ドラゴンボール超(スーパー)

【ドラゴンボール超(スーパー)】第66話あらすじ解説ネタバレ|ついにモロとの決着!!地球の危機は孫悟空が守る!!

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この記事の内容

ドラゴンボール超(スーパー)最新あらすじ

ここではドラゴンボール超(スーパー)の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

昔むかしのこと、七つそろうと神龍が現れ、願いを叶えてくれるという、ドラゴンボールを探して旅に出た孫悟空は、大冒険の末に全てのボールを集めきった。その後、亀仙人の下で修行し、数々に強敵と戦いついに魔人ブウまでを倒し、地球に平和をもたらした

それから月日が流れ、超(スーパー)サイヤ人ゴットとなり地球を破壊しようとした破壊神ビルスからも地球を守った

さらにその後の未来でゴクウブラックとザマスの二人を倒し、「力の大会」12の世界の最強メンバーと戦い、力を競い合った…

そして銀河刑務所である凶悪犯モロが脱走した

ゴクウとベジータは銀河パトロール隊となり、モロを捕まえる任務を受けることになった

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

「ドラゴンボール超(スーパー)」第66話 星喰いのモロ

孫 悟空 この物語の主人公
ベジータ 惑星ベジータの王子、孫悟空のライバル
クリリン 悟空の同期、地球人最強の男
ピッコロ ナメック星人、元地球の神
孫 悟飯 孫悟空の息子
ビルス 破壊神、かつて地球を破壊しようとした
17号&18号 ドクターゲロの手によって改造された人造人間、双子の兄弟
メルス 銀河パトロール隊の隊員、実は天使だった
モロ 銀河系宇宙最悪の凶悪犯
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【ドラゴンボール超(スーパー)】前回の話では、モロがメルスの力を使い悟空を追い詰めるが力が暴発し悟空がモロを追い詰めるとモロが地球と同化し始めた

「ドラゴンボール超(スーパー)」 前話のあらすじ

圧倒的力にモロを圧倒する悟空、しかし悟空の様子がおかしい…

すると急いで仙豆を取に行ったクリリン、無駄足かと思ったが悟空がクリリンの傍に移動してきて仙豆をもらうぞと言い持っていく

そして重症化となったモロの近くに行くと、「銀河刑務所に戻るとっていうなら助けてやる、もう二度と逃げないと約束しろ」と、その約束を守ると言い切ったモロ

するとモロに仙豆を渡す、そして体力や傷全てが回復する

約束は守ってもらうと言う悟空にモロは約束は守るがお前を倒してからだと言い悟空に攻撃を仕掛ける!!

しかし悟空の体はとてつもなく硬く貫くどころか自身の腕が折れてしまう始末

「最後にもう一度聞かせてくれ、おとなしく銀河刑務所に戻るつもりはないのか?」

その言葉にモロは戻るつもりはない、今までどおり星を喰って生きていくと答えたのだ

悟空は”兆”へと変身し、この銀河を守るとメルスと約束したからと言い構える

するとその言葉を聞いたモロはメルスの何者だったんだと思い出す、悟空は師匠と答えるとモロはそれではその技も使うことができたんだなと笑みを浮かべる…

すると以前メルスに斬られた腕を引き寄せて腕に同化させたのだ

その手にはセブンスリーのストック能力が備わっていた

(ドラゴンボール超(スーパー) 第65話 参照)

メルスの力を身体にみなぎらせるとみるみろと姿が変わっていく。

傍で見ていたビルスは何が起こったのか理解していなかったが、ウイスがメルスの力がコピーされていたと説明する。

以前と比べ物にならないぐらいに戦闘力が上がるモロ

力を試すかのように悟空に攻撃を喰らえる…悟空はそれを躱すことが出来ず体で防御をする

そして二人は構え、神の領域の力で激突する

(ドラゴンボール超(スーパー) 第65話 参照)

拳と拳がぶつかるだけで地球を抉ってしまうほどの威力

損傷がひどく、悟空はさらく上空へとモロを連れて行く

高速移動をしながらの戦闘は繰り広げられていた

モロは分身技を使い、悟空を撹乱させ蹴り飛ばし地上へと再び下したのだ

しかしまだ余裕を見せる悟空、それに対してその余裕が気に入らないモロ

先に悟空が攻撃をする、それをガードするモロ

メルスの力によって身体が勝手に強度を上げる、そして腕を巨大化させ強い一撃を放つ

それを躱し、背中に強い一撃を与える悟空

(ドラゴンボール超(スーパー) 第65話 参照)

