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【BORUTO(ボルト)】第55話あらすじ解説ネタバレ|大筒木の意志を受けづく者!?再び不穏な空気が漂う…

ボルト

この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第55話 受け継ぐ者

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?
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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ナルトの新たな力バリオンモード!!イッシキとの最終決戦

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

イッシキとの戦闘が終わり、ひと段落がついた時…そこで事件が起こった。

大筒木モモシキがボルトの体を乗っ取り、自由に動き始めたのだ…

カワキたちの不意をついたモモシキはサスケの輪廻眼である左目を潰したのだ

意識を奪われたボルトに対してカワキが起きろと声を掛けるが、その声は届かずモモシキに攻撃を仕掛けるカワキ

しかしモモシキはあざ笑うかのように攻撃を躱し、カワキに攻撃を加える

そこにサスケが攻撃を加え、カワキを助ける

カワキに攻撃した際に意味深な発言をしていた。「いいぞ思っていた通り、

「解凍」の方は相当進んでいたようだな。これなら十分いけそうだ」

その言葉が気になるカワキ、モモシキの言葉の意味はカワキもボルト同様に8割方解凍が進んでいる、それはもう「大筒木」そのものらしい。

(ボルト 第54話 参照)

そして大筒木に近づいたカワキは「神樹」を生やすための生贄にも使う事ができる

それを利用し、モモシキはカワキを生贄にしようとしているのだ

物として利用されることに苛立つカワキはモモシキへと攻撃を仕掛ける。

だが軽く受け流し攻撃をしようとするモモシキ、その時サスケが千鳥でサポートする

サスケの千鳥を受け、後退するモモシキ。その行動に疑問を感じたサスケ

それは術を楔(カーマ)によって術吸収をしなかったことだ

疑問を感じたサスケはチャクラ切れするかもしれない賭けにでる

忍術によってモモシキを追い詰めるのだ、しかしモモシキはそれでも術吸収をしなかった

それはつまり、ボルトはチャクラの使い過ぎで意識を失った。それがモモシキの覚醒になった可能性が高い、つまり逆をいえばチャクラが回復することがあればボルトが意識を取り戻すこと可能性が高い

ボルトを目覚めさせるためにモモシキに術吸収をさせる手を考える

しかしその時、モモシキが放つボルトの消える螺旋丸がサスケに致命的なダメージを与える

(ボルト 第54話 参照)

そしてモモシキはカワキを連れて行こうと黒いモヤを発動しようとすると、カワキは自らの体を術で燃やし始めたのだ。

生贄を失うわけにはいかないモモシキはカワキを燃やしている術を吸収してしまう

ボルトが目覚める前に早くカワキを連れて行こうと黒いモヤを再び発動する。

(ボルト 第54話 参照)

しかしその黒いモヤは突然と消えてしまう…するとボルトが目を覚ましたのだ

そしてボルトはモモシキから意識を取り戻す為、大筒木の角を折ったのだ

すると楔(カーマ)はみるみると収まっていき、力尽きたボルトはその場に倒れてしまう

面倒かけたと謝るボルトに対してお互い様だ兄弟とその場は収まった…

その騒動が落ち着き、一息つくとナルトが動かないことに気付く…

それでは「BORUTO(ボルト)」第55話あらすじを始めていきます

【BORUTO(ボルト)】第55話 あらすじ

命を懸けた力を使ったナルト、そのナルトを待っていたのはクラマの世界

最後の会話、別れを言いに来たクラマ…

重粒子(バリオン)モードでイッシキに一泡吹かせることができて良かったじゃないかと言うクラマ

覚悟をしていたナルトだが残った者たちのことが心配でしょうがない

しかしクラマはワシには関係ないお前がなんとかしろと言い、その言葉にナルトは疑問に感じる…

「一般的に尾獣を抜かれた人柱力は死ぬ…だが今回のケースはそれには該当しない

尾獣のチャクラが消えるだけ…傍から見りゃ死んだように見えるだろうが一時的なショック状態に過ぎん、心配はいらんすぐに目を覚ます」

(ボルト 第55話 参照)

この重粒子(バリオン)モードで命を懸けていたのは人柱力であるナルトのチャクラではなく、尾獣のクラマのチャクラだったのだ

消えるのはナルトではなく、クラマなのだ…二人で最後の会話を交わし目を覚ますナルト

目を覚ますと心配そうに声を掛けるボルトがいた…

カワキも目を覚ますナルトの姿を見て安心をしたのかその場に寝転がってしまう

少し休憩をしてから、4人で里に帰ろうとする。その移動手段をボルトに頼むサスケ

しかしなんで俺?って顔をするボルト、それに対してサスケは俺の輪廻眼は使い物にならなくなったからボルトの楔(カーマ)で帰るしか方法はないと言うのだ

それから時空間忍術を出そうとするボルトだが一向に出る気配がない…

するとカワキが「肩の力を抜けよ…何硬くなってんだ。リラックスすりゃ簡単だろう

ひょっとしてビビってんのか?またあいつが出てくるんじゃねえかってよ」

カワキの予想通りだった、ボルトはまた暴走するのではないのかと不安だったのだ

だがカワキが自分の楔(カーマ)が消えたのは皆がいてくてたからだと話す

だから一人でいくら考えても解決にはならないと、次はボルトの楔(カーマ)を消すことに協力する。それは以前お互いの楔(カーマ)を消すために協力すると約束をしていたからだ

(ボルト 第55話 参照)

だが今はあえてその楔(カーマ)の力を使って里に帰るのを優先しろとボルトに命令口調で話す。

偉そうに指図するなと言い返すボルト、するとその感情の高まりが時空間忍術を発動させた

その瞬間をサスケは見逃さず4人は木ノ葉の里へ帰ることが出来たのだ

(ボルト 第55話 参照)

その一方で十尾の見張りを頼まれていた殻の最後のメンバーコード

暇すぎて寝ていたらしい、起きて十尾の様子を確認し何も問題がないと判断しもう一度寝ようとする

(ボルト 第55話 参照)

何かを想い掌を確認するコード、コードにも白い楔(カーマ)らしきものが掌に刻まれていた

すると掌の楔(カーマ)の紋章が広がり、白いモヤが発生する

(ボルト 第55話 参照)

そのモヤがみるみる人の形へと変化していく。その姿は大筒木イッシキとなっていく

イッシキはコードへと語りかける、ボルト達にやられ器を無くし行き場を失ったイッシキは”器”となれなかったコードの元へ行きついたのだ

自分に何が起こったのかをコードに説明するイッシキ、そして”器”ならざる白き楔(カーマ)それはコードの純粋な想いが力となり宿った大筒木の遺産

その白き楔(カーマ)と共に大筒木の意志を継ぎ、カワキ及びボルトを十尾に生贄として捧げる任務を与える

そしてその神樹に実るチャクラの実をを食べ、新たな大筒木となれ。これが大筒木イッシキが最後に与えたコードへの任務

大筒木の意志を託された殻最後のメンバーコード

イッシキの命を奪ったカワキ・サスケ・ナルト・ボルトに恨みの感情を抱く…

【BORUTO(ボルト)】第55話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第55話をまとめていみると…
まとめ

ナルトとクラマの最後

木ノ葉の里に戻る

殻のメンバーコード

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第56話あらすじ解説ネタバレ|