ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第287話ネタバレあらすじ|限界を超えろ!!ナハト命を懸けた覚悟。

【ブラッククローバー】第287話ネタバレあらすじ|限界を超えろ!!ナハト命を懸けた覚悟。

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第287話 贖罪の日

運営者
運営者
前回の話では、アスタがユナイトに成功し魔人を斬り裂いた!!

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

己の過去を追憶するナハト、ナハトは子供の頃から自分が楽しいと思えることしかしたくなかった

物心ついた頃から悪さばかりしていた、弟はそんなナハトとは正反対で誰からも愛され誰をも愛す

他人のために自分を犠牲にできる魔法属性と同じ光のような奴だった。

同じ見た目なのに同じ種類の生き物だと思えなかった、そんな弟のことを良く思っていなかった。

魔導書(グリモワール)を手に入れた頃、ヤミと出会い良く一緒に捕まらない程度の悪さをした

半年後なんの偶然かヤミと弟は同じ魔法騎士団へと入団した。誰にでも分け隔てのない弟はヤミとも仲良くなり、その都度魔法騎士団へと勧められたがその度断っていた

(ブラッククローバー 第286話 参照)

18歳になった頃両親から呼び出される。するとファウスト家を継げと言われたのだ

厄介者扱いをされていると思っていたが、ファウスト家は代々悪魔学に身を捧げてきた一族だったのだ。その魔法と魂は兄であるナハトに受け継がれていたのだ

モルゲンとヤミが魔法騎士団で活躍していく中、ナハトは悪魔学にのめり込みその才能を発揮した

4体の悪魔と契約しその力を使いこなすことが出来たナハトはさらなる悪魔との契約に手を出そうとしていた

父は悪魔との契約に使うリングを取り出し冥府の支配者、重力・時間・空間の悪魔その3体を支える柱の一体それは最上位悪魔ルキブフグス

その時、魔法騎士団としてモルゲンが現れた。

モルゲンはその禁術に手を出そうとしていることに危険性を感じ現れたのだ

だがナハトはモルゲンの言うことなど聞かなかった。それどころかその危険性を楽しむ様子だ

(ブラッククローバー 第286話 参照)

そして悪魔を召喚する。現れた悪魔は想像を超える存在だった

この儀式下で力を抑えられているはずなのに溢れ出す魔力

儀式発動者以外の人間への攻撃、その光景に体が動かなくなるナハト

手を出してはいけない存在だと気づき怯える…その時モルゲンが悪魔との因縁がある異物であるリングを破壊し儀式をキャンセルするつもりだった

しかし第三者の介入にはどんなリスクがあるのかわからない

リングが砕け散ると、悪魔も消えていった…

(ブラッククローバー 第286話 参照)

しかしモルゲンの脈がだんだんと小さくなっていく…「はは…自分の家族が禁術に手を染めていたことを…魔法騎士団に知らせなかった報いだね…

僕の夢は…兄さんと並んで影と光の魔法騎士で…国の平和を…護ることだったから…」とナハトの腕の中で息を引き取った…

ナハトは自分自身を悪と呪い、許すことはない

だが悪が善人に手をかけることを許さない

ナハトは今限界を超えようとする!

それでは「ブラッククローバー」第287話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第287話 あらすじ

ナハトが契約している悪魔は全員が中位悪魔、最上位悪魔には触れることも不可能だった

ナハトは自分自身の限界を知っているつもりだった…だが今ここで限界を超えなければどこで超えると言わんばかりに、今持てる力を引き出す。

(ブラッククローバー 第287話 参照)

”悪魔同化(ユナイト)モード:ガルス×フェリス”2体の悪魔を同時に悪魔同化(ユナイト)したのだ

そしてその効果は瞬間的に1つの魔法だけ最上位悪魔クラスに引き上げることができる

”影魔法 贖罪の碑”ナハト自身を生贄とし、光も生も死もない影の世界へと2体の最上位悪魔を閉じ込めようとするのだ

蓋が閉じ切った瞬間、突然炎と氷が飛び出してきた

するとズタボロになったナハトの姿と最上位悪魔が出てきた

悪魔の魔法は全てを燃やし尽くし、全てを凍らせる。影も光も目に見えない概念さえも

(ブラッククローバー 第287話 参照)

ズタボロになったナハトをじわじわといたぶり楽しんでいる。そしてナハトにトドメを刺そうと手を伸ばした時…

ナハトの前にアスタが現れる。そしてナハトに伸ばしていた手を断魔の剣で斬り落とすのだった…

「ブラッククローバー」第287話をまとめると…

運営者
運営者
ブラッククローバーの第287話まとめると…

まとめ

中位悪魔2体では最上位悪魔には敵わない

瀕死のナハト

アスタ登場

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第288話ネタバレあらすじ|