呪術廻戦

【呪術廻戦】第106話ネタバレあらすじ|脹相に敗れた虎杖の大ピンチ!?そして新たに現れた呪霊…

【呪術廻戦】第106話ネタバレあらすじ|脹相に敗れた虎杖の大ピンチ!?そして新たに現れた呪霊…
この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第106話 渋谷事変㉔

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前回の呪術廻戦では、五条悟が呪霊たちの切り札、獄門彊により封印されたのだ…
登場人物
虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

虎杖の体を貫いた塊。

”赤血操術 血星石”

撃ち抜かれた虎杖は瞬時に危険性を理解し…

(呪術廻戦 第105話 参照)

負けるという恐怖心を力に変え、死んでもいい覚悟で脹相へと挑むのだ

そして脹相も同じである、虎杖の体を撃ち抜いたがそれは虎杖が油断していたから不意打ちで無ければ通用しなかった攻撃

虎杖の存在に危険性を感じた脹相はリスクを背負い覚悟で戦いに挑む

二人の激しい攻防を繰り返す、虎杖は何か策があるかのようにトイレに隠れだす

今更こんなところで隠れてもと思わせといて…

(呪術廻戦 第105話 参照)

扉越しに蹴り破り、脹相の体に足を絡ませ投げ飛ばす

そして体制の崩れたところを攻める虎杖

強烈な脇腹へ一撃を与えるが、手ごたえをおかしく感じる…

すると一撃を喰らったはずなのにすぐに反撃され意識を失いかける

脹相は虎杖の攻撃を誘ったのだ、脇腹に赤血操術で血を固めていたのだ

(呪術廻戦 第105話 参照)

先読みで脹相の方が上手だった、致命的な攻撃を受け意識を失ってしまった虎杖

トドメを刺しに近づく脹相に、突然脳内に存在しない記憶が流れ始めたのだ…

それでは「呪術廻戦」第106話あらすじを始めていきます

ついに決着!

力及ばず脹相にやられてしまった虎杖

弟の復讐を遂げようと、トドメを刺しに近づくと、突然頭を抱え苦しみ出す…

それは突如、脹相の脳内で溢れ出した存在しない記憶

(呪術廻戦 第106話 参照)

それは虎杖を含めた、4人の兄弟での笑顔で溢れかえる記憶

あり得ない記憶に困惑する脹相はその場を離れることとなる…

その時、重症となった虎杖の前に二人の少女たちが現れた。

新たな呪霊

22時20分、井の頭線・渋谷駅、禪院直毘人・真希・七海が共に行動中

そこにある一匹の呪霊の姿を発見する

(呪術廻戦 第106話 参照)

私がと先に攻撃を仕掛けようと七海が名乗り出ようとした時、すでに直毘人の術式により呪霊は捕らえられていた
術式により閉じ込めた箱のようなものを力いっぱい殴りつけ吹き飛ばす
その呪霊は殴られた衝撃によって今まで食べた残骸を吐き出してしまう
だがその残骸は何百と言わんばかりに骨の塊
(呪術廻戦 第106話 参照)
人語を話す呪霊は「じょうごぉ、まひと、はなみぃ」と呟き
花御を倒された怒りで羽化をする
殻をやぶり姿を変えた呪霊はその怒りを直毘人に向けるのだった…

「呪術廻戦」第106話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第106話をまとめていくと…

今回の話は存在しない記憶に困惑する脹相は虎杖にトドメを刺さずその場から離れます

そして別の方から捜索をしていた禪院組のほうで新たな呪霊との遭遇

この後の展開がまた気になります

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第107話ネタバレあらすじ|