だし、理解した時により一層にハガレンを好きになります。

ちなみに、あるあるですが、

「ただいま、諸君」

この名シーンは何回も読み直したくなります。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力3,
 総合

 

おすすめの漫画 ドラゴンクエスト外伝 ロトの紋章

かつて大魔王ゾーマを倒したロトの名を継ぐ勇者アレルの子、ローランとカーメンがアレフガルドより帰ってきた。彼らは地上で自らの国を築き、2つに分かたれたロトの紋章を代々伝えてきた。また、アレルと共に旅をした3人のケンオウ(剣王=戦士フルカス、拳王=武闘家フォン、賢王=賢者カダル)もまた、いずれ現れるであろう闇に対抗するため、子孫にその技を伝承していた。

ゾーマが倒れて100年。世界は異魔神という更なる闇によって脅かされようとしていた。

ドラゴンクエストの世界観にオリジナルストーリーが組み合わさった漫画です。

ゲームシリーズのドラゴンクエスト3のラスボスであるゾーマが倒された後の世界です。

ドラゴンクエストと同じ魔法や、ロトシリーズの武具などは、ゲームをしていた世代には嬉しいですね。

類似作品でもある、「ダイの大冒険」に比べると、こちらの方がドラゴンクエストの世界観が忠実に再現されてるように感じます。

キャラ設定やストーリーなどもしっかり構成され、巻数も少ないかむ最後まで読みきることができます。

しかし、初期パーティーが最終あまり役に立たなくなるのはちょっと切ない。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ダイの大冒険

かつて世界と人間は、強力な魔族である魔王ハドラー率いる魔王軍によって征服されようとしていた。しかし、勇者とその仲間たちによってハドラーは倒され、世界に平和が訪れた。

それから十数年後。モンスターが平和に暮らす怪物の島「デルムリン島」で、勇者に憧れる、少年ダイが、心優しい鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんと共に暮らしていた。

ある日、島のモンスターたちが凶暴化してしまい、ブラスから魔王の復活を聞かされる。そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、ダイを弟子にして、秘められた力を開花させていく。

ドラゴンクエストの代表作。

ドラゴンクエストの世界観に、「ロトの紋章」に比べて、こちらは完全オリジナルストーリーの王道バトル漫画。

主人公(ダイ)と、主人公とともに出旅をする少年(ポップ)が成長していくストーリーはなかなか見所があります。

ダイは主人公らしい勇者として成長見せてくれ、ポップはダメダメな少年から
主人公並みに、存在感のある青年へと成長していきます。

ポップに至っては、本当の主人公はポップなんじゃないかと思わせるほどです。

 

「人間は誰でもいつかは死ぬ・・」

だから・・みんな一生懸命生きるのよって・・!!

 

このラストシーンのポップのセリフに何回も、心を震わされました。

もちろん、2人だけではなくさまざまなキャラにストーリーがきちんと構成されており、丁寧に書き込まれたキャラは味方だけでなく敵キャラもまさに魅力となっています。

特にハドラーは、最初は嫌な敵キャラですが、最後にはまさに誇り高い魔王として成長していくキャラでした。

最初から最後まで、見所のある王道バトル漫画は、何回見ても飽きません。

一度は、絶対見る価値のある漫画です。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 東京喰種(トウキョウグール)

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。

上井大学に通う青年カネキは女性の喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後に起こった鉄骨の落下がリゼに当たったことで捕食を免れ、命も取り留める。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

さまざまな葛藤が人間くささがあって面白いダークファンタジー漫画。

人間の悪い所も惜しみなく表現できているので、エグい内容の面白さ。

人間と喰種のそれぞれに正義があり、そのあいだに挟まれているカネキの葛藤がとても面白い。

絵も上手いので、バトルも面白くて、色んな見どころがあります。

実写映画化もしている。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 キングダム

時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国西方の国・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を抱き、日々、剣の修行に明け暮れていた。
やがて、大臣である昌文君に見出されて、漂は1人仕官した。しかし、ある夜、残された信の元へ漂は深手を負った状態で戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。出典

徐々に信が強くなっていく王道の中国漫画

王騎の最後と、信が王騎の槍を使えるようになった時は鳥肌がすごいたちましたね。

この漫画は、見ていてとても気持ち良い漫画です。

ベタですが、面白いっすよね。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合4.

