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【BORUTO(ボルト)】第59話あらすじ解説ネタバレ|カワキ新たな力を手に入れろ!最凶の姉弟との出会い!?

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この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第59話 騎士(ナイト)

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?

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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ボルトとカワキは楔(カーマ)について話す、そしてコードが動き出す

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

進行するボルトの大筒木化、それを抑えるためにアマドから薬を受け取ったナルト

ナルトはそれをボルトに渡す。だがその薬の効果は進行を抑えるだけ、決して楔(カーマ)が消えてなくなるわけではない

その上何の副作用が出るかもわからない薬、最悪死んでしまうかもしれない危険な薬だが、それを飲むのを決めるのはボルト自身だと説明するナルト

しかしボルトは即決でその薬を飲んだのだ。

「オイ――ッ!なんも話聞いてないのかお前はぁぁ!?」と怒鳴りつけるがボルトにとっては楔(カーマ)については覚悟を決めていた

だからそーいう決断のいることは時間をかけず即決すると決めていたみたいだ

そして効果は今のところ何もなく、ボルトは薬を持つことにする。

それからボルトは修行をする為にサラダたちと合流する。その場にいたカワキに薬の事を説明すると勝手なことをするなと揉める

揉めているとサラダに修行の邪魔だと注意される。チャクラ調節の基本な修行

集中力がいるため周りでうるさくされると集中できないらしい

しかしカワキはそんな時間をかけた修行のやり方が気に入らないらしい

どんな修行がしたいんだとカワキに聞くミツキ、するとシンプルだと言いミツキに攻撃を仕掛けるカワキ

その攻撃を防ぐミツキ、カワキの方法は実戦形式。

カワキは子供の頃から血のにじむ実戦形式をしていた。そのやり方で強くなった

だからそのやり方でいくと言わんばかりに攻撃を続ける。すると頭にきたサラダはカワキへ目掛けて”火遁 豪火球の術”を放つ!それを防いだカワキは土煙に紛れ横から距離を取ろうと離れる、それを確認したサラダは手裏剣を投げ、カワキに見事命中

(ボルト 第58話 参照)

しかしそれは影分身、隙をついた本体はサラダのすぐそばにトドメを刺そうと攻撃するカワキ

だがそれを防いだのはボルト。「いい加減にしろよてめー、どいうつもりだ…!」単なるスパーリングだと言うと、ボルトはサラダに悪いけど1対1で勝負すると言いだしたのだ

勝手なことを言うなと怒るサラダに押しのけ、負けた方が勝った方のやり方に従うと条件をつけてボルトはカワキに戦いを申し込む

(ボルト 第58話 参照)

そして二人は攻撃が届く間合いまで近づく…二人の拳は交差をするように頬にぶつかり、ボルトは距離を取り”影分身”

それを一人・二人と蹴散らすカワキ、その攻撃の隙に螺旋丸を飛ばそうとするが見破られ科学忍具のクナイで一人と消されるさらに科学忍具の砲撃を撃ち放つ!!

(ボルト 第58話 参照)

だがその砲撃を楔(カーマ)で吸収、さらに肉体強化をしたボルトは”雷遁 迅雷箭”を撃ち放つ

カワキもいつものように楔(カーマ)で吸収しようとするがカワキにはその楔(カーマ)はない…カワキはその攻撃を受け、その場で倒れてしてしまう。

カワキは心の中で”無意識に…「吸収」しようとしちまった…自分が思っている以上に…楔(カーマ)に依存してたってのか?

クソ!こんなところで…何を這いつくばってんだオレは…情けねえこんなザマじゃ…とても七代目を…守れねえじゃねーか…!”

強くなることに焦っているカワキ。そのカワキに近づくボルト…”一人で背負い込むなって…もっと頼ってくれよオレたち仲間をよ…”

自分のせいで木の葉やナルトが襲われる可能性が出てきて責任を感じている

しかしそれはカワキ一人のせいではないどのみち悪者はほっとくことが出来ないのが忍びだとボルト言う。その言葉を聞いていたカワキは生意気なヤツと言い、もうしばらくお前らのやり方に付き合ったやると焦りや迷いがある中、ボルト達と新たな決意を決めたカワキは、ボルト達と強くなることを覚悟したのだ。

