鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第205話あらすじ解説ネタバレ|最終話!鬼のいない世界、受け継がれる命…平和な日常

【鬼滅の刃】第205話あらすじ解説ネタバレ|最終話!鬼のいない世界、受け継がれる命…平和な日常
この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第205話 幾星霜を煌めく命

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、ついに無惨を倒した炭治郎達、鬼がいなくなり平和な世の中を手に入れたのだ

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

(鬼滅の刃 第204話 参照)

長き戦いが終わり、平和な世の中となった…

だが鬼のいない世界と引き換えに沢山のものを失った…

それでも生き延びたもの達は生きていかなければならない

戦いが終わり、三カ月がたった今…残された炭治郎達は蝶屋敷で治療中だった

炭治郎は左手がまったく使えなくなり、右目も形を保っているが機能していない

だが、そんな中でも禰豆子の体を心配する炭治郎。それは鬼になった時禰豆子のことを噛んでしまったからだ

義勇曰く、禰豆子を噛んだ瞬間終わったと感じていたらしい

だが愉史郎の話だと最初に噛んだのが禰豆子だったから人間に戻ることが出来たみたいだ

(鬼滅の刃 第204話 参照)

それは禰豆子は鬼となり、人間へと戻ることが出来たそれによって身体に抗体を持つことが出来たのだ

カナヲが打ち込んだしのぶの薬と禰豆子、この二つの要素がどちらかでも欠けていたら人間に戻ることができることがなかった

鬼になっても自我を保ち諦めなかった炭治郎のことを褒める愉史郎、そしてさよならを告げ去っていく

その一方で産屋敷低へと呼ばれた義勇と実弥

二人だけになった柱の二人、輝利哉は最後の柱合会議と呼び出していたのだ

長き戦いが終わり、鬼を滅ぼすことができた

そしてこれで鬼殺隊を解散すると告げたのだ

(鬼滅の刃 第204話 参照)

そして今まで世の為、人の為に命を懸け戦ってくれたことに感謝の想いを込め深々と頭を下げるのだ

その姿を見た義勇と実弥は顔を上げてくれと礼など必要ないと言いだし、これまで戦い続けて来れたのも産屋敷の力があったからこそ、先代も含め一緒に戦ってきたことを誇りに思っていると話すと、輝利哉の目から溢れんばかりの涙がこぼれ落ち再び感謝の言葉を放つ

その一方でカナヲが桜の木の下で桜を見ていた、そこに炭治郎が近づき声を掛けるのだ

目のことを心配する炭治郎、カナヲは全く見えなくなったわけではないから大丈夫と言い、実弥が来て小芭内の鏑丸をくれた、目の悪くなったカナヲのサポートをするためだろうか。

その実弥は屋敷内で禰豆子と遭遇していた。怪我を心配する禰豆子

大丈夫だと言い、そして無惨を倒した後に騒動があったのに寝てて悪かったと謝る実弥

(鬼滅の刃 第204話 参照)

だが禰豆子は「私なんて二年くらい寝てたことありますよ、それに比べたら全然たいしたことないです!お兄ちゃんも戦いの後一ヵ月くらい殆ど寝てたし、私寝るの好きです」と笑いながら話す禰豆子の姿が、玄弥が無邪気に笑う姿と同じように見えた実弥は優しく微笑み禰豆子の頭を撫でて、元気でなと一言告げその場を去るのであった

炭治郎達はお世話になった人たちにお礼を言い回り、そして亡くなった人たちにお花を供えていった

全部供え終わったら、炭治郎・禰豆子善逸・伊之助の4人で炭治郎達が住んでいた家へと帰ることにする

(鬼滅の刃 第204話 参照)

長い道のりを4人で歩き、ついに家に着く…そして家族に手を合わす4人

それから4人で楽しく笑いが絶えない日々を過ごすことになる

そして月日は流れ…時代は大正を終え現代へ…

それでは「鬼滅の刃」第205話あらすじを始めていきます

時を超え、現代へ

時は流れ…現代となり平和な時代が過ぎていく

その中で竈門カナタという少年が弟である竈門炭彦を起こしているが一向に起きる様子がない。

そしてある家の物置では我妻善照とう少年が善逸伝という小説を読み感動をしている

(鬼滅の刃 第205話 参照)

すると背後から善照を蹴る少女が現れる、この少女は我妻橙子。

善照の姉である、気の強い橙子は善照を叱りつけます

我妻家は大人しい家系なのに橙子だけ気が強いことを突然変異したとぶつぶつと愚痴ります。

すると善照が輪廻転生って信じるのかと言います

「俺は信じているよ、絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ 平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは…」と橙子に語り、自分は信じていると話している途中で橙子は話を聞かずスマホに夢中になっていた

青い彼岸花

そのスマホニュースで宇髄天満という少年が日本体操で金メダルと取ったと話題

になっていた

その他に嘴平青葉という少年が青い彼岸花を見つけた植物学者と報道されていた

その少年は一年で2日、3日の昼間にしか咲かない貴重な花を研究していた

だがうっかりミスでその花を枯らしたことが報道されていた内容だった

するとそこにカナタで出会います、橙子は嬉しそうにカナタに声を掛けます

二人は付き合っている様子です

そして3人は一緒に学校へ登校します

学校へ行く

そんな時、やっと目を覚ました炭彦

寝坊した炭彦は慌てて着替え登校しますが、これが変わった登校…

身体能力をいかしたアクロバティックな登校をします

窓から飛び、家から家へと飛び移り、近道のように人の家の壁を昇り入り走り抜けていく

そして信号待ちをしていたパトカーが進行しようとした時

(鬼滅の刃 第205話 参照)

身体能力を活かした動きで躱すが、危険な行為をしたということで炭彦はパトカーに追われることになります

だが炭彦はそのことに気付きません

皆勤賞を狙っている炭彦は遅刻だけは避けたいとさらにスピードを上げ走ります

(鬼滅の刃 第205話 参照)

そこに桃寿郎という少年が走りながら炭彦に声を掛けます

桃寿郎は炭彦の身体能力を認めていて部活への勧誘を熱くします

その時でもパトカーの警告指導の声も聞く耳を持ちません

学校が目前となった時、危険登校者常習犯の炭彦の姿を見た先生は門を閉めようとしますが

閉まりきる前に炭彦たちは門を飛び越え、学校に到着した

そしてパトカーから降りてくる警察官に指導される先生たち…

(鬼滅の刃 第205話 参照)

竈門家に鳴り響く電話の音…

何処からの電話からはわからないが、電話を取る母は「息子がですか!?ご迷惑をおかけしまして…!!」と謝っている様子

そして無惨との戦いが終わった後のメンバーとの写真と竈門家に伝わる耳飾りが家の壁に飾られていた…

【鬼滅の刃】第205話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第205話をまとめてみると…

今回の話、鬼のいない世界が送られていく平和な世界

命が継がれていき、子孫たちが幸せな日常を送っていく

炭治郎達が命を懸け未来へと繋いでいった世界

望んだ世界を手に入れることが出来ました

最終話ということでこれで鬼滅の刃が完結です

これまで読んでいただきありがとうございます