 

おすすめの漫画 るろうに剣心

幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる、凄腕の暗殺者・緋村剣心。剣心は、その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。

それから10年の月日が流れ、時は明治11年。剣心は、以前とは打って変わって人の命を奪うことを良しとしない「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。剣心が東京に流れ着いた頃、巷では中毒性の高い新型阿片の密売、“神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬りという、2つの事件が進行していた。

明治時代のバドル漫画。

ストーリーや、キャラなど高水準な漫画。

普通に面白い。普通に。(志々雄編が最高潮)

映画も面白い。藤原竜也が最高すぎる。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ブラッククローバー

かつて世界が魔神とよばれる存在によって滅ぼされようとした時、1人の魔導士が現れて魔神を打倒し、世界を救った。後にその魔導士は伝説となり、魔法帝と呼ばれた。

それから時は過ぎ、クローバー王国は代々の魔法帝とその下に存在する9つの魔導士集団「魔法騎士団」によって、平和を謳歌していた。そこに住む貧民の孤児の少年・アスタは、同じ孤児である少年・ユノと共に、魔法帝を目指して日夜鍛錬を続けていたが、魔法の才能溢れるユノとは正反対に、アスタは全く魔法を使えずにいた。出典

魔法がメインとなるファンタジー漫画。

王道の少年漫画主人公の「アスタ」と、王道のライバルキャラ「ユノ」が成り上がっていく気持ちが良いくらいの王道バトル漫画。

アスタの真直な性格とセリフが爽快感があって見ごたえもある。

ただ、ストーリーがありきたりかな?

 

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 バカボンド

1600年、新免武蔵(しんめんたけぞう)は幼なじみ本位田又八に誘われ、立身出世を望んで故郷の村(作州・吉野郷宮本村)を出たが、関ヶ原の戦に敗れた。幼いころより母の愛情も知らず、父には命を狙われ、村人には鬼の子として忌み嫌われ、生きる意味を見出せずにいた。しかし、沢庵に自分の存在を認めてもらい、再び剣の道に生きる志を立て、名乗りを「宮本武蔵」に改め、天下無双を目指し流浪の旅に出る。

吉川英治の小説「宮本武蔵」を原作に描かれている漫画。

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の対決までを詳細に描かれている。バトル要素もあるが主にはヒューマンストーリーである。

かなり濃厚で厚みのある漫画。

とにかく絵が上手すぎる。

しかし、テンポが・・。

濃厚すぎるんだよ。

 

ストーリー
 キャラ
 テンポ2.
 画力
 総合4.

 

おすすめの漫画 YAIBAヤイバ

ジャングル育ちの少年・鉄刃は、修行中に父の剣十郎と共に偶然が重なって(アニメでは意図的に)日本にたどり着いてしまい、剣十郎の親友の峯家に居候することになる。峯家の娘のさやかと同じ中学校には同級生の鬼丸がおり、刃と鬼丸は死闘を繰り広げるが、ある日、鬼丸は先祖より伝わる風神剣を手にし、鬼に変貌してしまう。かくして、刃と鬼丸、そして、さまざまな敵たちとの死闘が始まった。出典

雷神剣、龍神剣、覇王剣は普通にカッコいい。

ヤマタノオロチ・鬼丸編が最高潮でしたね。

何回でも見れる漫画です。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 進撃の巨人

城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出したシガンシナ区で生活する少年エレン・イェーガーは、医者の父グリシャと専業主婦の母カルラ、そしてイェーガー家に引き取られた幼馴染ミカサ・アッカーマンと一緒に暮らしていた。壁の外の世界に憧れるエレンは壁外調査へ出られる調査兵団に入団しようとしていたが、巨人と直に接触する死亡率の高さからカルラやミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染アルミン・アルレルトとしか話し合えなかった。
エレンが10歳となった845年。突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によってシガンシナ区の扉が破られ、巨人が壁内に侵入する。目前で母カルラを巨人の一体に捕食され、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、ミカサ、アルミンと共に「第104期訓練兵団」に入団する。

かなり面白いダークファンタジー漫画。

ただの巨人への復讐劇かと思いきや、ストーリーがかなり濃厚で厚みがある。

こういうのは大抵の場合終盤で無理矢理感がでてくるものだけど、それがなく読めば読むほどワクワクしていく。

絵があまり上手くないので、とっつきにくいのですが、ストーリーはそれを補ってあまりあるぐらい面白い。というかこの絵だからなのか・・?

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 GANTZ(ガンツ)

ある日、玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが1人では抱え上げられず玄野に手伝いを求める。2人はホームに戻り損ね、線路に進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、理由もわからないまま星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと強制的に転送されていく。

SFファンタジー漫画。

兎にも角にも絵が上手い。絵だけでも相当見入ってしまう漫画。

内容は、かなりぶっ飛んでいる漫画で、ちょいちょいエロい。

最終戦、玄野がかっこよすぎ。

これも実写映画化しているので普通にみんな知っている。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ヒーローアカデミア

界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ超人社会。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。そして出久は、オールマイトの“個性”であり、他者に譲渡することが出来るワン・フォー・オールの後継者に指名される。

かなり水準の高いヒーロー漫画。

が、デザインやネーミングなど年齢層が低めの設定で、ユーザーをかなり絞っている感がある。

内容をしっかり見ていると、普通に面白い。

が、中途半端感がいなめない。

主人公はジャンプの主人公らしい感じの熱血。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 テラフォーマーズ

