鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第195話あらすじ解説ネタバレ|夜明け前に逃げる無惨!?炭治郎達の必死の抵抗!!

【鬼滅の刃】第195話あらすじ解説ネタバレ|夜明け前に逃げる無惨!?炭治郎達の必死の抵抗!!
この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第195話 めまぐるしい

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、ついに炭治郎が復活した!そして無惨との戦いが始まります

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

炭治郎と無惨の戦闘の裏で愉史郎たちが他の柱や善逸たちを治療している

その中で、血清を打っていない善逸、伊之助、カナヲを優先的に治療してから柱を治療しているが意識を失っているうえに、重症…意識が戻ったところで戦うことなど不可能に近い状態

だが一人で無惨と戦っている炭治郎のために必死に治療に専念するのだった

その一方で一人で戦っている炭治郎は、必死に無惨の攻撃に食らいつき技を繋げようとしている

だがその時、集中しすぎて酸欠状態となり視界を失ってしまった!しかしそんな状態でも炭治郎は特有の匂いで攻撃を嗅ぎ分け、回避している

しかし攻撃を避けた際に、足元が滑り、もう駄目かと思った時……

(鬼滅の刃 第194話 参照)

炭治郎を助ける者が現れた、間一髪のところで助けられた炭治郎…

匂いで誰に助けられたのかわかっていた、それは”蛇柱”伊黒小芭内だったのだ

徐々に視界が戻って炭治郎は伊黒に助けてもらったお礼を言おうとした時……

(鬼滅の刃 第194話 参照)

伊黒は無惨の攻撃を受け、顔が引き裂かれ両目が見えなくなっていた

炭治郎は俺を庇ったせいでとと言っていたがその傷はもっと前にやられたものだと否定する伊黒

俺が援護して戦いますと言う炭治郎に伊黒は俺には鏑丸がついているからお前の手助けなどいらないと言うのだ

背後から迫ってきた無惨!回復した炭治郎を離し、無惨の攻撃を回避する伊黒!

伊黒が回避できたのは鏑丸のおかげ、鏑丸が伊黒に状況伝え攻撃を回避することに成功したのだ

伊黒が参戦し、2対1となったがそれでもきつい状況

炭治郎は酸欠状態を免れるので精一杯で透き通る世界に入ることが出来ずにいた

そんな中、何とかこの状況を打破しなければと思っていた時……

(鬼滅の刃 第194話 参照)

無惨の身体に異変が起きた!古傷…

無惨の身体から無数の古い傷が突然現れたのだ

それは過去に縁壱がつけた傷だったのだ

老化の薬が効き、治癒能力も低下していたことによって縁壱につけられた傷が現れたのだ

その傷は何百年も無惨の細胞を灼き続けていたのだ

そしてその傷こそ、無惨を倒す縁壱が残した道標なのかもしれない

それでは「鬼滅の刃」第195話あらすじを始めていきます

灼きつける傷

無惨の灼きつける傷、その傷をつけたのは縁壱…

何百年も間太陽の光のように無惨の細胞を灼き続ける傷

その傷が今、老化の薬の効果で傷を隠せなくなってきている

傷が動く…その場所にきっと心臓や脳があるに違いないと予想する炭治郎…

だが目が見えない伊黒には限界がある、いくら鏑丸が手助けしてくれているといっても…

そんな伊黒の目の代わりにと愉史郎の血鬼術が書かれている札を伊黒に渡せばと考える

無惨逃亡…

夜明けまで40分となった途端、ドン!と音が鳴り無惨はその場から逃げ出したのだ!!

「逃げた!!逃げた伊黒さん無惨が逃げた!!」と炭治郎が伊黒に伝える

生きることだけに固執している無惨、夜明けも近く命が脅かされれば逃亡することに一切の抵抗がない

鬼殺隊の亡骸さえも踏みつけ、逃走に諮る無惨…

(鬼滅の刃 第195話 参照)

亡骸を踏みつけられ怒りが込み上げる炭治郎…

隊士たちの刀を拾い、逃げる無惨に投げつける

無数の刀に困惑する無惨、斬撃よりも今は身体に深く刺さる刀しか危険だからだ

その時、刀に戸惑っている無惨を駆使裂きする伊黒!

体力の限界

炭治郎はその時に愉史郎の札を伊黒に渡す、その見え方は人間の見え方と異なるが視覚が開かれた

(鬼滅の刃 第195話 参照)

視覚が開けた伊黒は、常に挟むように立ち回れと炭治郎に命令をする

すると炭治郎と伊黒の二人に息切れをしてしまう

ついに無惨にも体力の限界が近づいてきたのだ

(鬼滅の刃 第195話 参照)

そしてついに禰豆子も最後の戦いが行われている戦場に近づいてきたのだ…

だが禰豆子の様子がおかしくなっている…

【鬼滅の刃】第195話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第195話をまとめてみると…

今回の話は炭治郎と無惨の対決

激闘の中、ピンチになった炭治郎を助けたのが伊黒だったのです

そして無惨の身体から現れた傷、過去に縁壱がつけた古傷

これが無惨を倒す、唯一の方法なのかもしれない…

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第195話あらすじ解説ネタバレ|