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【BORUTO】大筒木一族の強さ・能力について考察してみた

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この記事では、この漫画の敵である大筒木一族について考察していきたいと思います。

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この記事では大筒木一族について書いていきたいと思います。

大筒木一族は前作のNARUTOでも登場していた一族です。今回もBORUTOでも物語に大きく関係していく存在だと思います

大筒木一族とは?

かつて神樹なる木から実ったチャクラの実を奪うことで力を得、乱世を治めたチャクラの祖

異なる世界からきた宇宙人的な存在、現在登場している一族は個人差はあるが人間とは変わらいない体格を持ち、青白い肌に額あるいは頭部から伸びる2本の角

更に、瞳には白眼あるいは輪廻眼を持っている。

そして一族と直系の家系と思われる者たちは高度な瞳術や異空間忍術や飛行能力

カグヤの子孫は人間との交配により、その特徴の一部のみを引きづいている

特例として大筒木ハゴロモは瞳術や輪廻眼を弟であるハムラは白眼を引きづいている

これからNARUTOから登場からBORUTOに登場する大筒木一族を紹介していきたいと思います。

大筒木一族

大筒木カグヤ

(NARUTO 第679話 参照)

NARUTOで最初にでてきた大筒木一族。そしてNARUTOでの最後の敵

カグヤは古の時代に神樹を植え付けるために異なる世界からやってきました

だがこの世界との人物と結ばれ、二人の子ハゴロモとハムラを身ごもります

そして国の戦争に巻き込まれ、子を守る為に瞳術を使い敵を撃退します。

その力を使ったために国から人々から恐れられるようになります、カグヤを恐れた人々はカグヤを倒す為に奇襲を掛け襲います。

襲われたカグヤは神樹へと逃げ、実ったチャクラの実を食べ輪廻眼を開眼します

輪廻眼を開眼したカグヤは無限月読を発動させ、人々を神樹の栄養分化し神樹のツタに白ゼツ化します。白ゼツはいずれカグヤを連れ戻す追手に対抗するための戦力として温存している者

そして時は流れ、何事もなく暮らし二人の子供たちは成長する。その中でも人々を神樹のツタに白ゼツを増やす事を絶やすことなく続けていた…

だがその事態を知り、母のカグヤを疑い始める子供たち

そこでカグヤは二人を戦わせることにしたのです。だがその結果二人は力を開眼させハゴロモは万華鏡写輪眼と輪廻眼、ハムラは仙力…カグヤの企みを知った二人

そして二人は力を合わせ、母であるカグヤを封印することにしたのです

だが封印する直前に黒ゼツを生み出し、時は流れ…第四次忍界対戦の時、黒ゼツの暗躍により復活するです

しかしその戦争によってハゴロモから二人の少年、ナルトとサスケが力を授かります

そして尾獣の全てチャクラを得たナルトと輪廻眼を持ったサスケが再びカグヤと黒ゼツを封印しました

ナルトとサスケが印を結び、無限月読を解除し平和な日々を過ごしていき物語は息子であるBORUTOへと続いていきます

大筒木ハゴロモ

NARUTO 第670話 参照)    

カグヤの長男で後に”忍びの祖・六道仙人”と言われる人物です。

両目に輪廻眼を開眼させ、地上で初めてチャクラを使った忍術を編み出した

そして母カグヤの統治に疑念を感じたハゴロモは、弟であるハムラを協力しカグヤを封印します

そしてカグヤの支配によって世界を造り直す旅に出て人々の話を聞き、自ら忍宗の教祖となり忍びの祖と呼ばれるようになりました。

ハゴロモはカグヤの力を強く受け継いでおり、印を結ばず術が使うことが出来

輪廻眼・写輪眼・万華鏡写輪眼の最初の開眼者でもあります

そして死期が近づいたハゴロモは二人の子供に試練を与え、後継者を弟のアシュラへと自分の後継を託します

だがこのことが原因でインドラとアシュラの間に亀裂が入り、来世まで因縁が続きます

大筒木ハムラ

カグヤの次男。ハゴロモの弟である

カグヤの封印の後、大筒木一族の当主となり外道魔象となった十尾の封印を見張る為

地爆天星によって出てきた月へ移住した

月へ向かう際にハゴロモに対して「1000年待とう」と言い、1000年間見守ることにした

ハゴロモと違い、白眼を引き継いでる。

大筒木インドラ

(NARUTO 第670話 参照)

ハゴロモの長男。仙人の眼を受け継いた優秀な兄

史上2人目の写輪眼開眼者、責任感が強く冷静甘えを許さない完璧主義者

後にうちは一族と呼ばれるようになる

自分1人の力で何でもやりぬき、”力こそ全てを可能にできる”と悟った。

逆に弟のアシュラは何をしても上手くいかない不器用もの、自身の努力と支えてくれる仲間の協力で厳しい修行を重ね、力を開花させた。

その中でハゴロモはインドラの”力で人を束ねる”という思考が認められず、人々と力を合わせ”愛で人を束ねる”と言うアシュラの思考が認めら、後継者はアシュラとなった

そのことでインドラとアシュラの間に亀裂が入り、やがてそれは来世まで続く千手一族とうちは一族の因縁が始まる…

転生者としてうちはマダラ、そしてうちはサスケへと転生をした。

大筒木アシュラ

(NARUTO 第670話 参照)