西暦2599年、火星のゴキブリを駆除・清掃するために地球を発った宇宙船・バグズ2号の乗組員15名は、火星にて異常進化を遂げたゴキブリ「テラフォーマー」の襲撃に遭う。乗組員達は「火星の厳しい環境下での任務遂行」の名目で受けさせられた「バグズ手術」によって昆虫人間へと変身し対抗を試みるが、数で勝るテラフォーマーの想像以上の力を前に、仲間を失っていく

人間VSゴキブリの想像以上にエグいバトル漫画。

人間の泥臭さというか、人間臭さが見事に表現がすごいので、見ていて飽きない。

アドルフが能力的にも1番好きです。

ゴキブリ進化しすぎて、強すぎ。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 BLACK CAT(ブラックキャット)

「秘密結社クロノス」に暗殺者としての優れた才能を認められ、クロノスの精鋭部隊ナンバーズ特例の13人目として採用された、トレイン=ハートネットは、抹殺者(イレイザー)として暗躍し、裏の世界では、通称「ブラック・キャット」と呼ばれていた。

ある日、彼は掃除屋のミナツキ=サヤと出会い、彼女の影響から組織の暗殺者を辞めて、掃除屋として生活しようとする。しかし、それを快しとしないクロノスでの相棒・クリード=ディスケンスにより、サヤを殺されたトレインは掃除屋として、クリード率いる狂気の革命集団「星の使徒」との壮絶な戦いに身を投じていく。

普通に面白い漫画。

ナンバーズとの戦いはいいですね。

でも、スヴェン強すぎね?

予見眼・支配眼がかっこ良い。

主人公よりも主人公っぽいよね。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 3×3 EYES(サザンアイズ)

東京で一人暮らしをしている高校生藤井八雲は、ある日自分を訪ねてチベットからやってきた少女・パイに出会う。パイは4年前チベットで行方不明になった民族学者である八雲の父からの遺書を持っており、そこにはパイが「三只眼吽迦羅」(さんじやんうんから)という妖怪の唯一の生き残りで、人間になることを願っていることや、その方法を知る人物が香港にいること、そして自分の死後は八雲がパイを人間にする手助けをするとパイに伝えてあることが記されていた。余りに突飛な内容と父親の身勝手な頼みに激怒する八雲だったが、「三只眼」の使い魔である怪鳥タクヒが暴走、襲われそうになったパイを庇ったことから命を落としかける。その瞬間パイの額に第3の目が現れ、「不老不死の法」により魂を抜き取られた八雲は不死身の「无(ウー。中国語表記の「無」)」となってしまう。

ただただ、主人公の八雲が不憫な漫画。

あっちこっち旅をしては、見失って、捨てられて、獣魔とられて、ボコボコにされて、おいていかれて、最終は粉々になるという最後まで可哀想な主人公の漫画。

でも獣魔を呼び出す、かけ声は好きでした。

「八雲の名において命ずる!出でよ、光牙コアンヤア!!」

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 RAVE(レイヴ)

光の聖石レイヴと闇の魔石ダークブリングの戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界。ガラージュ島に暮らす少年ハル・グローリーは、老人シバと出会う。レイヴの使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、二代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出ることになる。旅の先々での人々との出会い、別れを経て辿り着くのは世界の真実。ハル達の選ぶ答えとは。

王道のバトル漫画。

設定が最高で、ネーミングセンスが中二病をくすぐります。

TCMテンコマンドメンツが最高すぎます。

味方キャラも敵キャラもそれぞれ魅力的な技や魔法があるので、とても入りやすい。

ただ、設定だけの漫画と言えばそれまで。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 フェアリーテイル

世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合組織である。立派な魔導士を目指す少女ルーシィは、ひょんなことから火を食べ火を吐き火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと喋る青い猫ハッピーと出会い、彼の所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ナツとルーシィはチームを組んで順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

レイヴ作者の次の作品。

こちらも王道のバトル漫画。

レイヴの設定や、テン・コマンドメンツも受け継がれているので、単純にレイヴの上位互換の漫画とも言えます。

ただ、設定だけの漫画と言えばそれまで。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめの漫画 七つの大罪

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

ブリタニア随一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士〈憤怒の罪〉のメリオダスは、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女エリザベスと出会う。片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同胞である伝説の騎士団〈七つの大罪〉の行方を探し求める。

ファンタジー漫画。

設定も面白くて、どんどん見入る。とくに中盤以降の十戎編はダークな部分もあるので面白い漫画。

魔法が多くてカッコイイ。

が、これもやはり絵が弱い。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ワンパンマン

物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。
しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。(出典)

敵をワンパンで倒していくというギャグバトル漫画。

ギャグテイストなので笑いあり、シリアスもたまにありの漫画なので楽に見れます。

ただ結局ワンパンで敵を倒すのでバトル性は低いですね、ギャグとして見るかバトルで見るかは人によって違うかも。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 エア・ギア

