呪術廻戦

【呪術廻戦】第109話ネタバレあらすじ|伏黒と陀艮の領域の駆け引き!最悪の敵現れる!?

【呪術廻戦】第109話ネタバレあらすじ|伏黒と陀艮の領域の駆け引き!最悪の敵現れる!?

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

運営者
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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第109話 渋谷事変㉗

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前回の呪術廻戦では、五条悟が呪霊たちの切り札、獄門彊により封印されたのだ…

登場人物

虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

領域を開く陀艮…特級の領域に入った3人は何かに襲われる。

それは式神、3人は当たるまでその存在に気付かなかった

だが直毘人だけは違った、”秘伝 落花に情”これは御三家に伝わる対領域の術

簡易領域のように自らは領域を展開せず、必中の術式が発動し触れた瞬間カウンターで呪力を開放し身を守る

それを瞬時に理解した陀艮は”術式解放 死累累湧軍”大量の数の式神を出してきたのだ

呪力のない真希のことを心配する七海、だがその隙をつかれたのか七海に噛み付く式神

直毘人も式神に対応するが…

(呪術廻戦 第108話 参照)

大量に出てくる式神に視界を防がれ、陀艮の強烈な一撃をまともに食らってしまう直毘人

そして無限に湧き出る式神に喰われてしまう

最後に残ったのが3人の中でもっとも弱い真希が標的となる

式神に対応している時、陀艮に強烈な一撃をもらい吹き飛んでしまう

だが後ろに跳び、威力を半減させ致命的なダメージを避けることが出来た

そんな時、”領域展開 巌合暗翳庭”

(呪術廻戦 第108話 参照)

伏黒が助っ人として現れたのだ

そして真希の特級呪具”游雲”を渡され反撃開始となる

それでは「呪術廻戦」第109話あらすじを始めていきます

「呪術廻戦」第109話 あらすじ

陀艮の領域に侵入してきた伏黒

陀艮も侵入してきた伏黒に手をかけようとした時、真希が伏黒に渡された遊雲で攻撃を繰り出します

式神で対応しようとするが式神が使えなくなってしまった陀艮

それは伏黒が展開している領域にあったのだ

伏黒が領域展開をしているおかげで陀艮の領域と綱引きをしている状態になり、領域の効果が消えていたのだ

それに気づいた陀艮は狙いを伏黒に絞るのだ

領域を展開している伏黒は無防備な状態、式神を放つ陀艮

だがそのピンチに七海が死累累湧軍から耐え、伏黒のサポートにつくのだった

そして直毘人も陀艮に強襲!!真希と二人で攻め込むが強大な式神に圧倒される

(呪術廻戦 第109話 参照)

だが直毘人は術式で式神を閉じ込め、破壊!真希も遊雲で撃退

伏黒が敵の領域を抑え込み、二人が攻める!これが続けば勝機はあるが伏黒の体力に限界が近づいていた

それに気づいた七海、そんな時伏黒が提案を出してきた

それはこの領域に穴を空けるとのこと、入ってきた穴はもう閉じてしまったが内→外は外→内より難しいが人一人通れる穴を数秒作ることが出来る

敵の領域から脱出すれば勝つことが出来るとの提案

その提案に乗った七海は直毘人と真希に集合の合図をかける

(呪術廻戦 第109話 参照)

言語を解する敵、媛曲に意図を伝える…それは1級術師への信頼

領域からの脱出という思考を再び選択肢へと上がらせる

そして足元に穴を空けた伏黒

だがその時、禪院家の呪いを継いで生まれた者、全てを捨て去った男

その穴から禪院甚繭が姿を現したのだ…

「呪術廻戦」第109話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第109話をまとめていくと…

まとめ

領域の押し合い

敵の領域からの脱出

新たな敵

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

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