ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第268話ネタバレあらすじ|悲しき悪意…悪魔リーベの過去。

【ブラッククローバー】第268話ネタバレあらすじ|悲しき悪意…悪魔リーベの過去。

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第268話 悪魔

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前回の話では、ついに悪魔との対面となるアスタ

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

従魔の義によって現れたアスタの悪魔…

その悪魔の姿はアスタにそっくりな姿として現れた

すると悪魔の姿を見たアスタは悪魔にずっと伝えたかった言葉があったのだ

(ブラッククローバー 第267話 参照)

それはありがとうと言う感謝の言葉だった、これまで幾度となく続いてきた戦いの中で何度も何度も助けてもらった悪魔の力

俺がこれまで戦えて来れたのはお前のおかげだ、本当にありがとうございましたと感謝を伝える

すると「自分の右腕を奪ったヤツに言う言葉かよ、やっぱりとんでもねーバカだよオマエは…そんなんだから今からオレに殺されるんだ…!!」と言い放ち、アスタの魔導書(グリモワール)から断魔の剣を奪ったのだ

(ブラッククローバー 第267話 参照)

そして今度は全てを奪うと突如として襲い掛かる、しかしアスタには戦う意志はない

その中、ナハトは「戦え、君は強くなるためにここに来たんだろう…?じゃあ何してでもそいつを倒せ、負ければ悪魔に体を乗っ取られ異形の怪物に落ちてしまうよ…」

その言葉を聞いたアスタはこの従魔の義は禁術ではないかと疑うが、その通りだった…

「たった2日、真っ当な方法で強くなれると思っていたのか…?ここが魔力のない君が強さを求め、足を突っ込んだ世界なんだ」

悪魔の攻撃がアスタを襲う…避けてばかりのアスタにそのままでは殺されてしまうと言うナハト

しかしアスタは悪魔は本当に殺す気がないと言いだしたのだ

その言葉を聞いたナハトは「何を言っている?目の前にいるのは悪魔だぞ、悪魔に良心のある者なんていない」と冷たい言葉を掛けるが…

(ブラッククローバー 第267話 参照)

「悪魔だから絶対に悪いヤツだって決まってるワケじゃないだろ!!!」アスタが放った言葉に動揺をしてしまう悪魔

そしてアスタの姿とある少女の姿を重ね合わしてしまう…

それでは「ブラッククローバー」第268話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第268話 あらすじ

それは深い闇の中、生まれてきた悪魔は何を想っていたのだろう…

悪魔の間では生まれた時点で序列が決まったいた。

ひどく退屈な冥府では上の者が下の者を暇潰しで虐げていた

アスタの悪魔は魔力を持たず生まれたため、序列では間違いなく最下位だった

生まれてから、血を流さない日はなかった…そんなある日のこと虫の居所が悪かった上位悪魔に冥府の門へと投げつけられた、門にぶつかり体がバラバラになるかと思ったが…

門を通り抜け、現世に出たのだ。それは魔力を持っていなかったから門を通り抜けられたのかもしれない…

ボロボロの体の中、現世を捜索していると人間たちと出会う…

しかし人間たちには悪魔だからと恐れられ忌み嫌われた

そして魔力の強い人間に追われ逃げた先で体が動かなくなり死を覚悟した

やとクズみたいな生が終わる、次に目を覚ましたら…と思っていたら

起きた時ある人間の女姓の家で目を覚ました。

その女性はリチタ、リチタが扱う魔法によって連れてこられたみたいだ

リチタの魔法は魔(マナ)の宿っていないものを別のものに出し入れすることができる魔法

さらにリチタは五つ葉の魔導書(グリモワール)を拾っていたのだ、五つ葉を持つ者は悪魔と出会うという迷信があるが本当にそうなった

そしてリチタには得意体質を持っていた、それは近くにいるものの魔力や生命力を奪う体の持ち主だった

魔力を持たない悪魔、だから魔力も生命力も奪うことができない

行くところがないのなら一緒に暮らそうとリチタが悪魔に提案を出したのだ

(ブラッククローバー 第268話 参照)

悪魔はリーベと名前を付けられ二人は一緒に過ごすことになった

二人で幸せは日々を過ごしていた…そんな時リーベに異変が起きた

ルチフェロがリーベの体を乗っ取ったのだ!ルチフェロは冥府で最上級の悪魔なのだ

そしてリーベの体を利用し現世へ顕現する方法を探そうとする

しかしリチタがそれを止めようとする。リーベの体を利用されることが許せないからだ

ルチフェロの魔力を吸い、リーベから引き離そうとする。

魔力を吸われ、消えそうになるルチフェロ…最後の悪あがきにリーベの身体を使ってリチタの体を突き刺す!

(ブラッククローバー 第268話 参照)

そして冥府へと帰っていくルチフェロ、そしてリーベを守る策としてリチタが持っていた五つ葉の魔導書(グリモワール)を取り出し、そこに封印することにする

そしてリチタはその場で息を引き取る…

それから長い年月が経ち…今現在アスタが五つ葉の魔導書(グリモワール)を手にし封印が解かれる

だが時が経った今でもリーベの悪意は消えない…

そしてアスタの体を奪うため、悪意をむき出しにするのだった…

「ブラッククローバー」第268話をまとめると…

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ブラッククローバーの第268話まとめると…

まとめ

悪魔の名はリーベ

リーベとリチタ

リーベ悪意

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第269話ネタバレあらすじ|