東中最強のベビー・フェイスこと「南一樹(イッキ)」は、モーター内蔵の特殊なシューズ「エア・トレック」を装着して町を暴走する「暴風族(ストーム・ライダー)」に襲われ、無残な敗北を喫する。そんな時イッキは居候先の幼馴染「野山野林檎(リンゴ)」ら三姉妹から、エア・トレックを託される。リンゴ達の正体は、伝説の暴風族「眠りの森(スリーピング・フォレスト)」だった。

絵とコマの使い方が絶妙な漫画。

ストーリーが普通。

これもまた主人公ではなく、サブキャラが昇格していく漫画。

とにかくカズがカッコイイ。

イッキVSカズ、キリクVSカズの名シーンは何回も見直しました。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめの漫画 D.Gray-man(ディーグレイマン)

「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。

そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。

アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく。出典

エクソシストをかなり少年漫画によせたストーリー。

ストーリーの構成もしっかりされているし、絵も上手く、男女関係なく好きになれる漫画。

が、描いてくれない。

続かない。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 地獄楽

時は徳川将軍11代目となる頃——。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!(出典)

早速入り口からエグい展開の漫画。

設定とキャラがエグいので見る人は選びそうですが、話しが進むにつれて普通のバトル漫画になっていきます。

どのキャラも魅力的で、2人1組になって仙薬を求めるサバイバルバトル漫画。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの格闘技漫画

 

おすすめの漫画 刃牙道バキ

宮本武蔵がラスボスの刃牙道。

宮本武蔵が強すぎだろ・・・。

花山薫がいい感じに噛ませ犬してくれていましたね。

ところで本部さん、あんたそんなに強かったの?

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 範馬刃牙ハンマバキ

  1. リアルシャドー
  2. オリバ
  3. ピクル
  4. 範馬勇次郎

最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の決着戦が繰り広げられた。。出典

ついに、最終戦では勇次郎との親子喧嘩。

ピクルさん強すぎて色んな人たちが噛ませ犬になっていく。列さん好きだったのにな・・。

面白いと感じたのは、試合や勝負ではなくて本当に親子喧嘩の内容。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 グラプッラー刃牙バキ

 

第1部に登場した地下闘技場戦士と、シンクロニシティで脱獄した5名の死刑囚たちとの戦い。「武器の使用以外すべてを認める」のルールの下で闘ってきた第1部からさらに発展させ、武器の使用をも認め、ステージや人数など戦い方も限定しない完全ノールールの戦いが描かれた。出典

  1. 死刑囚編
  2. 中国編
  3. モハメドアライJr

前作よりも何でもありになってきている感じ。死刑囚編が1番面白かって、どんどん展開がめちゃくちゃになっていくストーリー。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画マンガ[/rt]バキ

物語の導入部分にあたり、東京ドームの地下に存在する地下闘技場で極秘に行われる格闘試合を描く。普段は普通の高校生だが、地下闘技場では無敗のチャンピオンとして君臨する主人公・範馬刃牙。出典

  1. 地下闘技場
  2. 幼少〜中学編
  3. 最大トーナメント

何気に幼少編が好きだった、初花山戦がワクワクした。

あとは列さんがとても好き。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 はじめの一歩

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。

ボクシングのスポーツ漫画。

かなりの長寿漫画となっていて、最新刊は110巻を突破。

一歩だけでなく、さまざまなボクサーも丁寧に描き込まれている。

僕のベストバカズは、「鷹村守VSブライアン・ホーク戦」と「宮田一郎VSランディ・ボーイ・Jr」です。

一歩は・・・、殴られすぎなんですよね。毎回。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 高校鉄拳伝タフ

最強の実戦的古武術として名高い灘神影流(なだしんかげりゅう)の継承者の家庭に生まれた高校生、宮沢熹一が高校スポーツ界のスター選手から、プロ格闘家、裏の武術家らと格闘戦を交わし、ライバルや戦友と交流していくというのが基本的な筋。空手、柔道、ボクシング、プロレス、ムエタイ、相撲、柔術などさまざまな格闘技の達人が登場し、死闘を繰り広げる。出典

喧嘩からの格闘技漫画。

さまざまな格闘技がでてくるので普通に面白い。

一人一人の勝負をしっかりと描いている。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 風の伝承者

けんかの弱い高校生、風雅一平は古流武術、風雅流六芸(柔術、剣術、馬術、弓術、槍術、鉄砲術)の継承者。風雅家は戦国時代より続く流派である。亡き父により継承者となった一平は武芸に興味は示すどころか戦いはまるでだめである。風雅流の段位を持つ春香は、そんな一平の継承者らしくない態度に激怒し、無理やり六芸のすべてを伝授しようとするのだが、戦うということに恐怖を感じる一平はいつも逃げ回るのであった。果たして一平は継承者になることができるのだろうか。出典

オリジナルの格闘技「風雅流六芸」や「泰斗流六術」が面白い。

アイデアというか発想がすごい。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめのスポーツ漫画

 

