呪術廻戦

【呪術廻戦】第120話ネタバレあらすじ|復活の虎杖!そして七海最後の”言葉”

【呪術廻戦】第120話ネタバレあらすじ|復活の虎杖!そして七海最後の”言葉”

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

運営者
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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第120話 渋谷事変㊳

運営者
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前回の呪術廻戦では、五条悟が呪霊たちの切り札、獄門彊により封印されたのだ…
登場人物
虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

宿儺の斬撃には2種類ある。

一つは通常攻撃の「解(カイ」)、そして二つ目は呪力差・強度に応じて一太刀で対象を卸す「捌(ハチ)」

(呪術廻戦 第119話 参照)

宿儺が扱う領域展開”伏魔御廚子”は他の者の領域と異なり結界で空間を分断しない

結界を閉じず、生得領域を具現化することはキャンパスを用いず空に絵を描くに等しい正に神業

それに加えて、相手に逃げ道を与えるという”縛り”により底上げされた必中効果範囲は、最大200mに及ぶ

だが伏黒恵に影響が及ぶ恐れがあるので、それを考慮し効果範囲を140mに絞る

しかしその領域内にいる呪力を帯びた者は「捌(ハチ)」無機物には「解(カイ)」

宿儺の”伏魔御廚子”が消えるまで耐えなく続く

(呪術廻戦 第119話 参照)

「捌(ハチ)」を耐えなく浴びせ続けられた魔虚羅は為す術もなく叩きつけられた

魔虚羅の唯一の破り方は”初見の技にて適応前に屠る”「捌(ハチ)」はその条件をクリアしていた

だが条件をクリアしていたが適応が「解(カイ)」ではなく斬撃そのものに行われた場合だった

(呪術廻戦 第119話 参照)

そして魔虚羅の再生も追いつかず、魔虚羅の再生が終わろうとしていた

それは宿儺が次に繰り出した技「開(フーガ)」

漏瑚を倒した炎の矢を魔虚羅に向けて放ったのだ…

魔虚羅を倒した宿儺は恵の下へと向かう…

その途中、一部始終を見ていた呪詛師重田春太は唖然としていた…

そして宿儺に「何を見ている、去ね」と言われ、今日も生き延びたと喜んでいたら体が真っ二つになってしまった

重田春太の術式は”奇跡”を貯める。それは日常の小さな奇跡を重田の記憶から抹消し貯える

貯えられた奇跡は重田の命に関わる局面で放出される

だがその貯えは七海との戦闘の時に使い果たしていたため、宿儺からは奇跡が起こらなかった…

そして恵の命は助かった…

それでは「呪術廻戦」第120話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第120話 あらすじ

街を壊し、人を壊し、恵の式神も倒した宿儺

この現実を見せるためかのように体の底に眠る虎杖を起こす

(呪術廻戦 第120話 参照)

目を覚ます虎杖。そして宿儺が行ったことが虎杖の記憶に擦り付ける…

人を壊した記憶だけが蘇り、吐き気が起こり自分だけ生きていることに不信感を持つ

だが今は救える命を救うことを考える

その一方で漏瑚の攻撃を受け、瀕死の状態となった七海

恵を助けに行かなくてはと、真希は直毘人はどうなかったかと考えていたら

目の前に大量の呪霊たちが現れた。

(呪術廻戦 第120話 参照)

全てを斬り突き進む七海

だがその時、その呪霊たちの中に真人の姿があったのだ

真人は斬り進む七海の胸に手をかけを止めたのだ、真人がその中にいたことに気付かなかった七海

そこに虎杖が駆けつける、七海に声を掛ける虎杖

(呪術廻戦 第120話 参照)

「虎杖くん、後は頼みます」とその一言を放ち、真人に上半身を吹き飛ばされる

その光景に虎杖は怒り狂う…

「呪術廻戦」第120話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第120話をまとめていくと…
まとめ

目を覚ます虎杖

七海の最後

虎杖VS真人

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第121話ネタバレあらすじ|