鬼滅の刃

【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 後編】読み切りネタバレ|煉獄杏寿郎VS下弦ノ弐佩狼!心を燃やせ炎の呼吸奥義炸裂!!

【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 後編】読み切りネタバレ|煉獄杏寿郎VS下弦ノ弐佩狼!心を燃やせ炎の呼吸奥義炸裂!!

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

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【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝】後編

煉獄杏寿郎 鬼殺隊の柱”炎柱”になる男
煉獄千寿郎 煉獄の弟
煉獄槇寿郎 煉獄の父
甘露寺蜜璃 恋柱になる隊士
産屋敷輝哉 鬼殺隊当主
不死川実弥 鬼殺隊柱”風柱”
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【鬼滅の刃】 

【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝】前編 あらすじ

話の始まりに男が銃を手に持ちある男について話していた…その男はそのある男に深く憎しみを抱いていた

その男の眼・顔那などに不快感を抱き、男の姿が脳裏に浮かびこびりつき離れない

怒りが込み上げ叫び出す男、そして手に持っている銃で己の頭を撃ち抜く…

しかしその男は頭を撃ち抜いたにも関わらず生きていたのだ…そしてその男の眼の中には下弐の文字が刻まれていた…

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

その一方である屋敷にて激しく稽古をしている者達がいた。それは煉獄杏寿郎

そしてその相手には甘露寺蜜璃、二人は師弟の関係だった。稽古の激しさ故すぐに休憩を取りたがる甘露寺

その時、千寿郎が菓子を作ったので一息でもと来ると二人は休息を取ることにする

参人で菓子を食べながらワイワイしていると、思い出したかのように杏寿郎が千寿郎にあれを持って来いと言ったのだ

それは甘露寺に送る羽織だった、僅か半年で最終選別を突破した甘露寺に祝いの品だったのだ

喜ぶ甘露寺、着替えてくるから待っててくださいと言い、着替えに行くと…

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

着替えてきた甘露寺を見るとなんだその格好はと驚く杏寿郎…

千寿郎もこれが普通なんじゃと驚くが、甘露寺は隠の人がこの着方が公式だと説明を受けたと言うとそれなら仕方がないと煉獄は認めたのだ

そんな時、烏による柱合会議の集合の伝達。それを現在の炎柱の槇寿郎に伝えに行く

しかし槇寿郎は行かないと言い、行きたいならお前が行けと言う始末

そして槇寿郎の代わりに柱合会議に参加する杏寿郎…

しかし柱でもない杏寿郎がこの会議に参加していることが許せない柱がいたのだ

それは不死川実弥、その中当主である産屋敷輝哉が槇寿郎の家での様子を教えてほしと聞いてきたのだ

嘘偽りなく槇寿郎の今の状態について話すと、周りの柱から引退を進められ柱の不在が問題とされてしまった

その時、「それは問題ない!!俺も炎柱になれば父上もきっとやる気を取り戻してくれるでしょう!」との言葉に反応を見せたのは不死川実弥だった、腕前を見せろと言い突然襲い掛かるのだ

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

実弥の一方的な攻撃、実弥の激しい攻撃を受けきる杏寿郎

やり返してこいと実弥が言うと「殴るわけがないだろう!隊員同士の喧嘩はご法度だぞ!そもそも人を殴ってはいけない!」と真面目なことをいう杏寿郎

すると産屋敷輝哉が話し出すのだ、それは鬼が出現しているという情報

さらにそこに出る鬼は十二鬼月である可能性が高いとの情報、その討伐任務に杏寿郎を任命したのだ

東京 帝都で杏寿郎を隊長として任務が始める…その隊列の中には甘露寺も含まれていた

そして見回りをしていると、突然と爆発が起こりだす!

町中から起こりだす爆発音、急いで駆け付けようとすると甘露寺の頬をかする銃弾が撃ち込まれる

銃弾の軌道を辿って、鬼を発見する杏寿郎

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

眼に刻まれた数字、鬼舞辻直属の十二鬼月の証

柱になる為の条件は階級が甲であり、鬼を50以上討伐。又は十二鬼月を倒した者が柱へと進級できる

しかしその鬼の無差別な攻撃に怒りを隠しきれない杏寿郎、だがその鬼は杏寿郎に恨みを持っている様子だ

体に重火器を出現させ、杏寿郎に向けて発砲する。素早く躱し壁に隠れる杏寿郎

タイミングをみて”炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねり”炎で死角を作り鬼の頚を捕える

しかし鬼の頚は斬れず、鬼の体から大量のダイナマイトが落ち大爆発!!