ハゴロモの次男。インドラの弟、後に千手一族となる

インドラとは真逆で小さいころは何をしても上手くいかなかったが、周りに助けられ自身の努力によって六道仙人の力を開花させ、強くなれたのは皆のおかげと”愛が全てを可能”にすると考えた

逆に兄のインドラは小さい頃から優秀で何でも一人で完璧にこなすことができ、自分の力は他人とは違うものだと思い、”力こそ全てを可能にする”と考えた。

その中でハゴロモの後継者の試験で”愛で人を束ねる”思考が認められる

その事が原因で後継者と認められなかったインドラが自身こそが真の後継者だと才覚を開花させアシュラへ挑むがアシュラに敗れ、二人の兄弟に亀裂が入り…

それはやがて来世まで続く千手一族とうちは一族との長き因縁が始まる。

転生者として初代火影・千手柱間、そしてうずまきナルトへと転生をする

ここからはBORUTOへ登場する大筒木一族の紹介となります

大筒木モモシキ・キンシキ

(BORUTO 第5話 参照)

大筒木モモシキは大筒木カグヤが再び十数年後、突如と現れ各地に散らばった尾獣のチャクラを奪い、”丹”と呼ばれるチャクラの実を造り、その実を食べることで力を得る

他人の努力や苦労を嘲笑う傲慢な性格の持ち主。

そして両目には白眼を持ち、両手の掌には輪廻眼が開眼されている

右手の輪廻眼は相手の術やチャクラを吸い取り、左手の輪廻眼は吸い取った術を数段に威力を上げ、放つ能力を持つ

だが体術・手裏剣・剣などの物質系の攻撃は吸収できない

チャクラや術だけではなくチャクラを持つ肉体そのものを”丹”にし食べて身体能力の向上させることが出来る

ナルト達と戦った時の例としてキンシキを”丹”へと変え喰らい、鬼のような姿へと変化させた

変化後はキンシキのチャクラの影響で武器をメインとした戦闘へとなった

大筒木キンシキはモモシキと共にカグヤが再び封印されてから十数年、彼と共に行動をする

モモシキとの関係性は親役と従者。モモシキの言うことならなんでも聞く…

キンシキは2メートルを超える大男、戦闘では持ち前の力に加え自身のチャクラで作り出した武器で戦う

BORUTOに登場する謎の組織。

リーダーであるジゲンが楔(カーマ)を刻まれていることから大筒木一族への関係性が明らかになった

楔(カーマ)についてはこちらを見てください

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大筒木イッシキ

(BORUTO 第36話 参照)

謎の組織”殻”のリーダーであるジゲンの肉体を”器”としている人物

次の”器”としてカワキを監視している

実はイッシキはカグヤと共にこの世界へと来ていたのです。だが到着して間もない頃にカグヤの裏切りによって下半身を失うほどの致命的な傷を受けてしまいます

そんな時、近くを通りかかったジゲンを乗っ取り生き延びることが出来た

しかし楔(カーマ)をジゲン自身に刻む余裕がなく、秘術”小名毘古那(スクナヒコナ)”で極限まで圧縮し肉体を物理的に乗っ取り寄生虫の様にジゲンから養分を吸収しながら脳を支配した、その後にジゲンの体に楔(カーマ)を刻んだ。

しかしそのジゲンの体ではイッシキ本来の力を抑え込むことが出来ず、二つ目の”器”としてカワキが用意された

戦闘力はNARUTOを含め過去最強レベル、クラマモードのナルトや完全体スサノオのサスケに抑える程の身体能力の加え、輪廻眼などの今までの大筒木とは違って高度な瞳術はないが

”少名毘古那(スクナヒコナ)”という物体のサイズを小さくするというシンプルな術を扱う

だがこの術によって自身を小さくし攻撃を躱したり、イッシキが放つ黒い杭をサスケの持つ輪廻眼ですら見切れない程の極小に体内へと貫通させたりと色々と上手く戦闘をします

その上で楔(カーマ)の能力の術吸収も加わり、戦闘力は格段に上がります

ナルトとサスケは二人掛かりで相手をしますが、敗北しさらにナルトは封印されてしまいます

まとめ

カグヤは事実上最強、だが二人の息子に封印されてしまった。

だが倒すことが出来ないからの封印ということをわかってほしいですねw

後に六道仙人となったハゴロモの意志は現代へと受け継かれていき、復活したカグヤを再び封印できたということです。

だが時代は流れ再び脅威が現れたのです、それはカグヤと同様の力を持った大筒木イッシキの存在です。

カグヤもその存在に危機感を感じ、不意をついて倒したのでしょう

しかし今の脅威が復活しようとしているのです

現在忍界で最強の二人七代目火影のナルトとサスケが破れた今、誰が大筒木イッシキを倒すのでしょうか…

これからのBORUTOに期待です