ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第286話ネタバレあらすじ|ナハトの過去の追憶、弟モルゲンとの関係とは…

【ブラッククローバー】第286話ネタバレあらすじ|ナハトの過去の追憶、弟モルゲンとの関係とは…

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第286話 朝が来ない夜

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前回の話では、アスタがユナイトに成功し魔人を斬り裂いた!!

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

これはノエルたちが到着する数分前の出来事

現状の最優先はダークトライアドを倒し、冥府の扉を閉じて事態の悪化を防ぐこと

そのためナハトは目の前に現れた最上位悪魔とダンテを引き離すことを考える

ダンテは現れた最上位悪魔の登場に歓喜を露わにしている、そこにジャックはダンテに敵意を見せる

(ブラッククローバー 第285話 参照)

その中、ダンテと最上位悪魔を引き離す為”悪魔同化(ユナイト)モード:ガルス”にチェンジし特性”鳴き声”を発動

最上位悪魔を別空間へと移動させることが出来た。さらに”マナゾーン 暗黒の狩り場”を発動。暗闇の中で鬼ごっこをするつもり

(ブラッククローバー 第285話 参照)

暗闇の空間に悪魔たちは楽しんでいる様子、ナハトは悪魔の攻撃をかいくぐり隙を見てモードチェンジにし攻撃を与えるが攻撃がすり抜け通用しない

ナハトの攻撃が通用しない上に魔力は底が見えない、モード:エクウスでも防御も出来ない

つまりこの状況でナハトができるのはこの空間でひたすら逃げ続け、悪魔たちを引き留めることしかできないのだ

とある貴族の話、それは名家ファウスト家には双子の兄弟がいた

弟は絵に描いたような善人で多くの人に慕われ魔法騎士団に入団し当たり前の様に人を救っていた

もう一方の兄の方は素行の悪い不良でほとんどの人間に眉をひそめられ、勝手気ままに自分のためだけに魔法を使っていた。

(ブラッククローバー 第285話 参照)

弟は黒髪の長髪で名はモルゲン、兄も魔法騎士団へ入らないかと誘う

兄は金髪の長髪で名はナハト当たり前の様にその話を断っていた

それでは「ブラッククローバー」第286話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第286話 あらすじ

己の過去を追憶するナハト、ナハトは子供の頃から自分が楽しいと思えることしかしたくなかった

物心ついた頃から悪さばかりしていた、弟はそんなナハトとは正反対で誰からも愛され誰をも愛す

他人のために自分を犠牲にできる魔法属性と同じ光のような奴だった。

同じ見た目なのに同じ種類の生き物だと思えなかった、そんな弟のことを良く思っていなかった。

魔導書(グリモワール)を手に入れた頃、ヤミと出会い良く一緒に捕まらない程度の悪さをした

半年後なんの偶然かヤミと弟は同じ魔法騎士団へと入団した。誰にでも分け隔てのない弟はヤミとも仲良くなり、その都度魔法騎士団へと勧められたがその度断っていた

(ブラッククローバー 第286話 参照)

18歳になった頃両親から呼び出される。するとファウスト家を継げと言われたのだ

厄介者扱いをされていると思っていたが、ファウスト家は代々悪魔学に身を捧げてきた一族だったのだ。その魔法と魂は兄であるナハトに受け継がれていたのだ

モルゲンとヤミが魔法騎士団で活躍していく中、ナハトは悪魔学にのめり込みその才能を発揮した

4体の悪魔と契約しその力を使いこなすことが出来たナハトはさらなる悪魔との契約に手を出そうとしていた

父は悪魔との契約に使うリングを取り出し冥府の支配者、重力・時間・空間の悪魔その3体を支える柱の一体それは最上位悪魔ルキブフグス

その時、魔法騎士団としてモルゲンが現れた。

モルゲンはその禁術に手を出そうとしていることに危険性を感じ現れたのだ

だがナハトはモルゲンの言うことなど聞かなかった。それどころかその危険性を楽しむ様子だ

(ブラッククローバー 第286話 参照)

そして悪魔を召喚する。現れた悪魔は想像を超える存在だった

この儀式下で力を抑えられているはずなのに溢れ出す魔力

儀式発動者以外の人間への攻撃、その光景に体が動かなくなるナハト

手を出してはいけない存在だと気づき怯える…その時モルゲンが悪魔との因縁がある異物であるリングを破壊し儀式をキャンセルするつもりだった

しかし第三者の介入にはどんなリスクがあるのかわからない

リングが砕け散ると、悪魔も消えていった…

(ブラッククローバー 第286話 参照)

しかしモルゲンの脈がだんだんと小さくなっていく…「はは…自分の家族が禁術に手を染めていたことを…魔法騎士団に知らせなかった報いだね…

僕の夢は…兄さんと並んで影と光の魔法騎士で…国の平和を…護ることだったから…」とナハトの腕の中で息を引き取った…

ナハトは自分自身を悪と呪い、許すことはない

だが悪が善人に手をかけることを許さない

ナハトは今限界を超えようとする!

「ブラッククローバー」第286話をまとめると…

運営者
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ブラッククローバーの第286話まとめると…

まとめ

ナハトの過去

最上位悪魔との契約に失敗

モルゲンの死

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第287話ネタバレあらすじ|