おすすめの漫画 ハイキュー

宮城県立烏野高校排球(バレー)部のエースであった「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な少年・日向翔陽は、類稀なる運動神経とバネを持っていたが、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄に惨敗してしまう。影山にリベンジをするべく、憧れの烏野高校排球部に入部した日向。しかし烏野の体育館には、その影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かしたトスを見ないクイック攻撃、通称・“変人速攻”を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指していく。

バレーを軸にしたスポーツ漫画。

いわいるスポ根と言われるが、スポ根にもほどがあるようような根性が前にでてくる漫画です。

これはバレーが人気になりますわ。

しかも、影山と日向による速攻攻撃や、ブロード攻撃などテンポの良さが見ていても気持ちが良い上に、コマの使い方が一品です。

「おれが居ればお前は最強だ!!!」

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 弱虫ペダル

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は、高校こそは友達を作るためアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つものの、部員は集まらなかった。

そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20%以上の激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。(出典)

自転車(ロードバイク)が題材のスポーツ漫画。

冴えなくてアニオタの純粋な主人公の小野田坂道がロードバイクを通じて、仲間や努力を上手く描かれている。もちろん主人公だけじゃなくて他のキャラもかなり濃厚に描かれているので、どのキャラも好きになれます。

自転車競技では仲間との協力や連携がとてもキモになるので、見ていてとても気持ちいい漫画。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 スラムダンク

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。

まさに王道のスポーツ漫画。

主人公の桜木花道は、不良でバスケ素人ですが、1人の女性に一目惚れし、その女性のためにバスケを始めます。

それぞれのキャラ設定がしっかりされており、とても見ごたえがあります。

個人的に、作者の井上先生の画力が一番上手いと思っております。

最終巻の最終試合残り1分からのセリフがない、画力だけの見せ方は圧巻です。

鳥肌が止まらない。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 アイシールド21

僕立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。出典

なかなか名言が多いのがこの漫画。

99%勝つと言われた対戦に対して喜ぶメンバーに対して、ヒル魔が一言・・

「1%負けるんだぞ」

しびれましたね。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 黒子のバスケ

帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は「キセキの世代」と呼ばれている。

が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと…。

高校生のバスケ漫画です。

スラムダンクと違い、少しバトル要素が加わっております。

「エンペラーアイ」が1番好きですね。

女子にも人気で、キセキの世代の誰が好きかなんていうことでも盛り上がるそうです。

この漫画の注目点はテンポの良さとストーリー性の良さです。非現実的ではありますが、世界観はとても面白い漫画となっています。

ゾーンからが黒子のバスケの本番。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめの漫画 テニスの王子様

アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つ天才少年、越前リョーマ。
アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、さまざまな対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。出典

テニスの漫画。

無我の境地、百錬自得の極み、才気煥発の極みなど、中学生らしからぬテニス。見ていて爽快感はある内容。

現実離れしすぎて、テニスではないような気はする。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 火ノ丸相撲

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、”小さき”少年・潮火ノ丸は実は小学校時代には〈鬼丸〉と呼ばれる次世代の横綱候補だったが、中学時代は体格的なハンデのため、無名の存在となっていた。

しかし、相撲への情熱は消えることなく上級生の小関とともに相撲部の再建につとめる。道場を占拠していた不良集団のリーダーだった五條が改心して入部したことで最初の団体戦に臨む。出典

相撲の漫画。

弱小の学校が1人の新入部員からどんどん強くなっていく王道ストーリー。

途中で相撲版ゾーンもでてきます。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの恋愛漫画

 

おすすめの漫画 ご近所物語

幸田実果子は、矢澤芸術学院(通称ヤザガク)の服飾デザイン科に通う高校1年生。夢はデザイナーになって自分のブランドの店を持つことで、夢の実現のために頑張っている。同じマンションのお隣さん山口ツトムとの恋愛や、彼女を取り巻く友人・知人たちの人間模様・恋模様を描く。出典

 

少女漫画だけど、みんなが好きな漫画。

まっすぐ夢に向かっていける、勇気をもらえる漫画。

勇介とバディ子の別れのシーンの

「てめぇの明日も見えねぇのに、おまえとの未来に保証なんかできない、幸せに・・・なって下さい。」

には、グッときましたね。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 めぞん一刻いっこく

非常に古い木造アパート「一刻館」に新しい管理人、音無響子がやってきた。5号室に住む浪人生の五代裕作は可憐な彼女に恋をする。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う一刻館の賑やかな日常を描く。

いやー、これは鉄板ですよね。

響子さんに恋した男子は多いはずです。

「お願い・・一日でいいから、あたしより長生きして・・・」

にはかなり震えましたね。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 I”sアイズ

僕立湾田高校に通う高校2年生瀬戸一貴は同じクラスの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな彼に葦月と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に葦月と打ち解けてきた頃、突然に彼を想う幼馴染み秋葉いつきが現れる。「葦月への想い」と「いつきの想い」の間で一貴は揺れ動く事となった。

