鬼滅の刃

『鬼滅の刃』”霞柱”時透無一郎の強さとその潜在能力について勝手に考察してみた

時透 無一郎

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この記事は時透無一郎に関して私なりに考察してみました

時透無一郎ってどんな人?

鬼殺隊の頂点とも言える”柱”の一人

髪が腰の所まで長く少し小柄な少年だ

少しボーっとしているところがあり、炭治郎が斬首されるかどうかの「柱合会議」のときでも「なんだっけあの雲の形 なんて言うんだっけ」など関係ないことを考えていた

それに少し判断力や思考力が長けていて

特に何かに対して執着心がない

だがそれに対しては理由があった

無一郎はもともと表情豊かで優しい男の子だった

10歳の時に両親がなくなって、それから双子の兄である”有一朗”と暮らしていた

その兄からは「無一郎の無は無能の無」といつも怒りの言葉ばかりを受けていたが

その兄が鬼に襲われ死亡、その時に瀕死の中最後の言葉の様に「悪いのは俺だけですバチを当てるなら俺だけにしてください。無一郎の無は”無限”の”無”なんだ」と本当の気持ちを聞き、その時の影響が大きすぎて感情が封印されていた

しかし炭治郎の言葉や上弦伍 玉壺との戦いで本来の力を取り戻す

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この戦いで無一郎は玉壺相手に圧倒的な勝利をしたんです!

呼吸 剣術 能力

無一郎は”霞の呼吸”の使い手 霞は風の呼吸からの派生でできたもの

宇髄天元曰く「刀を握って2か月で柱になった」天才児

壱ノ型 垂天遠霞

(鬼滅の刃 第117話 参照)

上弦伍の玉壺の血鬼術に囚われた時に出した突き

この時は刀が刃こぼれしていた為、威力を発揮することができなかった

弐ノ型 八重霞

(鬼滅の刃 第117話 参照)

体を捻り複数回斬りつける斬撃

壱ノ型で破れなかった上弦伍の玉壺の血鬼術を切り裂いた

参ノ型 霞散の飛沫

(鬼滅の刃 第120話 参照)

霞のような気のオーラを纏い、前方に回転させ攻撃する斬撃

肆ノ型 移流斬り

(鬼滅の刃 第106話 参照)

霞のような気のオーラを纏い、繰り出す居合斬り

伍ノ型 霞雲の海

(鬼滅の刃 第119話 参照)

体ごと霞のような気のオーラを纏い、切り刻みながら突進する斬撃

陸ノ型 月の霞消

(鬼滅の刃 第120話 参照)

霞のような気のオーラを纏い、

体捻り回転しながら斬りつける広範囲の斬撃

漆ノ型 朧

(鬼滅の刃 第121話 参照)

動きに大幅な緩急をつけ敵を撹乱

姿を見せる際は亀のように遅く、姿を消す際は瞬き一つの間

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能力 「日の呼吸の子孫」

能力とはいえないが無一郎の強さの秘密は「血筋」であると思います

無一郎は日の呼吸つまり「始まりの呼吸」の子孫であり

炭治郎が半年「育手」の鱗滝にしごかれやっとの思いで鬼殺隊の入隊試験に挑めたにも関わらず

無一郎は2か月で”柱”の座になっている

その時点で圧倒的天才的強さだと思われます

戦闘の際では相手を侮辱する言動もあるが

周囲を見る洞察力や判断力が向上していて

力、速さなどの身体能力の強さを見せつける

まとめ

まとめ
  • プロフィール
  • 血筋
  • 呼吸

まだなにかしら能力を隠しているのかもしれない無一郎

まだ見せていない霞の呼吸の型もありますし

出てきていない上弦とのこれからの戦いが気になります

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これからどうなっていくのか楽しみです