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【BORUTO(ボルト)】第46話あらすじ解説ネタバレ|果心居士VSジゲン!!禊(カーマ)の正体について…

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この記事の内容

BORUTO‐ボルト‐最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第46話 正体

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?
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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、ついに決着!ボロに勝利したボルトたち!

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

突如、木ノ葉に現れた殻の科学者アマド

アマドの企む木ノ葉への亡命とは…だがシカダイを人質に取っている中、その行動に信用性はなく、しかしその中で火影でもあるナルトがとりあえず拘束し火影屋敷へと連行するようにサイに頼むのであった

連行されたアマドはこれから長い話になるから頭をクリアにしたいからタバコを一本くれと頼むアマドに対して、シカマルが椅子に座らせてるだけでもありがたいと思えとイラつく

そんな光景を部屋の外から見ていたボルトにカワキ、カワキはなぜここにアマドがいるのか不思議でしょうがなかった

アマドは殻について全てを知っていると言っても過言じゃない男、ここいるってだけでジゲンの逆鱗に触れる反逆行為…

だからアマドは死を覚悟の上でここにいるということ

そしてナルトは話を切り出す、アマドの持っている情報の一部だけでも聞かせてもらわないと亡命を認めるかの判断を決めると言いだす

(ボルト 第45話 参照)

話の内容はジゲンの正体、気づいてるかもしれないがジゲンの正体は”大筒木”だということ

そして大筒木とは何者なのかということだ…奴らは他の星からやってきた侵略者

つまり”迷惑な宇宙人”だということ、そして大筒木たちの目的は”星の命を喰らう”こと

(ボルト 第45話 参照)

星を喰らうって言葉に不信感を感じたナルトはその意味を聞き出す

それは大地に”神樹”を植えること、そして大地に根を張り星に生きる全てからチャクラを吸い取る

吸いつくした後、神樹に実が実りその実が”チャクラの実”凄まじいエネルギーの塊

それを大筒木たちは喰らい、進化していく

そしてジゲンが隠していた十尾こそがその神樹になる”苗木”なのだ

大地に十尾を植え、神樹となり全てを吸いつくしチャクラの実を実らせる

実を収穫したら別の星へ移動し同じことを繰り返すそれが大筒木なのだ

それを実行しようとしているのがジゲンというわけだなとナルトが発言するとサスケが「いや…多分違う…

ジゲンに「禊(カーマ)」をつけた奴だ…恐らくな、ジゲンは元々普通の人間だった

奴が「大筒木」になったのは「禊(カーマ)」が原因なんじゃないのか?」と言いだしたのだ

それを聞いていたアマドは察しがいいと言い、ここからが重要な話だと言いだした時、アマドの通信機から何者からか連絡が入った…それは果心居士からだった。

(ボルト 第45話 参照)

果心居士はアマドと別行動をとり、ジゲンに接触していた…

任務を与えていたはずなのになぜここにいるのか疑問に思ったジゲンだが、最初から果心居士のことは疑っていたのだ

それはカワキの乗っていた飛行船が墜落した件、それはアマドと果心居士が結託しカワキを逃がす計画をしたことだと見抜いていたのだ

だがジゲンは逃がしたことを責めることつもりはない、”動機”なんのメリットがあって刃向かっているのか…そのことについて興味を持っていた

だがその時、急に攻撃を仕掛ける果心居士!だが…

(ボルト 第45話 参照)

攻撃されることを分かっていたかのように躱し、果心居士の背後に回り無数の黒い杭を突き刺す

だがそれは影分身だった、そして果心居士がそのど動機について話す

それは自分はジゲンを倒す為に造られたのだと…

それでは「BORUTO(ボルト)」第46話あらすじを始めていきます

「BORUTO(ボルト)」第46話 あらすじ

私を倒す為に造られただと?疑問に感じるジゲンに居士がそれが唯一の生きる意味だと話す

”生きる意味”か道具として利用されているだけだと居士を説得するようにも見える言葉

だが居士は道具で結構…”忍”とはそういうものだと言い攻撃を仕掛ける

”火遁 炎弾”で目くらましをする居士に対して、それを禊(カーマ)で吸収するジゲン

(ボルト 第46話 参照)

