サムライ8八丸伝

【サムライ8八丸伝】第41話ネタバレあらすじ|友のピンチに駆け付けた七志!七志が侍の「義」を正す…

【サムライ8八丸伝】第41話ネタバレあらすじ|友のピンチに駆け付けた七志!七志が侍の「義」を正す…

この記事の内容

サムライ8八丸伝の最新あらすじ

ここでは、サムライ8八丸伝の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

走れない!固いものも食べれない!超がつくほど貧弱体質の少年、八丸。彼の将来の夢は侍になることだった。

父親に助けてもらわなければ、生きていけない八丸にとって、それは到底叶わない夢に思えた

しかし彼の前に猫の侍が現れたことで事態は急変!?

超大ヒット作家、期待の実力派が解き放つSF侍漫画、いざ開幕!!

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「サムライ8八丸伝」第41話 侍・七志

運営者
運営者
「サムライ8八丸伝」前回の話では、達摩VS弁形ついに決着!達摩の圧倒的力で勝ちました!!

登場人物

八丸侍になることを夢見ている少年 この物語の主人公
早太郎八丸の愛犬 犬なのに「ニャン」と鳴く……
フルタ八丸の父、優しくいつも八丸のことを支えている
猫侍 達摩金剛夜叉流免許皆伝 八丸の師匠になる
アン八丸の姫となる

「サムライ8八丸伝」前話のあらすじ

アタが”金剛夜叉・烏枢沙摩金剛流 屍界 ”

すると達摩と花一は別の宇宙へと飛ばされてしまったのだ

別宇宙へと飛ばされた達摩と花一は焦り出す、そしてその隙にアタは”烏枢沙摩明流 猫招き”で八丸とアンと早太郎を呼び寄せたのだ

(サムライ8八丸伝 第40話 参照)

アタの姿を見た八丸は怒りが込みあがる…

アンに祈りを頼み、勇による覚醒で白き刃でアタに斬りかかる!

(サムライ8八丸伝 第40話 参照)

だが”候剣 金剛夜叉流 つむじかぜ”、その攻撃は八丸を斬り刻むのであった

そして八丸が目を覚ますと、壁に繋がれ動けない状態になっていた

さらに候剣によって斬られたため身体は再生することができなくなっていた

ボロボロになった八丸に話しかけるアタ、八丸はアタに怒りを当たり散らす

だが壁に繋がれ、動けない八丸は何もすることが出来ない…

傍に居たはずのアンや早太郎をどうしたかと聞く八丸だが、兄弟である一角たちと姫とキーホルダーとして利用する、そして二度と八丸には会わせないと言いだしたのだ

アンたちを思い、そんなことを許すわけがないだろうと…だがその想いをアタは利用する

その想いを持った者はなかなか散体できず生き続ける

試し斬りなどに利用する…遥か昔今の八丸と同じ状態にされたハンナという女侍がいた

その女侍は何十年も試し斬りの素体にされ続けた、彼女の”義”は不出来な侍の弟を守り抜くことだった

その弟にとっても同じだった、姉を生き地獄から救うには己が死ねばことが足りる

だが死ぬ事ができなかった。侍は死ねない体だからだ…

アタはその死ねない侍となったことを恨み生き続けろと言い、その場を去ったのだ…

(サムライ8八丸伝 第40話 参照)

だがそんな八丸を救う為

一人の友が近づいてきていたのだ…

それでは「サムライ8八丸伝」第41話あらすじを始めていきます

マンドラの箱

八丸の大ピンチに宇宙を飛んでいるのは、最初の友七志だったのだ

侍に覚醒した七志は八丸を追いかけ、星を出ていたのだ

そして侍として覚醒した時に身につけた技、自性輪身で一気に八丸の下へ飛んでいく…

その一方で八丸から全てを奪ったアタは、カーラにマンダラの箱の場所を教えてもらっていた。

(サムライ8八丸伝 第41話 参照)

箱の場所は”棘星”、達摩の生まれ故郷でかつて達摩とアタが訓練をしていた星である

そしてその星自体が不動明王自身のロッカーボールでもある

アタたちはその棘星に向かう準備をするのであった

そして八丸の鍵を囲む一角たち、鍵から力を吸収するため繋げるのだ

欠けた穴を埋め、そして完全なる「7つの鍵」が完成する

最初の友”ナナシ”

その一方で八丸の下へ飛んで行った七志…

(サムライ8八丸伝 第41話 参照)

八丸の状況を見て、驚く七志。

八丸も目の前に七志が現れたことに驚く、今の状況を八丸に聞く七志

八丸は七志にこれまでの状況を説明する、アタに全て奪われたことを…

すると今度は僕が君を助ける番だと言い、八丸が繋がれている背中のコードを斬り始める

だがそれは斬れず…なんで俺のためにそこまでするんだと聞く八丸に七志は

「君はボクの最初の友達だ、そして僕の夢を侍として「義」をくれた

君を一生助けることがボクの「義」!…確か君は流星の不動明王のようになるんでしょ!?

願いを叶える次の流れ星に!」その言葉を聞いた八丸はこんな俺をみてもそんなことが言えるのかというが

七志は信じているとひと言言い、さらに侍になるという夢を叶えてくれた八丸の姿は不動明王そのものだと言うと…

八丸は以前、不動明王に言われた言葉を思い出す

(サムライ8八丸伝 第41話 参照)

”自分の事をそれこそどう見せるのかだ、「死んだ猫」かはたまた「生きている侍」か

お前達が決めるの事だどう見せるかも”

その言葉の意味に気づき、八丸の体はだんだんと散体していく

散体する八丸に焦る七志だが、心配するなと言い残し「不動明王の様に死んでいるか生きているかも、オレが決める事にすんだからよ…」

そして八丸の力を吸収している一角たちの方に異変が起こった…

「サムライ8八丸伝」第41話をまとめると…

運営者
運営者
サムライ8八丸伝第41話をまとめていくと…

今回の話、友である七志の登場!七志が侍の「義」を八丸に正したのです…

そして八丸の力を吸収する一角たちに異変が起こったのです

次回のサムライ8八丸伝に期待です

そんな感じで以上です。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【サムライ8八丸伝】第42話ネタバレあらすじ|