男の子はこれですよね。

妄想の仕方がエグい(良い意味で)。

高校生の時なんかは、大抵こんなもんですよねって感じ。

でも後半は、上手くいきすぎているような・・

クリスマスまでが、僕の中では最高潮。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画 ニセコイ

高校生の一条楽は転校生の少女・桐崎千棘と出会う。最悪な出会いの後、親のいいつけで「千棘と3年間、偽の恋人同士になってもらう」ことになり、驚愕する楽。こうして2人の「ニセコイ」生活が始まった。

ヤクザの息子の主人公(楽)と、マフィアの娘のヒロイン(千刺)がひょんなことから、恋人を演じなければいけなくなるというベタストーリー。

楽の主人公らしいセリフ回しは見ていて爽快感があります。

恋愛物の中では少年漫画よりなので見やすい。

僕は小野寺さんが好きですね。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめのSF漫画漫画

 

おすすめの漫画 エヴァンゲリオン

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。出典

人気のSF漫画。

キャラと濃厚なストーリーと、伏線の多さにあると思います。

漫画、映画は完結しておらず、見る人によって色々な憶測がたてられるほどの人気になっている。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合4.

 

おすすめの漫画 ワールドトリガー

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退した。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。

門が初めて開いてから4年半後、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。出典

SF漫画。

「ボーダー」がトリガーという武器を使って戦ったり、ランクをあげたりしていく。世界観は、ゲームの「ファンタシースター」を漫画にした感じ。

面白いのだけど、いいところから休載中。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめのグルメ漫画

 

おすすめの漫画 ゴールデンカムイ

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

グルメ&バトル&ミステリー漫画。

バトルもあり、笑いもありかなり面白い漫画です。

笑がうまいのですが、うまい人の特徴としてサブキャラの特徴が薄くなるところがあります。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 食戟のソーマ

下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

定食屋の息子相馬が、料理の名門学校に入学して勝ち進んでいくグルメ漫画。

とにかく絵がうまい。

食べきと言う料理対決がメインとなりますが、えの書き方や料理の書き方は逸品です。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめのホラー&ミステリー漫画

 

おすすめの漫画 約束のネバーランド

孤児院・グレイス=フィールドハウスは、色々な孤児が集まるところ。孤児院のシスターである「ママ」と慕われるイザベラも、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。そこでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り続けていた。

里親が見つかり、外の世界に出ることになったコニーが人形を置き忘れたため、主人公である身体能力に優れるエマと、知略に優れるノーマンはそれを届けることにした。しかし二人は、近づくことを禁じられていた「門」でコニーが食肉として出荷される瞬間を目撃する。そこから「鬼」の存在を知った二人は、リアリストで博識なレイのほか、ドン、ギルダを仲間に引き入れ、ハウスからの脱獄計画をスタートさせる。出典

かなりエグいないようの漫画。

表現というか絵も上手いのもあって、とても見やすい。

かなり面白いサバイバルで、頭の良い子供たちが脱出するのですが、そこからもさらに・・

てか、ノーマン・・・生きてるよね・・?

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合4.

おすすめの漫画 DETH NOTEデスノート

警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解しさまざまな検証の上でその能力を確かめる。そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

かなり濃厚なサスペンス漫画。

主人公自体が犯人でいかに、自分の理想を通すか、要所要所にはトリックがあり、作者の頭の良さがわかる作品。

この漫画も、ドラマ化映画化されているので知らない人はいない漫画。

何度も読み返せる漫画。

画風もキレイなので、世界観に入り込みやすい。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 名探偵コナン

校生探偵・工藤新一は、大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち「日本警察の救世主」とまで言われていた。新一はある日幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。出典

言わずと知れた推理漫画。

ただ巻数が多くなるにつれて、トリックはマンネリしてきますね。

黒ずくめも伏線張りすぎて、先に進めないという・・

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 カラダ探し

県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」。怪談によれば、学校で「赤い人」に遭遇してしまった生徒は身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠され、皆に自分のカラダを探すように頼むことになるという。カラダ探しを「頼まれた側」の生徒は頼みを拒否することはできず、8つに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない。

見応えがあり奥が深いホラー漫画。

絵も上手くて、表現力も豊かなので、漫画なのに普通に怖い。

序盤の方、普通にホラー漫画になりますが、中盤から終盤にかけてどんどんミステリー漫画に移行していくストーリーです。

1つの謎が解決したら、次の謎が出てきてどんどん読みたくなる漫画。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめの日常の漫画

 

おすすめの漫画 BAKUMANバクマン

2008年、舞台は埼玉県谷草市。中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。

ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。出典

漫画家を目指す漫画。

泥臭さも人間臭さも表現できている面白い漫画。

努力、友情、夢、希望、少年漫画で面白いもの全てあります。

日常系ではナンバーワンな漫画。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合4.