すると、目の前には居士の姿がなく背後に回っていて”蝦蟇油弾”でジゲンの体を油まみれにする

油まみれにされ、不快感を感じるジゲン…だがそれと同時に起爆蝦蟇を取り付けられていた

そして印を結ぶと蝦蟇が発火した。油と火が混ざり火力が上がり火だるまになるジゲン

だがその火も禊(カーマ)に吸収される

攻撃を仕掛けるジゲン、手の内を探るように二人の攻防が続く。

「本気でこの私に歯向かうつもりのようだな果心居士よ…死ぬ覚悟はできているんだろうな?」と言い放つジゲンに対して

「それはこちらの台詞だジゲン殿…いや、大筒木イッシキ」

二人の戦いを映像で見ていたナルト達は居士は放った言葉、大筒木イッシキの名前に反応をみせた

アマドが話し出した…大筒木イッシキとは遥か昔に大筒木カグヤと共にこの星にやってきたのだ

そして問題が起き、カグヤと敵対しカグヤに不意をつけれ瀕死の状態へとなった

そこに不運にもたまたま近くにいたジゲンの体を乗っ取ったのだ

そこでサスケが推測をする、乗っ取る時に禊(カーマ)をつけ身体を支配したのだと

だがアマドはこの話の続きを聞くならば、先に亡命を認めてほしいと改めて確認をする

亡命を認めたナルト、そしてアマドが話し出したのは禊(カーマ)について

サスケの推測は大きく外れていないが、話は単純ではないと話す

ボルトの禊(カーマ)を例にして説明をする

(ボルト 第46話 参照)

ボルトの禊(カーマ)は大筒木モモシキによるもの、ボルトの身に何が起こったのかと言うとモモシキは戦いの中、自分自身をデータ化し複製

そしてそれをボルトの体へ打ち込んだのだ、つまり禊(カーマ)とは小さく圧縮された「大筒木のバックアップファイル」なのだ

それは時を経て少しずつ「解凍」されていく、そして全てのデータが解凍された時

その体はモモシキのデータによって「上書き」されボルトという存在が消えてしまう

助ける方法はないのかとナルトがアマドに聞くと、ボルトを倒すしか方法はないという…

そこで疑問を感じたサスケが大筒木が復活した場合禊(カーマ)はどうなると質問をすると、消えてなくなると答えるアマド

しかしジゲンにはまだ禊(カーマ)が存在している、これはどういうことなのだと追求する

これはモモシキの例の場合だと話を戻すアマド

ジゲンを乗っ取太のはまた別の方法、カグヤにやられ瀕死の状態だったイッシキは禊(カーマ)を刻む余力がなかった

そして秘術「少名毘古那(スクナヒコナ)」で体を小さくしジゲンの耳から体内へと侵入し寄生虫のように養分を吸収しながら生きているのだ

やがてイッシキはジゲンの脳を支配し、ジゲンの体を乗っ取ったのだ

禊(カーマ)を刻んだのは体を乗っ取った後の話、本来の姿に復活するまで

だがそこで問題が起こった、ジゲンの体ではイッシキの巨大なチャクラに耐えられる”器”ではなかったのだ

そして新たな”器”を用意した、それがカワキなのだ…

(ボルト 第46話 参照)

そして居士とジゲンのと戦闘へと戻る。

禊(カーマ)の力を開放したジゲンはスピードを上げ居士を蹴り飛ばす

”土遁 黄泉沼”で足元の自由を奪った居士、だがその術を吸収し黄泉沼から脱出

黒い杭を放ち反撃へと出るが…

(ボルト 第46話 参照)

黄泉沼が引いていいくと…そこには呪法円が描かれていた…

居士は土遁で床に刻印を描いたのだ

”口寄せの術”と印を結び、呼び出したのは立ち上がる炎

「フン…何かと思えば、この期に及んで「炎」だと…?」と言い、禊(カーマ)で吸収しようとすると、その炎は吸収できなかったのだ

それは火遁ではなく、”火焔山”の炎を口寄せしたのだ

自然の豪火ならば禊(カーマ)では吸収できないのだ…

【BORUTO(ボルト)】第46話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第46話をまとめていみると…
まとめ

果心居士VSジゲン

アマドの亡命を認める

大筒木イッシキ

禊(カーマ)の正体

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第47話あらすじ解説ネタバレ|