その大爆発を見た甘露寺は杏寿郎のことを心配し探しに行こうとすると背後から鬼が現れ

その場に叩きつけられ銃口を向けられる、しかしその鬼からは杏寿郎は重傷だが生きていると聞かされる、「こんな簡単に死なれては困る、復讐は奴が最も苦しむ方法で完遂せねばならん

奴の目の前で同僚・家族を拷問して殺す。これからお前に人間でいられる限界の苦痛をお前の一生をかけても思いつかないやり方で与えていく」と甘露寺を追い詰めようとした時”炎の呼吸 伍ノ型 炎虎”と杏寿郎がピンチになった甘露寺を助けに来たのだ

「たとえ認められずとも、鬼から人を守る為に戦う それが鬼殺隊だ!どれだけ惨めだろうと俺は俺の責務を全うする!」そして甘露寺に別の指令、町中に仕掛けられている爆弾を解除にあたれと命令し一人でこの鬼下弦の弐の鬼を倒すことにするのです

【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝】後編 あらすじ

下弦の鬼が自身の影から鬼犬を作り出す”血鬼術 捕獲腔 影狼”これは犬ではなく狼

その狼の下には重火器、一斉に杏寿郎に襲い掛かる。

しかし”炎の呼吸肆ノ型 盛炎のうねり”で近づく影狼を撃破

下弦の鬼はあの時の事を思い出していた…

あの日、恐怖と怒りで刻まれた日。

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

鬼の肉と心をなます斬りにした憎き鬼狩り、奴に怯えて暮らすなど耐えられない

復讐心を燃やす鬼、その鬼狩りによく似ていたのが煉獄杏寿郎。

杏寿郎に復讐するために生きてきた

杏寿郎が戦闘をしている一方で蜜璃は爆弾を探していた

蜜璃の傍に影狼が出現する、炎の呼吸を上手く使えない蜜璃は影狼を倒すことが出来ず苦戦している

何もできず杏寿郎に助けを求めようとした時、助けを求める親子の声が聞こえた

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

その時、声に反応した蜜璃は力を発揮し、自身を取り囲む影狼を撃破し親子の元へ駆け付けた

影狼を撃破できたことに一番驚きを隠せない蜜璃、どうやって斬ったのかもわからない様子

影狼が遠吠えで仲間を呼ぶ…しかし気持ちが吹っ切れたのか仲間を呼ぶ影狼だが全て蜜璃が斬ってしまったのだ

その一方で下弦の鬼と杏寿郎との戦闘、刀と銃…やはり分があるのは銃の方

しかしかなりの銃弾と爆発を浴びせるも倒れない杏寿郎。

その杏寿郎に焦りを見せる鬼

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

さらにあの日出会った鬼狩りは杏寿郎なのかと疑う始末…

そして持っている銃の弾が無くなってしまった…どうした、もう終わりかとゆっくり近づく杏寿郎

狂ったように叫び出し何か武器がないかと探し出す、するとあったのは一本の刀

その時、人だった頃の記憶を思い出す「惨めだなあ、武士道だの何時までも時代遅れな

では武士道とやらで弾をうち落としてみろ、はははは

大丈夫ですよ、俺たちの剣は銃なんかに負けませんよ」

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

”血鬼術 鹵獲腔 戦禍陣狼”影を集結させ、身体に身に纏った下弦の鬼の真の姿

そして杏寿郎に改めて”佩狼”と名乗りこれからは武士としてお前を倒す

二人は間合いを取り、徐々にと近づいていく…

そしてて杏寿郎が先に動いた、二人の刀はぶつかり合い佩狼はそのまま影に取り込もうとする

しかし段々と佩狼の影が焼き払われていく…

(鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝 参照)

九つの肩で構成される炎の呼吸、その奥義であり自身の名を冠した”玖ノ型”は全身全霊、命ごと浴びせる渾身の斬撃

その威力はあらゆるものを抉る、そして燃やす

”炎の呼吸 玖ノ型 煉獄”!!杏寿郎の渾身の斬撃は佩狼の頚を一刀両断

砕け散る佩狼、倒れそうになる杏寿郎

爆弾の解除をするためにまだ倒れるわけにはいかないと思った時、蜜璃たちが杏寿郎の元へと駆け付けた

そして十二鬼月を倒した杏寿郎は”炎柱”となり、鬼殺隊の柱として責務を果たすのだった…

【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝】後編をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】特別読み切りをまとめてみると…
まとめ

下弦ノ弐の鬼佩狼

炎の呼吸奥義玖ノ型煉獄

炎柱のなる煉獄杏寿郎

これまで読んでいただきありがとうございます