おすすめの漫画 コウノドリ

医師であり、ジャズピアニストでもある、鴻鳥サクラが主人公の産科医療漫画。医療機関名は「聖ペルソナ総合医療センター」。妊婦とその家族を中心にストーリーが展開していく。「切迫流産」「人工妊娠中絶」などをテーマに描かれる。出典

とにかく泣ける漫画。

見る世代によって面白さは変わるけど、とても残酷で命の尊さをテーマにしている漫画。

絵はあまり上手くないので、逆に見やすい漫画。

女性は基本見ない方が良い。ネガティブになるから。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

おすすめの漫画 ヒカルの碁

主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。出典

囲碁の漫画。

ストーリーが一品なのと絵が上手いのとで、囲碁が知らなくても面白い。

囲碁というよりも、少年と幽霊とのヒューマンストーリー。

前半の佐為が打っていた頃も面白かったが、ヒカルが成長していくストーリー面白い。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 めだかボックス

文武両道・容姿端麗・質実剛健・才色兼備・有言実行……の完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか。彼女は入学したてでありながらも、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となる。選挙戦での公約通り「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染の人吉善吉と共に解決していく。出典

学園物の漫画。

バトルなのかなのかジャンル分けがしづらい内容。

とにかくセリフの使い方が上手い。

あとは普通。

球磨川が最高すぎる。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 おすすめの漫画 透明人間の骨

主人公は15歳の少女「来宮花(きのみや あや)」。物語の発端となるのは、花が9歳の頃に起こったある出来事です。

花の家庭では、父が母に対して日常的に暴力をふるっていました。そしてある日、母が理不尽な理由で父に殴られる瞬間を目の当たりにした花は、「ここに居たくない…」「別の家に生まれたかった…」と願います。すると、花は念じるだけで透明になれる力を手に入れ、ちょっとした憂さ晴らしを開始。しかし、それから半年ほど経ったある日を境に、花は“透明になる力”を使うことをやめてしまいます。

そして15歳になった花は、とある出来事をきっかけに再び“透明になる力”を使うことになります。

なんかよくわかんないけど、読み込んだ漫画。

絵もあんまり上手くないし、描写もそんなだけど、なんか読んでしまった漫画。

おそらく、賛否両論あるストーリーです。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

おすすめのヤンキー漫画

 

おすすめの漫画 今日から俺は!!

「この転校をキッカケに俺は・・・」今までさえなかった三橋は目立ちたい一心で金髪パーマでツッパリデビュー!そんな三橋の前にもう一人の転校生、トンガリ頭にマスクでキメた伊藤が現れて・・・・・・。金髪とトンガリ頭の最強ツッパリコンビが繰り広げる青春不良コメディ!出典

ヤンキー漫画では、色んな要素が組み合わさっているヤンキー漫画。

コメディも友情もすべてありで、それぞれのキャラが良い個性を出してくれるので喧嘩ばかりの漫画ではありません。

ストーリー
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 ろくでなしBLUES

帝拳高校にとんでもない奴がやってきた! 泣く子も黙る超弩級のノーテンキ喧嘩ヤロウ、その名も前田太尊!! 入学早々、反目しあう応援団とボクシング部の抗争に巻き込まれてしまった太尊、勝嗣、米示の3人。停学中のボクシング部主将の畑中が戻り、事態は混迷を極める!

ボクサーや格闘家、芸能人の多くを引用している漫画。

ギャグ要素も多くあり、笑えるとこもあり、不良としてもスケールのでかい話になっていく。

喧嘩シーンは絵のタッチ的にも見応えのある漫画です。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 ギャングキング

本作の主人公。通称和彫りのジミー。幼い頃の雪の日、実家の女風呂を覗こうとして、落下し気絶をして凍死寸前だった所を背中に「不動明王」の彫り物を入れた男に救われる。それ以来ジミーの頭の中は、「彫り物」一色になり、14歳になった頃、ついに自分で自分に墨を入れる。しかし友人達からは理解されず、周りから人が離れていく要因となり、孤立することの寂しさと理解してもらえない苛立ちが彼を凶暴な性格に変え、「JH3大怪獣」の1人として恐れられるようになった。そんな自分で自分の体に彫り物を彫った少年、和彫りのジミーの成長を描いた不良漫画である。

わりとギャグが多いヤンキー漫画。

短編と長編の繰り返しでテンポは悪いが、面白いので待ってました感はあります。

ギャグ要素が「7」で、シリアス要素が「3」ぐらいな感じ。

でも面白い。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 ドロップ

15歳の中学生、信濃川ヒロシは、あこがれていた不良になるため、全寮制の僕立中学から狛江の公立中学に転校した。その学校は井口達也という不良を中心にまとまっており、ヒロシは転校初日に屋上に呼び出される。他校の生徒にタイマンで勝ち、その口先と根性を認められて仲間入りを果たし、他校と喧嘩に明け暮れる不良ライフがスタートする。出典

