ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第270話ネタバレあらすじ|アスタの一撃がリーベに届く!!契約完了、次なる相手はナハト!?

【ブラッククローバー】第270話ネタバレあらすじ|アスタの一撃がリーベに届く!!契約完了、次なる相手はナハト!?

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第270話 二人

運営者
運営者
前回の話では、

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

リーベの放つ気はとてつもない怒りと憎しみ、そして悲しみ…

リーベにも戦う理由があるようにアスタにも戦う理由がある

その気持ちを全て受け取って勝つと宣言するアスタ、その言葉にさらに怒りを露わにするリーベ。

魔法も使えないヤツがと叫び断魔の剣をアスタに向けて放つ!しかしその攻撃を避けリーベに一撃を与えるアスタ

(ブラッククローバー 第269話 参照)

アスタが本気で勝とうとしていることを理解したリーベはさらにアスタの魔導書(グリモワール)から宿魔の剣と滅魔の剣を奪ったのだ

最後にヤミの刀まで奪おうとするが、それだけは阻止した

三本の剣を自由自在に操るリーベ、アスタは反撃することさえできず防戦一方

リーベは魔導書(グリモワール)に封じ込められ、何もないところを漂っていただけ

その中で悪魔に対して呪い続けた…すると魔力のなかったリーベに魔法を打ち消す反魔法の力が備わった

しかし力を手にしたが魔導書(グリモワール)から出ることができなかった

そんな時魔導書(グリモワール)が一人の人間を選んだ。それがアスタ

魔力のないリーベが現世に出るには魔力のないアスタに依代にするしかなかった

その想いが、アスタの体を奪ってでも悪魔に復讐したい想いがアスタに向けられた…

しかしその怒りと憎しみの感情はアスタにとって捉えやすい気だった。

三本の剣を躱すようになったのだ

(ブラッククローバー 第269話 参照)

アスタは今までたくさんの魔法剣士を見てきた、その魔導士達に少しでも近づくために己の肉体を鍛え続けた

しかしどれだけ鍛えても肉体には限界がある、強力な魔法には敵わないが…

アスタの努力は反魔法を持つリーベとの戦いにおいては無駄ではなかった

そしてアスタの剣はリーベへと届く…

それでは「ブラッククローバー」第270話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第270話 あらすじ

アスタの渾身の一撃がリーベに当たる。

そしてその攻撃にリーベは立てなくなる、その時従魔の義の準備が整ったとナハトが言いだした

アスタが勝ったことで悪魔と完全優位の契約を結ぶことができる、そして悪魔を従属させ悪魔の力を自由自在に使いこなすことができる。それは”全ての命令を守り規律を遵守する”使い魔としてアスタの力となる、悪魔にはその拒否権はない…

そしてアスタがリーベへ下した命令とは…

(ブラッククローバー 第270話 参照)

友達になろうぜ!!その言葉にナハトもリーベも驚きを隠せなかった

アスタはリーベと対等な関係として契約を結びたかったのだ。

しかしナハトは悪魔が対等な存在として契約を結んでも言うことを聞くとは限らないぞと言うが、アスタは戦いながらリーベの本意を見抜いていた。

リーベの本心は殺すとい叫んでいたが心の中では人の事は殺すことが出来ず、誰かのために憎んだり悲しんだりできる良いヤツだとアスタは感じていた、そしてそんなリーベだからこそ対等でいたいと思ったのだ

(ブラッククローバー 第270話 参照)

そして、倒したい相手が同じみたいなので二人で倒そうと手を差し出す…

すると運命なのかアスタとリチタの面影が被ったのだ、アスタをリチタの子供だと感じたリーベはアスタの手を取り、契約が成立する

(ブラッククローバー 第270話 参照)

だがここからが本番だとナハトは悪魔を纏い姿を変え

君たち二人でオレを倒してみろとアスタとリーベの前に立ちはだかるのだ…

「ブラッククローバー」第270話をまとめると…

運営者
運営者
ブラッククローバーの第270話まとめると…

まとめ

アスタとリチタ

契約成立

次なる相手はナハト

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第271話ネタバレあらすじ|