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【BORUTO(ボルト)】第56話あらすじ解説ネタバレ|新たな脅威!?殻最後のメンバーコードの企み…

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この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第56話 コード

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?
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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ナルトの新たな力バリオンモード!!イッシキとの最終決戦

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

命を懸けた力を使ったナルト、そのナルトを待っていたのはクラマの世界

最後の会話、別れを言いに来たクラマ…

重粒子(バリオン)モードでイッシキに一泡吹かせることができて良かったじゃないかと言うクラマ

覚悟をしていたナルトだが残った者たちのことが心配でしょうがない

しかしクラマはワシには関係ないお前がなんとかしろと言い、その言葉にナルトは疑問に感じる…

「一般的に尾獣を抜かれた人柱力は死ぬ…だが今回のケースはそれには該当しない

尾獣のチャクラが消えるだけ…傍から見りゃ死んだように見えるだろうが一時的なショック状態に過ぎん、心配はいらんすぐに目を覚ます」

(ボルト 第55話 参照)

この重粒子(バリオン)モードで命を懸けていたのは人柱力であるナルトのチャクラではなく、尾獣のクラマのチャクラだったのだ

消えるのはナルトではなく、クラマなのだ…二人で最後の会話を交わし目を覚ますナルト

目を覚ますと心配そうに声を掛けるボルトがいた…

カワキも目を覚ますナルトの姿を見て安心をしたのかその場に寝転がってしまう

少し休憩をしてから、4人で里に帰ろうとする。その移動手段をボルトに頼むサスケ

しかしなんで俺?って顔をするボルト、それに対してサスケは俺の輪廻眼は使い物にならなくなったからボルトの楔(カーマ)で帰るしか方法はないと言うのだ

それから時空間忍術を出そうとするボルトだが一向に出る気配がない…

するとカワキが「肩の力を抜けよ…何硬くなってんだ。リラックスすりゃ簡単だろう

ひょっとしてビビってんのか?またあいつが出てくるんじゃねえかってよ」

カワキの予想通りだった、ボルトはまた暴走するのではないのかと不安だったのだ

だがカワキが自分の楔(カーマ)が消えたのは皆がいてくてたからだと話す

だから一人でいくら考えても解決にはならないと、次はボルトの楔(カーマ)を消すことに協力する。それは以前お互いの楔(カーマ)を消すために協力すると約束をしていたからだ

(ボルト 第55話 参照)

だが今はあえてその楔(カーマ)の力を使って里に帰るのを優先しろとボルトに命令口調で話す。

偉そうに指図するなと言い返すボルト、するとその感情の高まりが時空間忍術を発動させた

その瞬間をサスケは見逃さず4人は木ノ葉の里へ帰ることが出来たのだ

(ボルト 第55話 参照)

その一方で十尾の見張りを頼まれていた殻の最後のメンバーコード

暇すぎて寝ていたらしい、起きて十尾の様子を確認し何も問題がないと判断しもう一度寝ようとする

(ボルト 第55話 参照)

何かを想い掌を確認するコード、コードにも白い楔(カーマ)らしきものが掌に刻まれていた

すると掌の楔(カーマ)の紋章が広がり、白いモヤが発生する

(ボルト 第55話 参照)

そのモヤがみるみる人の形へと変化していく。その姿は大筒木イッシキとなっていく

イッシキはコードへと語りかける、ボルト達にやられ器を無くし行き場を失ったイッシキは”器”となれなかったコードの元へ行きついたのだ

自分に何が起こったのかをコードに説明するイッシキ、そして”器”ならざる白き楔(カーマ)それはコードの純粋な想いが力となり宿った大筒木の遺産

その白き楔(カーマ)と共に大筒木の意志を継ぎ、カワキ及びボルトを十尾に生贄として捧げる任務を与える

そしてその神樹に実るチャクラの実をを食べ、新たな大筒木となれ。これが大筒木イッシキが最後に与えたコードへの任務

大筒木の意志を託された殻最後のメンバーコード

イッシキの命を奪ったカワキ・サスケ・ナルト・ボルトに恨みの感情を抱く…

それでは「BORUTO(ボルト)」第56話あらすじを始めていきます

【BORUTO(ボルト)】第56話 あらすじ

帰還したボルト達、里を襲った脅威から普段の生活に戻る…

ボルトは里を救った英雄として里のインタビューを受けていた

カワキはカタスケの研究所でアマドと共にカワキの腕を治していた

しかしボルトがインタビューを英雄としてインタビューを受けていたのは表向き

楔(カーマ)の事やそれの暴走については里の皆を不安にさせてはいけないという基本秘密

危険だという理由で任務にすら行くことができない、さらに四六時中どこからか監視の目が光っている

そのこともありボルトは一人で考え込んでいた…

その時カワキがボルトの傍に近づき、落ち込んでいるのかと様子を伺いにきた

二人が話出したのは楔(カーマ)について、二人の体はすでに8割方”大筒木化”している。特にボルトは楔(カーマ)が刻まれている以上大筒木のデータの解凍が進んで行く

その解凍が終わる時、完全なモモシキの器となりうずまきボルトという人格が消え去る

(ボルト 第56話 参照)

