呪術廻戦

【呪術廻戦】第127話ネタバレあらすじ|戦えなくなった虎杖…危機を救う藤堂。

【呪術廻戦】第127話ネタバレあらすじ|戦えなくなった虎杖…危機を救う藤堂。

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

運営者
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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第127話 渋谷事変㊹

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前回の呪術廻戦では、釘崎の死によって精神を破壊された虎杖は真人にやられてしまう、その時京都校の藤堂が現れた

登場人物

虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

いつかの日のことを思い出す、それは何気ない会話

虎杖と伏黒、釘崎でコーヒーランチをしていた時の出来事

その時、伊地知から預かっていた五条のシャツ。不祥事でコーヒーをこぼした釘崎

嫌な顔をしながら「クリーニング済みのシャツを私たちに任せておいて行った伊地知さん、コーヒーをこぼした釘崎、どっちが悪い?」と虎杖たちに質問すると即答で釘崎が悪いと答える二人

そして3人で急いで染み抜きをするがなかなか落ちず…シャツについているタグのブランドを調べることにする

すると25万との数字…驚きを隠せない3人、3人で割り勘をする提案を出す釘崎

その時、五条現れる。3人は咄嗟に伏黒の胸へと隠す、しかしその不自然なふくらみに笑いが起き、場が和む。

(呪術廻戦 第126話 参照)

変わり果てた釘崎の姿を見て、そんな思い出を思い出す虎杖…

脹相戦の敗北、宿儺による大量殺人、七海の死、すべてが重なり虎杖の精神・心は限界を超えていた

そこに追い打ちをかけるように真人が虎杖へ攻撃を繰り出す。

(呪術廻戦 第126話 参照)

それは虎杖の得意技”黒閃”を放ったのだ!!

黒い花火は虎杖の意識を奪う!

そして意識を失った虎杖にトドメを刺そうと手を振り落とした時……虎杖の姿が消えたのだ

(呪術廻戦 第126話 参照)

虎杖のピンチに現れた男、それは京都校の藤堂だったのだ

藤堂の術式、位置の入れ替えによって虎杖をピンチから救出した藤堂

藤堂の声によって意識を取り始めた虎杖、しかし虎杖の重傷には変わりはない…

そして藤堂が真人へ向かえたつ!!

それでは「呪術廻戦」第127話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第127話 あらすじ

危機を救う藤堂だが…虎杖の精神は壊れていた

そこに追い打ちをかけるように真人が襲い掛かってくる

しかしそれに対抗するのが藤堂、位置交換によって真人を翻弄する

精神が壊れた虎杖はもう自分のことを許せなくなっていた…

そこで藤堂が「虎杖…お前ほどの漢が小さくまとまるなよ、俺たちは呪術師だ

あらゆる仲間全員で呪術師なんだ!!散りばめられた死に意味や理由を見出すことは、時に死者への冒涜となる!それでも!!お前は何を託された?」その言葉に呆然とする虎杖だが心の底ではわかってきていた

藤堂と共に来ていた京都校の生徒に治療をしてもらう虎杖

その間に真人の相手に藤堂が戦いを挑んでいた。

後は頼みます

その言葉を託された虎杖は楽になろうと逃げていた…逃げてはだめだと藤堂に再確認され気持ちが固まる!そして…

(呪術廻戦 第127話 参照)

覚悟を決めた虎杖を確認した藤堂は位置交換で真人の前に虎杖を登場させ…

真人に黒閃を放つ!!

復活した虎杖は藤堂と共に真人に挑むのだ。

「呪術廻戦」第127話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第127話をまとめていくと…

まとめ

七海の言葉を思い出す

虎杖復活

藤堂・虎杖コンビ

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第128話ネタバレあらすじ|