ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第265話ネタバレあらすじ|”秘境”エリュシアでエルフに修行を頼むノエルたち…

【ブラッククローバー】第265話ネタバレあらすじ|”秘境”エリュシアでエルフに修行を頼むノエルたち…
この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

「ブラッククローバー」第265話 エリュシア

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前回の話では、次々と漆黒の三極性(ダークトライアド)が登場していく
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

ナハトの持ってきた情報はそれだけではなく、敵に扱う魔法

ダンテは”重力・肉体魔法”ヴァニカは”呪符・血液魔法”ゼノンは”空間・骨魔法”と調べはついていた

ナハトの魔法でスペード王国へ潜入できるが、大勢連れて行くことが出来ず連れて行く人数には限りがある

その人選に名乗り出たのがユノだった。だがナハトはユノの所にスペード王国の漆黒の三極性に対するレジスタンスの一人がいることを把握していた

それに疑問を感じたナハトはユノは何者かと尋ねる

するとユノは自分はスペード王国の王子だということを伝えた

ジャックはそれならスパイかもしれないないのに行かせることは出来ないと言いだした。

だがユノは自分が助けなければ意味がないとゼノン戦の時、ヴァンジャンスは金色の夜明け団の団員たちを守りながら戦っていた

ゼノンもその隙をついてヴァンジャンスを倒したのだ

(ブラッククローバー 第264話 参照)

ヴァンジャンスは一度国に背いた裏切り者、だがユノたち金色の夜明け団からしたら誰からも頼もしく優しい団長

ゼノンは金色の夜明け団全員を倒した気でいるがヴァンジャンスの魔法によって生きている

金色の夜明け団がクローバー王国で最強の魔法騎士団ということを証明するためにヴァンジャンスを助けたいと言いだす

その気持ちにナハトもユノを連れて行くことにする

そしてハート王国にも協力要請をしなければならないとフエゴレオンが言いだすとシャーロットがハート王国と連絡が取れなくなっているとの報告を受けていると情報を出してきた

するとハート王国にはヴァニカが襲撃しに出ていたと言いだしたのだ

そしてその一方で…

(ブラッククローバー 第264話 参照)

負傷していたはずのノエルが目を覚ましたら、目の前にいたのは

かつての敵、エルフたちがいたのだ

それでは「ブラッククローバー」第265話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第265話 あらすじ

ノエルが目覚めるとかつては敵だったエルフのパトリと三魔眼(サードアイ)の4人の姿があった

そしてノエルの背後にはハート王国で戦ったラック・レオ・チャーミー・ミモザ・セクレの5人の姿もあった

そこにいなかったのは、ハート王国の女王ロロペチカだった。

(ブラッククローバー 第265話 参照)

ノエルたちが連れてこられたところは、ハート王国奥地のさらに強魔地帯にある秘境

その場所は濃い魔(マナ)に満ち溢れたところだった

そしてパトリの背後から見知らぬ男の子が現れた

(ブラッククローバー 第265話 参照)

その子の正体は、クローバー王国の王族とリヒトの子孫だったのだ

子孫が存在していたことにセクレは驚きを隠しきれない

過去の騒動の時、死んだかと思っていたテティアは生きており

その場で傷を封緘し、そのままルミエルの元へ駆け付けたため、その後テティアがどうなったのかわからなかったセクレだったが生きて命を繋いでいたことに感動する

そしてなぜ自分たちの助けたのかと聞くと、その場所の守り神”ドリア―デ”から助けろと神託があったからだと伝える

だが急いで向かったが、間に合わなかった。しかし皆はあの爆発から地力で生き延びたのだ

パトリはあの強力な爆発から生きていた上にハート王国の国民も無事だったことを褒めていた

しかしノエルは納得していなかった、ロロペチカを守れなかった上にヴァニカを倒せず攫われてしまった

そしてノエルはパトリにもっと強くなる必要があるから短期間で強さを教えろと頼む

しかし「…半年間修行して勝てなかった相手に短期間で勝てるようになれると思っているのか…?」

その質問にノエルは強くなる方が難しいと仲間全員で強くなることを望んだのだった

その決心にパトリはエルフに伝えわる秘奥義”究極魔法”を教えると言いだすだった

「ブラッククローバー」第265話をまとめると…

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ブラッククローバーの第265話まとめると…
まとめ

かつての敵

リヒトとテティアの子孫

強さを求めるクローバー王国の魔導士

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第266話ネタバレあらすじ|