鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第196話あらすじ解説ネタバレ|蘇る記憶…禰豆子に異変!?珠世の残した薬が無惨を追いつめる

【鬼滅の刃】第195話あらすじ解説ネタバレ|蘇る記憶…禰豆子に異変!?珠世の残した薬が無惨を追いつめる
この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第196話 私は

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、ついに炭治郎が復活した!そして無惨との戦いが始まります

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

無惨の灼きつける傷、その傷をつけたのは縁壱…

何百年も間太陽の光のように無惨の細胞を灼き続ける傷

その傷が今、老化の薬の効果で傷を隠せなくなってきている

傷が動く…その場所にきっと心臓や脳があるに違いないと予想する炭治郎…

だが目が見えない伊黒には限界がある、いくら鏑丸が手助けしてくれているといっても…

そんな伊黒の目の代わりにと愉史郎の血鬼術が書かれている札を伊黒に渡せばと考える

夜明けまで40分となった途端、ドン!と音が鳴り無惨はその場から逃げ出したのだ!!

「逃げた!!逃げた伊黒さん無惨が逃げた!!」と炭治郎が伊黒に伝える

生きることだけに固執している無惨、夜明けも近く命が脅かされれば逃亡することに一切の抵抗がない

鬼殺隊の亡骸さえも踏みつけ、逃走に諮る無惨…

(鬼滅の刃 第195話 参照)

亡骸を踏みつけられ怒りが込み上げる炭治郎…

隊士たちの刀を拾い、逃げる無惨に投げつける

無数の刀に困惑する無惨、斬撃よりも今は身体に深く刺さる刀しか危険だからだ

その時、刀に戸惑っている無惨を駆使裂きする伊黒!

炭治郎はその時に愉史郎の札を伊黒に渡す、その見え方は人間の見え方と異なるが視覚が開かれた

(鬼滅の刃 第195話 参照)

視覚が開けた伊黒は、常に挟むように立ち回れと炭治郎に命令をする

すると炭治郎と伊黒の二人に息切れをしてしまう

ついに無惨にも体力の限界が近づいてきたのだ

(鬼滅の刃 第195話 参照)

そしてついに禰豆子も最後の戦いが行われている戦場に近づいてきたのだ…

だが禰豆子の様子がおかしくなっている…

それでは「鬼滅の刃」第196話あらすじを始めていきます

人間に戻る禰豆子

長い、長い道のり…その先に見えてきたのは兄、炭治郎達が戦う戦場…

その時、禰豆子には異変が起こっていた…近づくと徐々に記憶が蘇ってくる…

家族の顔、その家族に手をかける無惨、怒りを込み上げるが…

炭治郎の顔にそれから長い時を掛け出会っていく仲間達の顔…

段々と禰豆子の身体から牙や爪などがなくなっていき…みるみると鬼の身体から人間の身体へと戻っていく…

(鬼滅の刃 第196話 参照)

いつも傍にいて守ってくれる炭治郎、炭治郎の優しい笑顔に救われ全ての記憶を思い出す

禰豆子は記憶を取り戻し、ついに人間へと戻ることが出来たのだ

その一方で炭治郎達は必死に無惨に食らいついている…

愉史郎も柱を復活させようと必死に治療をしている

そして夜明けまで残り35分と近づいた…

珠世の4つの薬

これ以上の戦いは危険と思った無惨は身体大きく膨らませ分裂させ、逃げようと企んだのだ

分裂をされると細かく散って捕まえることが出来なくなる

だが膨らんだ身体はだんだんと収縮していくのだ…

(鬼滅の刃 第196話 参照)

その理由は珠代が無惨の身体に残した、薬…

それは人間に戻す薬と老化の薬、されに分裂阻害の薬と3つの薬を使っていたのです

だが無惨の意識の中で珠世が「残念、はずれです」と言いだしたのです

その時、突然無惨が吐血し始めたのです…

意識の中で話しだした珠世、薬は3つではなく4つだったのです

3つ目の薬が効き始めた時に発動するように仕組まれた4つ目の薬

それは細胞破壊の薬だったのです…

【鬼滅の刃】第196話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第196話をまとめてみると…

今回の話はついに禰豆子が家族を無惨に手をかけられた記憶を思い出し

鬼の身体が人間の身体へと変化していったのです

そして無惨と戦う炭治郎達…

夜明けに近づくのを恐れ、逃げ出そうとする無惨…

だがその無惨の身体にさらに変化が起こったのです

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第197話あらすじ解説ネタバレ|