それでは「BORUTO(ボルト)」第59話あらすじを始めていきます

【BORUTO(ボルト)】第59話 あらすじ

今回の話の始まりはカワキの夢から始まった…

それはコードとの対話だった。器として選ばれたカワキに対して器として選ばれなかったコードからの嫌がらせ・妬みのようなものだった

その夢から覚めるとそこにいたのはアマドとスミレ。ジゲンにしごかれる悪夢でも見たのかと聞くアマドに対して、カワキは出てきたのはコードの方だ。相も変わらずネチネチ絡んできてこっちはもう器ではないのにとブツブツ言っていると

アマドがそのことについて口を開く…「その解釈は正しくないな…お前は勘違いをしている。お前は大筒木イッシキの「器」だ…カワキ

どこにいってもその事実は変わらん。」

何を言っているのかわからないカワキ、するとアマドが”器”に入るはずだった魂は消滅しイッシキに乗っ取られる心配はなくなったが”イッシキの器”だという事は変わらない

大筒木化したままの体がなによりの証拠。話し続けるアマドに苛立ちをぶつけるカワキ

だがそれでも話し続けるアマド、カワキとボルトが提案したコードに楔(カーマ)を刻もうという作戦

発想自体は悪くない、それが成功すれば転生によりボルトは助かりコードを始末で気て一石二鳥

だがコードにはすでに楔(カーマ)が刻れている。その状態の者に新たな楔(カーマ)を刻むことが可能なのか?

上手くいったとしても回答が完了しコードの体が完全な大筒木の器として完成するまでボルトの転生は実現しない

それを待っててくれる甘い相手ではない、転生が行われる前にナルトを含めた全員を倒しに来る

純粋にコードを倒したいのならばコード以上の力を手に入れる事だ

(ボルト 第59話 参照)

そして亡くした楔(カーマ)を再び手に入れろと言いだすのだ

新たな力・武器として純粋な楔(カーマ)を刻むことが可能だとアマドが衝撃の発現をしたのだ

その言葉に驚きを隠せないカワキ、しかし楔(カーマ)に対してどれだけの恨みや憎しみを忘れることが出来ない

だが無意識に楔(カーマ)の力を望んでいたことも事実、考えがまとまらないカワキはその場から逃げ出すことにした…

その一方でコードたちはこれからの行動について話をしていた

するとバグが早く出発したほうがいいのではないかと言いだすのであった

それはここに来るまでコードは門番2人、警備兵6人と計8人も倒していたのだ

それがバレると施設の大勢の武装兵が襲ってくる可能性があるからだと

しかし行きたいのはやまやまだが火影やカワキには監視が常についていて迂闊に手を出すことが出来ない

いずれくるチャンスを待つそのチャンスを千里眼が見逃さないとエイダが言いだすのだ

だが魅了に千里眼といった凄い能力がある代わりに体術や戦うことに対しては期待できないらしい

だからコードがエイダを守る騎士(ナイト)として守ってほしいみたいだ

しかし騎士(ナイト)になるのはいいがカワキがエイダを倒そうと牙を向けたらどうすると質問する。

するともう一人の騎士(ナイト)を紹介すると言い、ある場所へと連れて行く

それはボロが保管していたエイダとは別の改造人間

バグがその箱を開けると、そこには誰も居らず、コードの背中に誰かが飛び乗る…

その者にコードが殺意を向けようとするとエイダに止めらせる「おい姉ちゃんコイツ!!けっこう乗り心地イイよ!?

お前本気なんだろうな!?姉ちゃんのこと泣かしやがったらぶっ殺すぞコラ!!」とコードの背中に乗る一人の少年

するとそこに武装兵が現れる。改造人間が不本意に出た場合は始末しろと命令されていた兵たちはすぐに改造人間に攻撃を仕掛けようとする

(ボルト 第59話 参照)

しかし火炎放射器で攻撃しようとした者は急に頭を焼かれて倒れてしまう

もう一人は斧で攻撃をしようとした時、自身の斧で頭を刺してしまう

刀を取り出し、斬りかかろうとしたら首が斬れてしまう者も現れる

それはその少年の能力”反射”強い殺意に対してさらに強力に反応する

相手が殺す場面をイメージしただけでその結果が即座に反射する

この少年こそエイダのもう一人の騎士(ナイト)

実の弟でデイモンなのだ

【BRUTO(ボルト)】第59話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第59話をまとめていみると…

まとめ

亡くした楔(カーマ)を刻む

二人の騎士

姉弟

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第60話あらすじ解説ネタバレ|