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【僕のヒーローアカデミア】第291話あらすじ解説ネタバレ|生きていた橙矢!動けなくなるエンデヴァーに新たな救世主!?

【僕のヒーローアカデミア】第291話あらすじ解説ネタバレ|生きていた橙矢!動けなくなるエンデヴァーに新たな救世主!?
この記事の内容

僕のヒーローアカデミアの最新あらすじ

ここでは僕のヒーローアカデミアの最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

ある日より人々の体に発現し始めた特異体質。それはいつしか”個性”と呼ばれるようになり、多くの者が何らかの得意体質を持つ超人社会となっていた。

この「超常」は犯罪件数を増やし、国が対応しきれないほどになってしまう

そんな人々の中から次第に、悪意に対抗する正義のヒーローが現れる

そんなヒーローに憧れる”無個性”の少年が、あるトップヒーローとの出会いをきっかけに、最高のヒーローへと駆け上るまでの物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです。

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【僕のヒーローアカデミア】第291話 元気でいてくれてありがとう

緑谷出久雄英高校1年A組この物語の主人公
オールマイト平和の象徴
麗日お茶子雄英高校1年A組の生徒
芦戸三奈雄英高校1年A組の生徒
峰田 実雄英高校1年A組の生徒
物間寧人雄英高校1年B組の生徒
柳レイ子雄英高校1年B組の生徒
小大唯雄英高校1年B組の生徒
庄田二連撃雄英高校1年B組の生徒
心操人使雄英高校1年C組の生徒
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【僕のヒーローアカデミア】前回の話では、ワン・フォー・オール二つ目の個性”浮遊”が発動した

【僕のヒーローアカデミア】前話 あらすじ

デクたちの方に悪い知らせが届く…それはギガントマキアの接近だ

死柄木はデクの連打にエンデヴァーの灼熱で死柄木の体はいつ壊れてもおかしくない状況

マキアとの合流に撤退する様子

それをさせまいと重症の死柄木にトドメを刺そうと、轟とねじれが二人同時攻撃

(僕のヒーローアカデミア 第290話 参照)

しかしその時…マキアが死柄木を守る

ついに合流してしまった連合と死柄木、するとマキアの背中から荼毘が現れる

その姿を見たエンデヴァーが荼毘に向けて視線を送ると…荼毘が驚くことを言いだした。本当の名は橙矢だと言いだしたのだ。

(僕のヒーローアカデミア 第290話 参照)

轟橙矢、それは轟家の長男。亡くなったと思われていた男が生きていたのだ

荼毘はエンデヴァーがオールマイトを超えられない絶望からより強い個性を作る為につくられら失敗作、失敗作だと見限られ捨てられ忘れられた。

しかし荼毘は忘れなかった、ずっとエンデヴァーに復讐する機会をうかがっていた

(僕のヒーローアカデミア 第290話 参照)

成功作の轟さえも復讐のために殺そうとも考えていたが№1になり世間から賞賛を浴び気分を良くさせてからどん底に転落させてやろうと考えていた。

エンデヴァーの炎を受けづいた炎は何十人のも命を奪った、未来に目を向け正しく生きようとしても過去は消えない

荼毘の復讐の炎はエンデヴァーの公開と過去に火をつける

それでは「僕のヒーローアカデミア」第291話あらすじを始めていきます

【僕のヒーローアカデミア】第291話 あらすじ

ある日のこと木枯らしが吹き荒んで空気が乾燥していた、エンデヴァーが昔トレーニングで使っていた場所で息子の橙矢は灼けて死んだはず。炎は2000℃を超えていたらしく遺体は残らなかった

火災の上昇気流で炭化した骨も粉となって散ってしまった、辛うじて見つかったのは下顎部の骨の一部それでも信じることができなかった…

エンデヴァーの第一子として生まれた橙矢は個性”氷結”を宿してなかったがその火力はエンデヴァー以上のものだった。熱が篭るというデメリットを打ち消せる子ではなかったが橙矢をヒーローに育てようと考えていたエンデヴァー

そして半冷半熱の個性を望んで第二子を授かったが、その子には氷結だけを持って生まれた、だがそれでもいいと思っていた…橙矢には確実にエンデヴァー以上の素質を見出していたから自身の野望を託そうとしていた

しかし死んだと思っていた…目の前に橙矢と名乗り出てくるまでは…

さらに荼毘は自身の正体をネット中継を使い全国へ流していた。

(僕のヒーローアカデミア 第291話 参照)

エンデヴァーの過去や家族にしてきたこと他者を思いやる心を待っていないエンデヴァーがヒーローを名乗っていいのかと、さらにエンデヴァーと共に行動をしていたホークス

トゥワイスとの戦闘のシーン、最後に逃げるトゥワイスに情け無用にトドメを刺したところを悪用された。

そして荼毘の演説は止まらない、「僕は許せなかった!後ろ暗い人間性に正義という名の蓋をして!!あまつさえ”ヒーロー”を名乗り!!人々を欺き続けている!よく考えてほしい!彼らが守っているのは自分だ!皆さんは醜い人間の保身と自己肯定の道具にされているだけだ!」

(僕のヒーローアカデミア 第291話 参照)

荼毘の言葉によって動揺を隠しきれず動けなくなるエンデヴァー、しかし轟に「緑谷たちを守ってくれ!!俺と先輩で戦う!!頼む動け!!守ってくれ!おい!!後にしてくれ!!

そして荼毘がマキアの背中から飛び出し”赫灼熱拳 プロミネンス…”を発動しようとした時、上空からワイヤーが繰り出され荼毘が拘束される

ワイヤーを繰り出したのは死んだはずのベストジーニストだったのだ!!

【僕のヒーローアカデミア】第291話をまとめてみると……

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【僕のヒーローアカデミア】第291話をまとめてみると…
まとめ

荼毘のネット中継

エンデヴァーと橙矢

橙矢の復讐の炎

更なる展開が気になります!

次回も楽しみです

また見に来てくださいね。

【僕のヒーローアカデミア】第292話あらすじ解説ネタバレ|