だがカワキには一つ考えがあった。

それはボルト自身の”器”を用意すること。これはカワキの思い付きの考えであるが他の誰かに楔(カーマ)をつけ、モモシキの転生が完了してしまっても器があれば、そっちに転生できるのではないのかという事

だがそれは楔(カーマ)をつけるということは誰かを犠牲にしなくてはいけない

ボルトはそんなことは望まなかった…だがそこにカワキがうってつけの奴が一人いるんだよと言いだしたのだ。

それはコード。カワキの他にただ一人ジゲンの洗礼を受けた生き残りの一人

洗礼…大筒木の”器”になる者を選別する儀式、大勢の子供が楔(カーマ)を刻まれ適合しない者は発作を起こし次々と死んでいっていく

この儀式でカワキは気を失い、その場から連れて行かれた。だがコードは楔(カーマ)を刻まれ、結果は失敗に終わったが死んでいった者と同じで発作が起き震え出し器とはなれなかったが死ななかった。生き延び楔(カーマ)に適合したのだ

器とはなれなかったが、楔(カーマ)の力だけがその体に備わった。特にコードの身に起きた反応が驚異的でその戦闘能力はジゲンをも上回ったのだ

アマド曰く、殻のメンバーはその肉体を強化するための改造を行っていたがコードの場合全くの逆

大きな力を抑えるための制限を設けるための改造、それは実質的リーダーであるジゲンの支配力を揺るがないため

コードはジゲンに従順だったから大筒木という存在に対してある種の信仰心を抱いている、つまりジゲン・イッシキのことは神と思い込んでいた

それゆえ、イッシキの正当な器として選ばれたカワキに対して強烈な嫉妬をしている。それだけコードは”大筒木”に対する想いが強いのだ

それにジゲンに対抗するためにアマドはいくつか改造人間を造り出していた

その中にはジゲンの力を大きく超える者も数名造り出していたが、ジゲンに見つかりジゲンの指示によって全て処分された

現在、イッシキが倒されたことを知れば必ず報復するだろうと言われている

そしてそのコードに仕掛けられている制限を解くことができるのは肉体を改造したアマドだけだという話、しかしアマドは奴に拉致られ拷問されればすぐに話してしまうと簡単に話す自信だけはあると言い切ったのだ

その一方で楔(カーマ)を誰かに刻む話をしていたボルトとカワキ

楔(カーマ)を誰かに刻むなんて考えたこともなかったボルト、カワキの話を聞いていく内にその話に現実味を感じていく。

だが既に楔(カーマ)を刻まれているのに他の楔(カーマ)を付けることが可能なのかと疑問に感じていくが、できるかどうかはわからないが楔(カーマ)を刻まれ生き残った事実、簡単に刻まれることがない特別な刻印

楔(カーマ)は刻まれているが誰の器でもないということが大事。しかし簡単な相手でもないこと

殻のメンバー「内陣」最後の一人、幹部の中でも最強の男

ナルトはクラマの力を失い、前みたいな強さを発揮できない。サスケも輪廻眼を失い

何時までも誰かに頼っていることができなくなってきた今、ボルトはさらなる力を求めて修行を始めるのだった…

(ボルト 第56話 参照)

その一方で殻の最後のメンバーコードは極寒地帯を歩いていた…

その先に基地らしき研究所が見えてきた。そこには二人の門番が立っていた

ここはボロの教団施設、知り合いだと言い入ろうとするコードに対してボロは不在だ出直せと言われるが、止まることはなく前に進むコード

(ボルト 第56話 参照)

そして二人に攻撃を仕掛けるコード、二人は科学忍具で攻撃するがコードは無数の黒い帯状の繰り出し突然と姿を消す

すると帯状のものからコードが出現し、背後から一突き。そしてもう一人には体に帯状のものを付けそこから手だけを出現させ首を掻き切った

二人を倒してコードはそのまま基地の中へ入る。奥に進むとバグという老人に出会う

「コードじゃねえか…なんの用だ、ジゲンの遣いか?」ジゲンもボロもやられてしまったと話すコード

(ボルト 第56話 参照)

そしてここにボロが隠し持っていたアマドの造った改造人間を渡せとコードが話出したのだ

バグはコードに怯え、改造人間が隠されたところまで案内するのだ

そしてコードの前に現れた一人の改造人間、コードはその者をエイダと呼んでいた。

【BORUTO(ボルト)】第56話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第56話をまとめていみると…
まとめ

楔(カーマ)を他の誰かに移す

コードが動き出す

アマドが造った改造人間

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第57話あらすじ解説ネタバレ|