ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第292話ネタバレあらすじ|下民の下剋上!!マグナの”魂炎鎖死決闘(ソウルチェーンデスマッチ)”

【ブラッククローバー】第292話ネタバレあらすじ|下民の下剋上!!マグナの”魂炎鎖死決闘(ソウルチェーンデスマッチ)”

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第292話 織るということ

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前回の話では、ジャックのピンチに黒の暴牛のマグナとゾラが助けに来た

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

第一階層の最上位悪魔を撃破したアスタ達、しかしその代償は超絶全身筋肉痛と今から悪魔同化(ユナイト)が30分できないという時間設定

恐らく漆黒の三極性(ダークトライアド)は最上位悪魔クラスの力を得てしまっていることに間違いない、そうなると悪魔同化(ユナイト)が使えるようになるまでたっていられるかどうか…

(ブラッククローバー 第291話 参照)

その一方でダンテを一人で相手しているジャック、圧倒的なダンテの力の前に為す術もなく戦っていた

その時マグナとゾラが登場する!がダンテから見れば格下以下の魔力

自分よりも魔力が低くても頼ましてくれるものならばいいが、低すぎてその可能性すら見えない、しかしそれでも一人で相手をすると言い切るマグナ

だがその言葉に怒りを覚えるダンテ、戦いにならんと言っているのに舐められていると感じるが貴様のようなゴミに自分の魔法を使うつもりなどない、好きなだけ攻撃をし満足をしたら帰れと余裕を見せるダンテ

(ブラッククローバー 第291話 参照)

遠慮なく攻撃をするマグナ、その時攻撃を受けたダンテの体から炎の鎖のようなものがマグナと繋がる

するとダンテの100%状態が解除されたのだ。”裏魔法 魂炎鎖死決闘(ソウルチェーンデスマッチ)”

繋がった鎖でマグナとダンテの魔力を合わせて均等に割った魔力

力が半々となったマグナの拳がダンテに届く…

それでは「ブラッククローバー」第292話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第292話 あらすじ

半年前…ハート王国で魔力が低すぎて魔言術式を使って戦えないと宣言されたマグナはゾラに戦い方を教えてくれと頼みに来ていた

同じ下民なのに何故使えるのかと不思議に感じていた。さらにゾラが使用した相手の魔力を返す魔法に感動したマグナ、魔力が低くても戦えるとゾラの戦い方を教えてほしいと…黒の暴牛の足手まといになりたくないからと頼みに出る

炎魔法の下民の騎士、自分の父と姿を重ねてしまうゾラ。ちょっとついてこいとマグナを連れ自分の研究所へと連れてきた

ゾラはじぶんが使っている魔言術式について話し出した。ハート王国の魔言術式は瞬時につくり戦いに組み込むスタイル、その戦い方では多くの魔力とセンスと瞬発力が求められる

その求められるモノを持っていない下民は時間をかけて術式を作るしかない

特にゾラが扱うカウンター罠のような強力な魔法はより時間がかかる

(ブラッククローバー 第292話 参照)

だが下民の魔力にも良い点がある。それは微弱な魔力で作った魔言は微弱すぎるゆえ消えずに残る、だから長時間かけて超複雑な術式を作っておくことが出来る

そのため、魔力のことと人間の事を知る必要がある。それに必要なのが勉強と地道な努力

それをお前が出来るのかとマグナを煽る。だが勉強するにつれ知れば知るほど魔(マナ)は奥が深いと興味を持つことが出来た

そして閃いたマグナは半年の時間をかけてたった1回だけの魔法

”裏炎魔法 魂炎鎖死決闘(ソウルチェーンデスマッチ)”を完成させることが出来た

マグナとダンテが繋がった今、お互いの魔力を均等に分け合い同じ魔力へとなる

(ブラッククローバー 第292話 参照)

そして二人は殴り合う…だが肉体魔法による自己再生があるダンテの方が有利に思える様子

しかし燻った火をどうにか燃やして今日まで準備してきたマグナはそれでも殴り続けるのだ…

「ブラッククローバー」第292話をまとめると…

運営者
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ブラッククローバーの第292話まとめると…

まとめ

魔言術式を半年勉強

1回きりのマグナの裏炎魔法

下剋上

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第293話ネタバレあらすじ|