ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第269話ネタバレあらすじ|アスタVSリーベ!!ぶつかり合う二人決着はいかに…

【ブラッククローバー】第269話ネタバレあらすじ|アスタVSリーベ!!ぶつかり合う二人決着はいかに

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第269話 魔法が使えないヤツ

運営者
運営者
前回の話では、

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

それは深い闇の中、生まれてきた悪魔は何を想っていたのだろう…

悪魔の間では生まれた時点で序列が決まったいた。

ひどく退屈な冥府では上の者が下の者を暇潰しで虐げていた

アスタの悪魔は魔力を持たず生まれたため、序列では間違いなく最下位だった

生まれてから、血を流さない日はなかった…そんなある日のこと虫の居所が悪かった上位悪魔に冥府の門へと投げつけられた、門にぶつかり体がバラバラになるかと思ったが…

門を通り抜け、現世に出たのだ。それは魔力を持っていなかったから門を通り抜けられたのかもしれない…

ボロボロの体の中、現世を捜索していると人間たちと出会う…

しかし人間たちには悪魔だからと恐れられ忌み嫌われた

そして魔力の強い人間に追われ逃げた先で体が動かなくなり死を覚悟した

やとクズみたいな生が終わる、次に目を覚ましたら…と思っていたら

起きた時ある人間の女姓の家で目を覚ました。

その女性はリチタ、リチタが扱う魔法によって連れてこられたみたいだ

リチタの魔法は魔(マナ)の宿っていないものを別のものに出し入れすることができる魔法

さらにリチタは五つ葉の魔導書(グリモワール)を拾っていたのだ、五つ葉を持つ者は悪魔と出会うという迷信があるが本当にそうなった

そしてリチタには得意体質を持っていた、それは近くにいるものの魔力や生命力を奪う体の持ち主だった

魔力を持たない悪魔、だから魔力も生命力も奪うことができない

行くところがないのなら一緒に暮らそうとリチタが悪魔に提案を出したのだ

(ブラッククローバー 第268話 参照)

悪魔はリーベと名前を付けられ二人は一緒に過ごすことになった

二人で幸せは日々を過ごしていた…そんな時リーベに異変が起きた

ルチフェロがリーベの体を乗っ取ったのだ!ルチフェロは冥府で最上級の悪魔なのだ

そしてリーベの体を利用し現世へ顕現する方法を探そうとする

しかしリチタがそれを止めようとする。リーベの体を利用されることが許せないからだ

ルチフェロの魔力を吸い、リーベから引き離そうとする。

魔力を吸われ、消えそうになるルチフェロ…最後の悪あがきにリーベの身体を使ってリチタの体を突き刺す!

(ブラッククローバー 第268話 参照)

そして冥府へと帰っていくルチフェロ、そしてリーベを守る策としてリチタが持っていた五つ葉の魔導書(グリモワール)を取り出し、そこに封印することにする

そしてリチタはその場で息を引き取る…

それから長い年月が経ち…今現在アスタが五つ葉の魔導書(グリモワール)を手にし封印が解かれる

だが時が経った今でもリーベの悪意は消えない…

そしてアスタの体を奪うため、悪意をむき出しにするのだった…

それでは「ブラッククローバー」第269話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第269話 あらすじ

リーベの放つ気はとてつもない怒りと憎しみ、そして悲しみ…

リーベにも戦う理由があるようにアスタにも戦う理由がある

その気持ちを全て受け取って勝つと宣言するアスタ、その言葉にさらに怒りを露わにするリーベ。

魔法も使えないヤツがと叫び断魔の剣をアスタに向けて放つ!しかしその攻撃を避けリーベに一撃を与えるアスタ

(ブラッククローバー 第269話 参照)

アスタが本気で勝とうとしていることを理解したリーベはさらにアスタの魔導書(グリモワール)から宿魔の剣と滅魔の剣を奪ったのだ

最後にヤミの刀まで奪おうとするが、それだけは阻止した

三本の剣を自由自在に操るリーベ、アスタは反撃することさえできず防戦一方

リーベは魔導書(グリモワール)に封じ込められ、何もないところを漂っていただけ

その中で悪魔に対して呪い続けた…すると魔力のなかったリーベに魔法を打ち消す反魔法の力が備わった

しかし力を手にしたが魔導書(グリモワール)から出ることができなかった

そんな時魔導書(グリモワール)が一人の人間を選んだ。それがアスタ

魔力のないリーベが現世に出るには魔力のないアスタに依代にするしかなかった

その想いが、アスタの体を奪ってでも悪魔に復讐したい想いがアスタに向けられた…

しかしその怒りと憎しみの感情はアスタにとって捉えやすい気だった。

三本の剣を躱すようになったのだ

(ブラッククローバー 第269話 参照)

アスタは今までたくさんの魔法剣士を見てきた、その魔導士達に少しでも近づくために己の肉体を鍛え続けた

しかしどれだけ鍛えても肉体には限界がある、強力な魔法には敵わないが…

アスタの努力は反魔法を持つリーベとの戦いにおいては無駄ではなかった

そしてアスタの剣はリーベへと届く…

「ブラッククローバー」第269話をまとめると…

運営者
運営者
ブラッククローバーの第269話まとめると…

まとめ

怒りと憎しみ

アスタの努力

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第270話ネタバレあらすじ|