呪術廻戦

【呪術廻戦】第147話ネタバレあらすじ|夜蛾から楽巌寺への呪い…パンダの涙…

【呪術廻戦】第147話ネタバレあらすじ|夜蛾から楽巌寺への呪い…パンダの涙…

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第147話 パンダだって

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前回の呪術廻戦では、死滅回游と獄門彊について天元の元へ訪れるのだった

登場人物

虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

死滅回游に参加するプレイヤーに五条復活を可能にする術師の存在が現れた。

天元によればその術師の術式なら獄門彊の裏を開放することができるらしい

今その者がどこにいるのか聞き出そうとする伏黒、天元は東側の結界と答えそれ以上の情報はないと答える。

そして死滅回游についてルールを振り返る、”ルール1”プレイヤーは術式覚醒後19日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない

現在11月9日、プレイヤーの術師が覚醒したのは10月31日

津美紀が参加するまでの猶予は10日それまでになんとかしたい伏黒

”ルール2”前項に違反したプレイヤーからは術式を剥奪する。剥奪=死を意味するものだと思う、そうでなければ普通に参加拒否をするものだと思う

”ルール3”非プレイヤーは結界に侵入した時点でプレイヤーとなり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。これについて虎杖が初めから結界内にいる一般人はどうなるのかと疑問に感じていた、だが天元が一度だけ外に出られる機会がある。

ルールに1つも結界の出入りに関する条項がない、プレイヤーに始め「結界から出る」という明確な目的を与えて回游を活性化させるのが狙いだろう

プレイヤーを閉じ込めるにはプレイヤーが”自ら望んで入った”という前提が重要

”ルール4”プレイヤーは他のプレイヤーの生命を断つことで点を得る”ルール5”点とはゲームマスターによってプレイヤーに懸けられた価値を指し、原則術師5点非術師1点とする

監視役としてプレイヤー1体に付き「͡コガネ」という式神が憑く

”ルール6”プレイヤーは自身に懸けられた点を除いた100点を消費することで管理人と交渉し死滅回游にルールを1つ追加できる

”ルール7”管理人は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き前項によるルール追加を認めなければならない

”ルール8”参加また点取得後19日以内に得点の変動が見られない場合そのプレイヤーから術式を剝奪する

とルールを振り返り理解していく虎杖たち。

(呪術廻戦 第146話 参照)

そして九十九・脹相はここに残り

真希は呪具を回収しに禅院家に戻り。用が済み次第パンダを探し回游へ協力を促し参加する

乙骨は先に結界に入り回游に参加、虎杖たち参加する前に少しでも情報収集をする為に

伏黒と虎杖は参加前に”秤 金次”という人物に協力を求めろと言う指示

秤金次は停学中に3年生、乙骨曰くノッている時は自分より強いとのこと

そして自分たちの役割を果たす為動き出す…

それでは「呪術廻戦」第147話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第147話 あらすじ

今回の話は夜蛾学長とパンダの話、捕まった夜蛾学長はパンダの造り方教えろと楽巌寺学長に問い詰められていた

普通ならば人工的な呪骸は他の操術よりも自立して行動することが可能、だが動力である呪力は術師から与えられたものを消費する、しかしパンダの呪力はパンダのもので自己保管も出来ている。上はその夜蛾学長の技術を特級と認定し無期限拘束を行っているのだ

しかし夜蛾学長は上にはパンダのような呪骸は意図的に造ることはできないと報告していたのだ

しかし死罪と決まった夜蛾学長はその場から逃亡を図った…

同様にパンダも捕まっていた。夜蛾学長から造り出す方法を聞き出す為に、しかし日下部が夜蛾学長に恩があるというためにパンダを逃がす

そしてパンダを助けるために向かう夜蛾、しかし夜蛾の目の前に一人の術師が現れる

その術師はアナタが助かる方法は完全自立型人口呪骸の製造方法を教えろとのこと。

(呪術廻戦 第147話 参照)

五条悟がいなくなった途端強気だなと嘲笑うが、その術師はひとりではなかった。

楽巌寺学長が戦闘モードで待ち構えていたのだ。夜蛾は二人に立ち向かうが敵わず倒れてしまう…

楽巌寺学長はあとは任せて下がれと術師に言い放ち、夜蛾と二人きりになる

すると夜蛾はパンダの造り方を話し始めたのだ。相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸にお互いの魂を常に観測させる、そうすることで初めて魂が安定して自我が芽生え誠吾3ヶ月をすぎたあたりで呪力の自己管理を始めます

なぜ今その事を話したのか疑問に感じる楽巌寺学長、もっとまえに話していたら生きることが出来たのに…

(呪術廻戦 第147話 参照)

すると夜蛾は「呪い…ですよ楽巌寺学長、私からアナタへの呪いです」

その時、その場にパンダが駆けつける…パンダの姿を見た楽巌寺学長は戦いになると思い構えるが、パンダはそれを無視し夜蛾学長の体を抱きかかえる

「何故戦わん、儂が憎くないのか…」人間と一緒にすんなパンダはそんなものに囚われんと言い、どーぜ上からの命令で仕方なくやっただけだろと言い放つ

しかし「だがこれだけは覚えとけ…パンダだって泣くんだ。」と涙を流しながら夜蛾学長の体を抱き泣き叫ぶのだった…

「呪術廻戦」第147話をまとめると…

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呪術廻戦の第147話をまとめていくと…

まとめ

夜蛾とパンダ

夜蛾楽巌寺

パンダの造り方

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

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