背中の傷を癒し、みるみると巨大化するモロ

溢れ出すメルスの天使の力に体が反応を見せる

モロの体が耐えられず、抑え込もうとして巨大化してしまったのだ

悟空の強烈な攻撃に巨大化してしまった体は耐えられなくなってきた

そしてその場で倒れ込んでしまう…

するとウイスが「悟空さん!モロに勝ちたいのなら今すぐトドメをさしなさい!これ以上追い詰めるのは得策ではありませんよ」

その言葉に納得しトドメをさそうとする悟空、しかしその時突然地盤が緩みだす…

なんだ?と思っていたら背後から巨大なモロの顔が出現したのだ。

(ドラゴンボール超(スーパー) 第65話 参照)

現れたモロの口から気弾が発射されまともに喰らってします悟空

しかし攻撃事態なんの影響もなかったが、問題はそこではなかった

天使の力に耐えれなくなってしまったモロは地球を吸収し同化してしまったのだ

つまりモロと地球は運命共同体、モロを倒すことは地球を消滅させると同じことなのです

そんなモロに悟空は打つ手があるのだろうか…

それでは「ドラゴンボール超(スーパー)」第66話あらすじを始めていきます

「ドラゴンボール超(スーパー)」第66話 あらすじ

地球と同化したモロ、絶体絶命のピンチ!さらに同化したモロはエネルギー吸収の能力を使いだした

大地に踏みとどまる人々からエネルギーを奪っていくのだ。エネルギーを吸収していくモロは悟空へと襲い掛かる

モロの攻撃を防ぐ悟空だが、地球と同化したモロは星の力を利用し複数の手や足を作り出した

その複数の手足に防戦一方になってしまう悟空、するとそれに見かねた破壊神ビルスは今回だけは力を貸してやると悟空の所に駆け寄ろうとするが…

天界にいる大神官からの呼び出しの連絡が来たのだ!おそらくメルスの件でだろう

急いで天界に行かねばならんと焦るビルス、行く前にウイスが悟空に助言する

「モロを止めるには再び額の水晶を破壊してメルスさんの力を消し去るしかありません、うまくいけばそのままモロだけ破壊し地球を救うことが出来るでしょう」メルスがやってのけたことを自分が出来るのかと不安になる悟空だが、自分の力を信じろとのウイスの言葉が悟空に覚悟を決めさせた

そして展開へと急ぐビルスたち、そうしている内にモロはみるみると巨大化させていた

(ドラゴンボール超(スーパー) 第66話 参照)

するとベジータが現れ、地球へと攻撃する!ベジータのスピリット強制分離によってモロの巨大化は止まった。しかしスピリットをはがし続けるのも限界がある…悟空に後を任せるベジータ

拳に力を込めてモロの方へと飛んで行く悟空、それを止めようと無数の手が悟空の進行を止めようとする

(ドラゴンボール超(スーパー) 第66話 参照)

悟空の拳がモロの手を貫き、モロにトドメを一撃を食らわそうとするが貫かれた手が悟空に巻き付き悟空の動きを止める

捕まった悟空はモロに力を吸い取られ、身勝手の極意が解けてしまう

するとベジータの元へピッコロたちが駆け寄り、俺たちに力をスピリット分離の応用で悟空に渡すことができないのかと近寄ってきた。できると思ったベジータは皆の力を悟空に渡す。

力をもらった悟空はブルーへと変身しモロへと攻撃をしようとするが、ブルーでは力が足らずモロの手を振り払うことができない

そして地球との同化が進み、正気を失い地球との爆発までもう時間がなくなっていた

(ドラゴンボール超(スーパー) 第66話 参照)

悟空たちがもう駄目だと諦めかけた時、巨大な神の力が悟空目掛けて近づいてきた

その力はウーブの力だったのだ、大界王神の神の力は悪い魔人ブウへと受けづかれていた

(ドラゴンボール超(スーパー) 第66話 参照)

その生まれ変わりのウーブにその力が伝承されていたんだ

(ドラゴンボール超(スーパー) 第66話 参照)

その力を受け取った悟空はモロの手を振り解き、身勝手の極意へと変身し

力を込めてモロの額の水晶へと一撃を与える

すると水晶が割れ、モロの体は大爆発!!

モロだけが消滅し、地球は助かり悟空たちの大勝利へとなった。

【ドラゴンボール超(スーパー)】第66話をまとめると…

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【ドラゴンボール超(スーパー)第66話をまとめていみると…
まとめ

悟空とモロの決着

大界王神の力はウーブに継承

勝利

来月のドラゴンボール超(スーパー)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【ドラゴンボール超(スーパー)】第67話あらすじ解説ネタバレ|