めずらしく主人公が弱いヤンキー漫画。

格闘家が多いヤンキーたちの漫画。

こちらも序盤が最高潮。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

おすすめの漫画 莫逆家族

かつて暴走族「神叉」の頭として関東のトップに君臨していた不良少年・火野鉄。時が経ち30代になった鉄は、故郷・東京都花神町にて建設作業員として生活を送っていたが、感情を抑え込んで働き続ける日々にフラストレーションが溜まり、家庭も仕事も上手くいかなくなりつつあった。そんな折、暴走族時代の仲間・横田あつしと再会、あつしの長女が不良少年にレイプされ入院していると知らされ、ふたりはかつての仲間たちと共に復讐を決意。これをきっかけに神叉の元関係者が集まった「家族」が結成され、鉄たちは自分たちの法に則って感情の赴くまま生きていくようになる。

大人のヤンキー漫画。

べらぼうに喧嘩の強いおっさんたちの集まる漫画。

最終はなんか切なくなっていく、序盤が最高潮。

内容的にはエグいのも多い。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 クローズ

超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、さまざまな強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いている。「カラスの学校」の異名を取る、県内随一の不良高校。中学時代学校を支配していた者やそれに次ぐ実力者など、多くの猛者が集い派閥や一匹狼が常に存在しているため、未だかつて番長として全校をまとめ上げた存在はいない。春先には、新入生の間で最強の男を決定する「一年戦争」が開かれるのが慣例になっている。出典

喧嘩ばっかりの漫画。

しかし、設定が中々に良いです。

ヤンキーを軸に中二病をくすぐる設定は一品

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 ワースト

前作のメインキャラクターより4歳下の世代を軸に、不良高校生たちの抗争と日常生活を描く群像劇となっている。

クローズの1年後の漫画。

またまた転校生。

野生児みたいな転校生が番長を目指して喧嘩していく。

喧嘩ばっかりの漫画

クローズとあまり変わらない設定で、終盤では飽きてくるかも。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

おすすめの漫画 クローバー

孤独に生きる高校生・トモキ(奈良友基)。彼の学校に、小学校時代の親友・ハヤト(美咲隼斗)が転校してきた。破天荒だが友情に厚いハヤトのペースに巻き込まれ、トモキ、そしてケンジはかつての友情を取り戻す。しかし、ハヤトの存在が周囲にトラブルを巻き起こしていく。

やっぱり転校生(正確には、遠くに引っ越したあとに地元に戻ってきた)。

ストーリーは・・・・

うん、ヤンキー。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

 

【閲覧注意】おすすめのエグい漫画

 

おすすめの漫画 バトル・ロワイアル

極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、全国の中学3年生のクラスから毎年50クラスを無作為に選び出し、実践データを得る目的などで「プログラム」と称する殺人ゲームを実施していた。プログラムに選ばれた生徒たちはゲームのために確保されたエリアに集団で送り込まれ、生き残りが一人になるまで殺し合いを続けることを強要されるのだった。

西暦1997年、主人公の七原秋也のクラスである香川県城岩町立城岩中学3年B組がプログラムの対象に選ばれた。クラスの42人は修学旅行のバスの中で眠らされ、ゲームの舞台となる島「沖木島」へ送り込まれた。生徒たちの中には、ゲームへの参加を止めるよう働きかけようとする者、状況に絶望して自殺する者、仲間を募って協同で防衛を試みる者なども現れたが、状況を受け入れてクラスメートたちの殺戮に走る生徒もおり、生存者は刻一刻と減っていく。

実写映画もされているエグい漫画。

映画よりも内容はずっとエグいので、人間の汚さを上手く表現している。

バトルシーンも見応えがあるので、エグいだけじゃない漫画。

が、見る人を選ぶはず。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

おすすめの漫画 殺し屋1

歌舞伎町のマンション。名称は「歌舞伎町サンライズマンション」。13階建て。一般人の入居者がわずかに2割で、残りの8割が組事務所、住居、愛人宅、風俗店、不法就労外国人のタコ部屋等の暴力団関係施設であり、警備員もヤクザの息のかかったものが務める。「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

かなりエグい漫画。

ただただエグい漫画。

ほんと何でもありなので見る人を選ぶ。

でも、やっぱエグい話って見てしまいますよね。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合3.

おすすめの漫画 奴隷遊戯

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!?不徳で残虐なゲームが始まる…

完璧にタイトル負けしてしまった漫画。

思っていたよりもエグくないし、普通に面白い漫画になっている。

エグいのを期待しない方が良い。まぁ設定がエグいかな。

ゼックスって・・。

ストーリー 
 キャラ
 テンポ
 画力
 総合

 

おすすめの漫画をまとめると・・

いかがだったでしょうか?

とても重い内容になりましたが、紹介している漫画がどれか1つでも、読みたいと思ってくれると嬉しいですね。

漫画って、たくさんの学びがあると思います。

たくさんの漫画を読みましょう。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。