ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第267話ネタバレあらすじ|ついに姿を現すアスタの悪魔!!悪魔との戦いが始まり出す

【ブラッククローバー】第267話ネタバレあらすじ|ついに姿を現すアスタの悪魔!!悪魔との戦いが始まり出す
この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第267話 従魔の義

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前回の話では、次々と漆黒の三極性(ダークトライアド)が登場していく
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

まず初めにユリウスがハート王国へ交信している所から始まった

その連絡相手はガシャだった、唯一漆黒の追跡者に勝てた男だがロロペチカを攫われたことに悔やんでいた

そしてノエルと共にエルフの元で力をつけていることをユリウスに告げ、次の再戦にむけて準備を始めていることを伝える

その一方でクローバー王国では…

(ブラッククローバー 第266話 参照)

ナハトが黒の暴牛のアジトにメンバーに次の戦闘に向けての話をしている

メンバーたちは今までアジトに顔を出せなかったナハトに疑問を感じるメンバー

しかしナハトはアジトに顔を出さない理由を話す、それは黒の暴牛が嫌いだからという理由だった

嫌いだが魔法騎士団として動ければよかった、さらに副団長となれば色々と行動できる範囲が広がり便利だったからだ

そしてヤミのことを助けたいのなら、この2日間でさらに強くなれと言葉を残しアジトを去る。

そしてナハトはアスタを連れ、ある所へ行くとこになる

そこはある貴族の屋敷、その屋敷の奥の部屋に行くと”影魔法 暗い園の誘い”と唱えるナハト

(ブラッククローバー 第266話 参照)

すると地下へと引きずり込まれるアスタ…

大きな広間に出てき、ここで修行するのかと目をキラキラさせるアスタ

ここで悪魔の力の使い方を知っているだけ教えると言いだすナハト

そしてまず行うなは”従魔の義”それは悪魔と契約し正式に自分の力として悪魔の力を掌握する禁忌の儀式、だがこの儀式を行いには悪魔との因縁が必要

ナハトは悪魔との因縁がある異物を所持しているため一時的に悪魔を召喚できる

しかしアスタは特別、悪魔と取引した右腕と魔導書(グリモワール)アスタ自身が悪魔との因縁を持っている

そしてナハトが立っている台座へと上がるアスタ

(ブラッククローバー 第266話 参照)

”降魔(サモン)”と唱えるナハト

するとアスタの体から黒いモヤが出てき、目の前に悪魔が姿を現したのだ

「ゲゲゲ…まさかそっちの方から出してくれるとはな…!!!」

そしてナハトが放った言葉、「悪魔と戦って勝て…」

それでは「ブラッククローバー」第267話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第267話 あらすじ

従魔の義によって現れたアスタの悪魔…

その悪魔の姿はアスタにそっくりな姿として現れた

すると悪魔の姿を見たアスタは悪魔にずっと伝えたかった言葉があったのだ

(ブラッククローバー 第267話 参照)

それはありがとうと言う感謝の言葉だった、これまで幾度となく続いてきた戦いの中で何度も何度も助けてもらった悪魔の力

俺がこれまで戦えて来れたのはお前のおかげだ、本当にありがとうございましたと感謝を伝える

すると「自分の右腕を奪ったヤツに言う言葉かよ、やっぱりとんでもねーバカだよオマエは…そんなんだから今からオレに殺されるんだ…!!」と言い放ち、アスタの魔導書(グリモワール)から断魔の剣を奪ったのだ

(ブラッククローバー 第267話 参照)

そして今度は全てを奪うと突如として襲い掛かる、しかしアスタには戦う意志はない

その中、ナハトは「戦え、君は強くなるためにここに来たんだろう…?じゃあ何してでもそいつを倒せ、負ければ悪魔に体を乗っ取られ異形の怪物に落ちてしまうよ…」

その言葉を聞いたアスタはこの従魔の義は禁術ではないかと疑うが、その通りだった…

「たった2日、真っ当な方法で強くなれると思っていたのか…?ここが魔力のない君が強さを求め、足を突っ込んだ世界なんだ」

悪魔の攻撃がアスタを襲う…避けてばかりのアスタにそのままでは殺されてしまうと言うナハト

しかしアスタは悪魔は本当に殺す気がないと言いだしたのだ

その言葉を聞いたナハトは「何を言っている?目の前にいるのは悪魔だぞ、悪魔に良心のある者なんていない」と冷たい言葉を掛けるが…

(ブラッククローバー 第267話 参照)

「悪魔だから絶対に悪いヤツだって決まってるワケじゃないだろ!!!」アスタが放った言葉に動揺をしてしまう悪魔

そしてアスタの姿とある少女の姿を重ね合わしてしまう…

「ブラッククローバー」第267話をまとめると…

運営者
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ブラッククローバーの第267話まとめると…
まとめ

アスタそっくりの悪魔

奪われる断魔の剣

悪魔は皆悪い者ではない!?

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第268話ネタバレあらすじ|